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ディズニー映画「火星のプリンセス」


 

日本は神話の中にヤマトタケルやスサノヲノミコトのように、幾多のヒーロー(神)を持ちます
ヨーロッパのような歴史ある国々においても同様です

ところが日本やヨーロッパのような神話をも持たない国とされるアメリカ
(実際にはインデアンやエスキモーには神がいるようです)
神話のかわりとしてファンタジーが人造の神話としての性格をもって生み出されていきました
 


 

そんなファンタジーのひとつにエドガー・ライス・バローズの名作
「火星のプリンセス」がありました
たしかこれを読んだのは私がまだ小学生か中学生だったころのことでした
そのストーリーの魅力か全11巻あっという間に読み干しました

今となってはストーリーすら忘れてしまっていますが
武部本一郎の美麗な挿絵が深く印象に残っていて
画集が出た際はすぐに書店に走った記憶があります

そんな「火星のプリンセス」がなんとディズニー映画になったんだとか
邦題は「ジョン・カーター」
これは是非とも映画館に観に行かねばなりません
 


 

にしても黒部の太陽といい私の小学生時代の話題が最近多いな

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2012年3月21日 06:07に投稿されたエントリーのページです。

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