久しぶりの美笛キャンプ場はまるで海水浴キャンプ

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午前6時まだ開場まえの美笛キャンプ場ゲート前の様子です
そんな時間ですがすでに6台ほど入場待ちの車が並んでいました


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しかもゲートの柵越しにキャンプ場内を覗いてみると、湖畔沿いはすでに埋っている模様
こんなにたくさんの皆さんが昨日の夜7時までに入られていたんですね
(そういやその日はプレミアムフライデーでした)
 

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なんでこんなことまでしないと入られないのか、いやそんな苦労をしてまで入るのか
それは何といってもこの美笛キャンプ場の人気の高さを物語るもので
恵庭岳を望む支笏湖の眺めはキャンプ場としては北海道でもそうそうみられる景色ではないですし
そんな景色を望む湖畔近くにテントを建てることも可能です
 

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湖畔とは反対側となる巨木の森の雰囲気もまずまず
他に札幌圏から近いのも理由の一つでしょう
しかもここ数年キャンプブームが再燃しているそうで、ここ美笛キャンプ場は予約が取れない替わりに先着順となるため週末の朝7時の入場にはかなり車が並ぶのだとか
まぁ10時くらいまでは何とか入場できるのでしょうが、キャンピングカーを停めるとなるとやはり場所の問題もあります
ということで開場の1時間前から並んでいました
 

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7時過ぎに無事入場、湖畔は当初からあきらめていたのですが、なんとか木立のなかの涼しげな場所にサイトを構えることが出来ました
 

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デカゴンを広げキッチンをセットしたら
朝から樽生ビール10ℓを開けます
 

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ツマミは枝豆のサンバル炒めと
朝食となるカレー
これは円山にあるルーカレーの専門店「クロック」のカレーをテイクアウトしたもの
このカレー本格的な欧風カレーでかなりの濃口、ビーフがとろとろにとけた濃厚なカレーでした
なんだか朝から贅沢な瞬間です
 

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朝飯をビールをいただきつつ食べた後はシャワーを浴びます
ここ美笛キャンプ場のシャワーは10分間と長い時間シャワーが浴びることの出来るのですが、料金もワンコイン(100円)と激安です
昼からは混み始めるのが判っていましたので早めに浴びることにしました

シャワーを浴びた後、キャンプ場のゲートを顧みると
看板が入場者を塞いでおりました
それが噂の入場制限となる「満車」の看板でした
 

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シャワーを浴びたら
次は冷や麦を茹でて、美笛キャンプ場の冷たい水で〆て冷や冷やをいただきます
ここまで飲みすぎたか、この辺りでちょっくら昼寝
 

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夜は分厚いステーキもごちそうになりました
先般食べた「いきなりステーキ」を思い起こすステーキです
 

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お腹がいっぱいになり、日もくれたところで焚き火

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ただこの辺りで昨晩のビアホールと早起きがたたり
睡魔が襲い就寝、キャンプ場であることを忘れるほど熟睡してしまいました

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と言う事で翌朝は朝早くに目覚め
珍客と遊んだりもしました


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そうそうキャンプ場に入ってくるキャンパーが居ないと思ってましたが
わけは退場際にみたこの看板
まさに不幸の看板、夏の美笛は敷居が高かった

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このページは、r-ohtaniが2017年8月 5日 21:08に書いた記事です。

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