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元祖「井泉のカツサンド」

先般の斜里への帰省は飛行機を使ったのだが
朝7時半に飛び立つ飛行機とあって、その日は朝飯抜きで空港へ向かった
搭乗までの時間も少ないのでラウンジで食べようと弁当を買いセキュリティを潜り抜けた
 

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いつもなら朝であろうがなかろうが、おかまいなくここで生ビールと行くところだが
今回は飛行機を降りたらレンタカーに乗り斜里を目指さねばなりません
仕方がないのでいつものサッポロクラッシックのサーバーと角ハイボールサーバーの前を泣く泣く通過し
エスプレッソマシンでカフェラテをいただくことに
 

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じつはここでコーヒーを飲みつつ食べようと買ってきた弁当はサンドイッチ
しかも新千歳空港のある千歳にも店を持つ「とんかつ井泉」のカツサンドでした


 

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お箸で千切れるほど柔らかいカツをパンで挟んだカツサンド
私の大好物ということもありますが
実はカツサンドの元祖なんです

カツサンドは、昭和10年に井泉の女将(当時)である石坂登喜の発案だとされ、正式には「かつサンド」と呼ぶものであった。当時の井泉は花柳界の芸者衆がよく利用していたため、口紅がとれずに食べられるよう小さなパンを特注して作っており、また箸で切ることのできる、肉を丁寧に叩いた柔らかいカツを売り物にしていた(ウィキペディアより)
 

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とんかつ井泉は上野がルーツのようですが
北海道では旭川で古くからやっている老舗のとんかつ屋さんです
子供のころ叔父に連れられやってきて以来のファンですが
新千歳空港の売店で見るたびに食べたくなる
そんなカツサンド
しかも歴史あるカツサンドのようです

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2014年10月19日 12:27に投稿されたエントリーのページです。

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