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メルボルン土産のBBQコンロ「GASMATE_ODYSSEY 」組み立て

今年の年末年始はオーストラリアのメルボルンで過ごしていました
その際に伺ったキャラバンパーク
年末年始の休暇?を楽しむキャンパーでどこも満員の状態でした
そんなキャラバンパークを今回は散策して回りました
詳細は後日ゆっくりとUPしますが、ほとんどのキャンパーが持っていたのがこのプロパンガスのBBQコンロでした
 

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久びりにキャンプ用品の物欲に目覚め、この時見たBBQコンロを求めメルボルンのホテル周辺のキャンプ用品店に行きましたが、どこのお店もアウトドアウエアや登山用品などを扱った店ばかり
これは郊外に行かねばなるまいと、地下鉄と路面電車を駆使してオーストラリアのホームセンターでは一番の品ぞろえと言われる「バニングス・ウェアハウス」へ行くことにしました

伺ってみると店内には何だこれはというくらいの種類のBBQコンロが並んでいました
よほどオーストラリアの人はBBQ好きなのでしょうね
 

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と言うことで私も様々なBBQグリルを物色
さんざん見て歩きメガネにかなったのがこの「GASMATE ODYSSEY1」と言うことになりました
価格は299オーストラリアドル、日本円で27千円といったところです(為替レートが悪いのがつらいですね)
 

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そういえば以前ドイツのエスリンゲンでもこれに似たBBQコンロをショーウインドゥ越しに見たことがありました
それがアメリカのウエーバー製のもの
「ウエーバーがなければがなければバーべキューが始まらない」とも言われたりしますが
この「GASMETE」はそれのウエーバーに類するものとして、よく比較対象になるBBQコンロでした
 

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さて買ったは良いが、持って帰るのが大変
飛行機はJALステータスの受託手荷物無料許容量の優待もあるので預けるのは問題ありませんが、さすがにこのサイズの荷物を日本まで持ち帰るのは苦労しましたが、無事持ち帰り
休日に平昌オリンピックを見ながら組み立てたのがこれです
 

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組み立ててわかりましたが、店頭で見た際はほかに大きなBBQコンロがあったため小さくも感じましたがさすがにでかい
けれどこれでキャンプでは丸鶏のローストチキンどころかローストダックも焼けそうですし
ローストビーフや分厚いステーキをはじめピザ等色々と試せそうです
 

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熱源はプロパンガスのバーナー
器具の下に肉汁や油受けも有りました
 

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ところで海外のガス器具が果たして日本で使えるか?
不安な部分もあります(これはゴムパッキンを外した状態です)
 

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ことプロパンガスボンベに限っては規格が統一されていて、実際つなげてみるとこうしてジョイントが合うことが多く、海外のガス製品は普通に日本でも使えることが多いんです
調べたところプロパンとブタンの混合比も問題ないようです
 

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さてこいつを試すのはいつのなるかな~
今年のキャンプシーズンが楽しみです
ただ私の流行りが周辺に遷ったりしないかそれも心配です

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2018年3月 1日 06:49に投稿されたエントリーのページです。

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