新潟での夜は予約した、佐渡弁慶の泣き所で晩餐

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にいがた酒の陣のあと
新潟での夜を愉しもうと、まずやってきたのが、新潟駅ビルCoCoLo新潟にある
新潟人も知らない新潟を売る、新潟の専門食品店という触れ込みの
「ぽんしゅ舘 新潟驛店」
 

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そんなぽんしゅ館、カップ酒コーナーには、80種類ほどの商品がズラリ
ちなみにこうしたカップ酒は「いつでも、どこでも飲める」をキャッチフレーズに
大関が東京オリンピックの開会に合わせて発売した画期的な商品
電車旅との相性が良い事から1966年に鉄道弘済会からの要請で新宿駅と上野駅の駅売店で販売されたりもして
鉄道とは切っても切れない商品という事で新幹線の発着駅であるここ新潟駅で売られているのは当然かと思いました
  

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しかもここぽんしゅ舘 にはコイン式の試飲機でいろいろな銘柄を少量ずつ試せる利き酒コーナーがあり
111銘柄の日本酒の地酒を手軽に試飲できるとあって、にいがた酒の陣初日の夜とあって入室するのに一苦労といった状態でした
  

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その後は新潟駅徒歩圏にある「佐渡 弁慶の泣き所」を訪問
 

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酒の陣の夜だけに、いきなり伺っても入れないだろうと
予約の上での訪問でしたが、これが正解
玄関にはこの日は予約で満席、またのお越しをお待ちしておりますとの張り紙がなされていました


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弁慶の泣き所は人気の回転寿司佐渡弁慶のカウンタースタイルで
美味しいお寿司や料理が食べられるお店
ただ予約していたこともあり1階のカウンター席ではなく宴会用らしき2階に通されました
 

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案内された席の後ろの壁にはお店のロゴマークである弁慶が存在感をはなっておりました
 

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さてまずは飲み物のメニューから
佐渡弁慶ってことで、当然のように「北雪」「甚九郎」「至」「雅楽代」「真野鶴」と佐渡の日本酒が並びますが
さきほどたっぷり新潟の日本酒を楽しんできたばかりなので
  

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ここは内緒のランチビールとレモンサワーをいただくことに
 

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そうそう新潟酒の陣のチラシを持参し
「新潟酒月」クーポンで鶴の友純米(樋木酒造)もいただきました
 

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肝心の食べ物のメニューですが
刺身や寿司、天ぷらがメインのようで
 

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まずはお通し(あんこうの身や皮、肝などを煮込み)と
「泣き処の刺身(マグロ、白身魚、甘エビ)」
 

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続いて天ぷら盛り合わせ(海老・イカ・貝・野菜)
 

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〆は回転寿司で有名な佐渡弁慶って事で、おまかせ握り5貫セット
これまたたぶん中トロに真鯛、南蛮海老(甘海老)、サーモン、そして多分寒ブリ
 

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白身魚3貫セット(のどぐろとおまかせ白身2貫:たぶん真鯛ともう一つは不明)
2年前に渡った佐渡島を思い出しつつ頂くこととなりました
 

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この記事について

このページは、r-ohtaniが2026年3月22日 10:28に書いた記事です。

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