イスタンブール国際空港ではトルコ航空のビジネスクラスラウンジへ

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さていよいよ帰国
イスタンブール国際空港に帰ってきました
制限区間内の免税店で土産を買ったら、一目散にトルコ航空のビジネスクラスラウンジへ
グランドピアノが正面入り口にでんと置かれていました
ちなみにこちらはスターアライアンスのゴールドメンバーのステータスで入室ができます
 

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さてそのイスタンブール国際空港ですが
それまで運用してきたアタテュルク国際空港が収容能力不足となったため
2019年4月に全面開港したトルコ最大の国際空港で
最終的に横風用滑走路を含めて6本の滑走路が設けられる予定となっており
全施設が完成すると年間1億5000万人が利用でき、最終的には2億人まで拡大して、世界最大の国際空港となる予定のとんでもない空港です
そんなイスタンブール国際空港のフラッグシップキャリアであるトルコ航空のビジネスクラスラウンジは豪華
前回伺った国内線ラウンジはアルコール抜きでしたが、こちらにはしっかり置いてありました
 

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しかも三大料理の名を冠するトルコ料理を提供するラウンジとあってか
とにかくライブキッチンが充実しています
 

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どんな料理かと言えば、奥にあるピザ窯を使って焼いたトルコのビザことピゼや
 

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目の前で料理人が作った出来たてをいただけます
 

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なすとピーマンのムサなどは絶品でした
 

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トルコにしては珍しく女性スタッフがショーウインドウ越しに調理していましたが
鉄板で焼くのはチキンケバブにキョフテ
 

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イスラム圏とあってアルコールは人目をはばかって提供されていました
ワイン類はこうしたワゴンにひっそり置かれています
 

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替わりにチャイのコーナーにはこれでもかと並んでいます
 

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木樽に詰められているのはパンプキンスープ
 

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てなわけでそんなライブキッチンで作りたての料理をエフェスビールとともにいただきました


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他にも食べ損ねていたブドウの葉に包んだ料理ドルマなどを堪能


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トルコで人気だったパン「シミット」もありましたが
街中でみたシミット売りの屋台のようなワゴンに入れられ提供されていました
まだまだ食べたりませんが、他のトルコ料理は次回のお楽しみと言う事にしておきます


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そうそう大ぶりなケーキは自家製とありました
フルーツムースケーキ・ドボシュトルタを包んだビニールの包装にはデメルの商標がありました
そうあの音楽の都ウィーンのケーキ「ザッハートルテ」で知られたあのデメルです
なにかの関係があるのでしょう
そういやトルコとオーストラリアは第一次世界大戦では同盟国でしたね


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このページは、r-ohtaniが2026年3月 3日 05:52に書いた記事です。

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