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国内線 手荷物ルール厳格化

飛行機への搭乗の際、やたらと大きな荷物やキャリーバックを持って乗り込まれる方がいる

ところで飛行機は一応持ち込める手荷物の規格は決まっていたが、それが航空会社キャリア毎に違っていたりする
もっともそんな事はお構いなしに、あきらかに規格以上のキャリーバックなどを持ち込み搭乗される方が多かった
そしてそういった方は我が物顔で機内の狭い通路を引いてこられたり、キャリーバックを持ち上げられないのか、CAに荷物棚に載せてもらたりもする(手で持ってはじめて手荷物っていうんじゃないのか?)
迷惑な話です


当然規格が作られた当初は厳しかったのでしょうが
前回は通してくれたとか、搭乗口でそんな話を聞くことが多いが、まあこれくらいいいだろうと通してしまうと、しだいに大きなトラブルになる見本のような話です
まあ日本ではお客様は神様らしくゴネ得で通ってしまうところが多すぎるようです

というのも飛行機は出入り口が限られる上、乗り降りが集中するためスムーズに乗り降りするのがマナーだと思うが、そんなキャリーバックが渋滞をひきおこしていた
そしてそれが、出発遅延の原因にもなっていたようだ
もっともこれは航空会社の乗務員が一番困っていたのだろう

今月はじめ北海道新聞にこんな記事を見かけた
 

2009.12.1doushin.jpg
(北海道新聞12月1日朝刊より)
 

新聞にはこういう書きだしで記事が書かれていた
「国内線旅客機の棚に入らない小型キャリーバックなどを持ち込む乗客に対処するために出発が遅れるケースが増えていることから、航空会社は持ち込み手荷物のサイズを統一し、1日から各空港の保安検査場でサイズの計測を始めた。・・・・」

やはり規則は守らなきゃなりません
これでセキュリティを抜けるのには手間取りそうですが、飛行機の乗り降りは少しはスムーズになるでしょう
セキュリティの関係者は以前は良かったのにと、ごねられないよう頑張っていただきたい
そうしないとまた元の木阿弥ですよ

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2009年12月14日 18:30に投稿されたエントリーのページです。

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