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奥尻島・防波堤釣り

釣りのメッカ「奥尻島」に来たならば釣りをせねばなりません
釣りの季節は先月くらいまでとのことでしたが、そこはいたし方ありません
1泊2日の短い日程ですが、時間をやりくりし夕方と早朝に漁港で釣り糸をたらしました
 

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まずは民宿から車で5分ほどの宮津漁港へ
ここは散々でした
釣り糸を防波堤内にたらすとすぐに地球が釣れます
そうです根掛が頻発します、その都度、仕掛けとエサ付け
周辺にはボルトなど捨てオモリに使われただろうものが散乱してますので、ここは魚釣りではなく地球釣りのメッカだったかもしれません

ただ程よい気温で風も無い夕暮れ、こんなシュチュエーションで必ず訪れるはずの「蚊」の姿が見当たりません
ぼーずでしたが気持ちの良い時間を過ごしました
ちなみに夕方食事の後、民宿の周りをぶらつきましたがやはり蚊や蛾が見当たりません
何よりも水銀灯に群がる姿すらありませんのでここはそういったところなのでしょう
 

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お腹がすいてきましたので、キリのいいところで納竿
ついでなので「宮津弁天宮」へ
ここは海に突き出た岬の高台にあるお社です
社からは釣りには絶好の岩場が見えました
こっちでも良かったかな
 

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翌朝は5時に起きて再度漁港へ向かいます
ただ昨日の宮津漁港は根掛かりばかりだったので、場所を稲穂漁港へ移しました
まあ坊主でも帰りには「賽の河原」にでも寄って帰ろう(ちなみにその「賽の河原」帰路に寄って行きました、キャンプ場にもなっているようでキャンカーで来られている方が1組とテントキャンパーが数組、風が強いときにはちょっと厳しそうなキャンプ場でした)
 

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さてそう思ってウニ漁から帰ってくる漁船を眺めていると、来ました
ひきが・・・・・
 

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釣れたのは「ウミタナゴ」
とりあえずこれで2日連続の坊主からは逃れられることが出来ました
結局釣れたのはこれ1匹
魚の名前は帰ってから民宿の方に教えていただき、その上捌いて頂きました
(流石に料理人綺麗に開いて頂きました)
自宅に帰ったら即、酒の肴となります
 

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今度は秋か春先にでもリベンジしたいものです
 

コメント (2)

文化たきつけ:

こんばんは。

タナゴは食べられる、食べられないと両方の話を聞いたことがあるのですが、お味はいかがでしたか?

文化たきつけさん おはようございます

>タナゴは食べられる

海タナゴ食べれましたよ、小骨が多いと聞いていたのですが、そうでもなかったです

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2008年7月30日 19:19に投稿されたエントリーのページです。

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