トルコでの長旅を終え羽田空港JALさくらラウンジへ

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今年の年末年始の休暇を利用して伺った
4泊8日といった強行日程だったトルコの旅も終了
だらだらと長くなりましたが、このエントリーがトルコの旅のラストとなります
 

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長旅を終え成田国際空港に帰ってきました
成田からはエアポートバスで羽田空港まで移動いたします
他にも交通手段はありますが、現在のところこのバスが一番便利かと思いますが
需要は多いでしょうから将来的にはなにか別の交通機関を考えてもらいたいものです
 

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てなわけで1時間40分ほどで羽田空港にやってきました
搭乗時間までかなり時間がありますでJALさくらラウンジでまったり致します
えっJALダイヤモンド・プレミアムラウンジではないのかって、このblogを見ている方なら思うかもしれませんが
実をいうと昨年まで死守していたJALのステータスはダイヤモンドから、JALグローバルクラブ(JGC)まで落ちてしまっていたんです
とはいえ年始明けの混雑する羽田空港にあって、こうしたラウンジが使えるのは本当にありがたいものです
いつもなら右のJALダイヤモンド・プレミアムラウンジに向かいましたが
今回は左のJALさくらラウンジへかなり久しぶりに向かいます
 

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ちなみに今回の旅でのラウンジ訪問回数はこのJALさくらラウンジを合わせて全部で11軒
高価な直行便を使わない我が家にとって、乗り継ぎ便が多い事からこうしたラウンジは大変重宝させていただいているんです
 

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経由地のバンコク・スワンナプーム国際空港から成田空港まで、そして成田空港からここ羽田空港まで9時間ほどの移動時間
溜まった疲れはこの熱いレインシャワーで流します
 

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そして日本のラウンジと言えば何はなくともこのビールサーバー
・キリン一番搾り
・サッポロ黒ラベル
・アサヒスーパードライ
と3種のビールサーバーが設置
さすがにDPラウンジのようなプレミアムビールがズラリというわけにはいきませんが
やはり熱いシャワーの後の樽生ビールはうまい
 

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ということで滑走路とエアバスA-350が駐機するエプロンを眺めつつ
サッポロ黒ラベルをいただくことに
滑走路の向こうには国際線ターミナルが、年始明けの今が一番忙しいんだよと主張するかのように光り輝いています
 

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他にアルコールとしては
サントリーのジャパニーズジン「翠 -SUI-」があり
「翠1:ソーダ4」の割合で作る「おいしい翠ジンソーダ」のレシピも添えられていました
 

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もう一つサントリーウイスキー「ローヤル」が久々にお目にかかったので
ハイボールにしていただきます
ウイスキーのボトルに特徴があり、栓が鳥居の形をしていますが
これは山崎蒸留所の奥にある神社の鳥居にちなんでデザインされているそうで
そんな山崎蒸留所や白州蒸留所の原酒がこのローヤルには使われているのだとか


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このあと自宅のある札幌に戻るのは深夜0時くらいってことで
晩飯としてラウンジにほど近い制限区画内にあるJAL PLAZA羽田空港15番ゲートショップで空弁を買いすませようと
福岡にある「博多やまや」が監修した、出汁の旨みが特徴の「やまや うまだしおにぎりセット」と
名古屋名物の「世界の山ちゃん」が監修したおむすび弁当(「幻のコショウ」味のから揚げや、海老天むす、唐揚げおむすび)を購入
ラウンジでビールとともにいただくことに


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そうそう長旅で疲れた身体はラウンジにあるこの高級そうなパナソニックのマッサージ機でたっぷりもんでいただきました


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さて今回トルコ行きを決心をさせたきっかけは下に写真のある
東の太陽、西の新月?日本・トルコ友好秘話「エルトゥールル号」事件の本を読んでいたのが大きな要因でした
youtubeなどで聞きかじってはいましたが、今も続く日本とトルコとの友好の懸け橋となったこの事件
涙なしには読めない本ですが、今回訪れた限りでいえば交通系ICカードのチャージ機が日本語にも対応していたり
世界最大規模となる新イスタンブール空港のあちこちに日本語の表記が有ったりしましたが
なによりホテル送迎の際にだれも向かいに来ないといったトラブルに同業者が見かねて別な車を手配してくれるなど親日を感じる場面がたびたびありました
 

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それに加えこんな強行日程でトルコを周遊しようとおもったのが
オカルトマニアの私がトルコまで行ってカッパドキアを外すわけにもいかず
鉄を生み出しどことなく消え去った謎の民族ヒッタイト帝国が存在したアナトリア高原にも足を延ばし
「妖精の煙突」という名の奇岩群や古代核戦争の際の地下シェルターと噂される地下都市を見て回り、洞窟ホテルに宿泊したりしました
 

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深夜特急ばりの夜行バスに乗り
パムッカレの石灰棚とヒエラポリス遺跡を訪れ
マンガ「テルマエロマエ」の世界を堪能したり
東ローマ帝国時代の名残りを確認したりもしました
 

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さらにはアジアとヨーロッパを結ぶ文明の交差点ボスポラス海峡を望む
ガタラ橋で地元の方に混じってアジ釣りなどを愉しむなどイスタンブールを満喫いたしましたが
地元の方はそんな釣りも趣味の世界というよりは、今日の飯の種といった重々しさも見受けられました
そう現在トルコの経済はというと極端な通貨安と超がつくようなインフレ
自国通貨トルコリラが信用されていないユーロ建ての観光施設料金やホテルの価格設定がデフォルトとなっていたことに驚かされもしました

そんな話はさておき、さすが世界三大料理と言われるトルコ
とにかく屋台飯が美味しく名残惜しさがひとしおでした
そうトルコにはあのノアの箱舟が漂着したアララト山や
エフェッソス遺跡やトロイ戦争で有名なトロイなど見所満載
なんとか再訪したいそんな国となりました
ただ周辺諸国がきな臭いのでしばらくは自重せねばなりませんね
というか無理して行っておいてよかった
 

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このページは、r-ohtaniが2026年3月 5日 05:33に書いた記事です。

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