札幌での開催は13年ぶりのNHK杯フィギュアスケート

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2011NHK杯国際フィギュアスケート競技大会
13年ぶりに私の住む札幌での開催となりました
そうその13年前はあのプルシェンコ選手が16歳という若さで初めての「6.0」を出して優勝した時以来ということになります
 
  



 
 


会場となった真駒内セキスイハイムアイスアリーナは1972年の札幌オリンピックの際、アイスホッケーやフィギュアスケートの競技会場として使われました
そうあの銀盤の妖精と呼ばれたジャネット・リンが滑ったあのアリーナです

当時の映像がユーチューブに残っていました
 


1972 Winter Olympics Janet Lynn


 
 

この日、銅メダルに輝いたのジャネット・リン選手の演技は日本スケート界へ大きな影響を及ぼすことになったようで
尻餅をといてしまったのにもかかわらず、笑顔を振りまき演技したその姿に魅了されたのか
こんあと日本ではフィギュアスケートの裾野が広がり、今日のフィギュアスケート王国とも取れる多くの選手達が生まれるきっかけになったようです
 

 
現在、妖精といえばやはりこの浅田真央選手
 


(北海道新聞11月12日朝刊より拝借)
 

演技前の歓声、そして銀盤を埋め尽くすように投げ込まれた花束の数は凄まじものでした
昨年の成績を鑑みるととても考えられませんが、なにかスケートファンに感じさせるものがあるのでしょう
残念ながらこの日のショートプログラムの演技はトリプルアクセルが一回転になってしまったようで振るいませんでした
演技前の6分間練習では飛べていたんですけどね
しかも観戦場所がよかったのか目の前で・・・ラッキーなことに初めてこの目でトリプルアクセルを見ることができました

この日のショートプログラムは鈴木明子選手が会心の演技
点数もさることながら会場一体となったスタンデングオベーションを受けることになりました

そうそう会場に掲げられた日の丸の数も多かった
8割近くが女性の観客ということを考えればその不自然さがうかがえると思います

さて今晩も真駒内セキスイハイムアイスアリーナで観戦ですが、私も日の丸持って行こうかな

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このページは、r-ohtaniが2011年11月12日 06:58に書いた記事です。

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