シンガポールGP2018の最近の記事

9月、敬老の日を交えた3連休
F1第15戦シンガポールGPを観戦にシンガポールにまで出かけることとしました
ちなみにシンガポールGPを観戦するのは2009年2010年に次いでこれで3回目
過去2回の観戦で、いつの間にや「シンガポールGP」の虜になってしまいました
 

2018singapore01.JPG
 

出発はいつものように会社帰りに
直接札幌駅からJRのエアポートを使い新千歳空港へ向かいますが
これが途中、島松付近の踏切トラブル
エアポートが突然途中停車し、その後の徐行を含め1時間以上遅れが生じてしまいました
電車に乗る人たちの殆どは新千歳空港へ向かう方々
搭乗時間が迫っているのかイライラしている方もいらっしゃいました

私はと言うと、予約していた一便前の飛行機に乗ろうと少し早めに向かったため
乗り遅れることなく搭乗出来ましたが、時間に余裕のなかった方はかなりイライラしたでしょうね
ちなみに写真は新千歳空港に着いて改札を出たところ
空港から札幌へ向かう乗客が長蛇の列をなしていました
 

2018singapore02.jpg
 

エアポートが連続して新千歳空港駅に到着することから、チェックインカウンターも当然混雑していますが、そこはファーストクラス・チェックインカウンターでのチェックイン
なんなく荷物を預けて、そのままダイヤモンド・JGCプレミア専用保安検査場も使い
JALダイヤモンド・プレミアラウンジへ
 

2018singapore03.JPG


ところがそのJALダイヤモンド・プレミアラウンジ
この晩は客もなく閑散としていました
 

2018singapore04.JPG


というのも9月6日に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」の影響により、ここを訪れた前日の9月13日までサービス提供を休止していて
その後も関係する様々な方々の努力の賜物で、私どもが伺った9月14日にはサービス提供再開しておりましたが・・・・
 

2018singapore06.JPG
 

震災の影響でラウンジは半稼働状態
冷たい飲み物、それも缶ビール程度の提供しかなくラウンジらしからぬ対応で「な~んだ、これしかないのか」なんて言葉がついつい出そうになりますが
たまたま居合わせた他のラウンジの利用者が「大変そうだね~」とラウンジスタッフに対する心づかいの言葉を投げかけていました
スタッフもそんな言葉に感謝の意を示していましたが、見習いたいものですね~
こういった行為が見られるのもやはりここがJALのダイヤモンド・プレミアラウンジだからなのかもしれません
 

2018singapore07.JPG

いつもなら生ビールで乾杯のJALダイヤモンドプレミアラウンジですが
今晩は缶ビールで乾杯
シンガポールGP


2018singapore08.JPG

普段さほどTVを見ない我が家ですが、最近気になるテーマが満載のバラエティ番組が有ります
それが日テレの「沸騰ワード」
気になるテーマというのは航空業界関連
税関や検疫などは無論、ジャニーズの風間俊介君が憑りつかれている「ステータス修行僧」の話やラウンジの鬼という異名を持つ高橋真麻さんの「空港ラウンジ活用術」など
このblogにもしょっちゅう登場するキーワードがてんこ盛りのTV番組が沸騰ワードなんです
と言うかまさかこんなものまで世間の注目を集め流行りはじめるなど、今の今までまったく想像していませんでした
 


futooward10.jpg
(日テレ 沸騰ワード10 HPより拝借)
 
 
さて新千歳空港から羽田空港国際線ターミナルへとやってきました
この日は9月の敬老の日を交えた3連休前日とあって深夜便で海外へと向かう旅行客で国際線ターミナルは混雑、そんな時間帯である21:00~24:00には優先保安検査場(プライオリティレーン)が設置され、航空会社のステータス会員は長蛇の列に並ぶことなくここを潜ることが出来るんですね
これが風間君が言うところの、「僕はVIP扱いされたい」というもの
ステータスで得られる優遇措置はお金だけでは買えないんです
 

2018singapore36.JPG 2018singapore09.JPG
 

保安検査場を抜けたら真っ先に向かうのがラウンジ
今回はJALのファーストクラス・ラウンジを利用いたします
ここは高橋真麻さんの空港ラウンジ活用術でも、芸能人2世として数十年ぶりに訪れる憧れの場所として紹介されていました
 

2018singapore10.JPG 2018singapore20.JPG
 

流石にファーストクラスラウンジということもあり
国際ターミナルの混雑とは無縁のゆったりとした空間がここにあります
にしてもここのプリンター/FAX/コピーが置かれたビジネスコーナー
使っている人を見たことがありません
 

2018singapore11.JPG 2018singapore12.JPG
 

ここの注目の一つはダイニングエリアの「鉄板ダイニング」
 

2018singapore13.JPG
 

シェフが目の前で焼いてくれるスズキのポアレ
ポケベルを持たされ出来上がりを待ちます
 

2018singapore14.JPG 2018singapore15.JPG
 

ほどなくポケベルが鳴り
頂いた一皿がこれ
 
2018singapore16.JPG
 

合わせるお酒
ワイン・スピリッツコーナーは
シャンパンがLOMBARD(フランス産)
白ワインはMACON VERZE(フランス産)
赤ワインはPESQUERA(フランス産)

樽生ビールは
サッポロ ヱビス樽生
アサヒスーパードライ・プレミアム
 

2018singapore24.JPG 2018singapore25.JPG
 


さて鉄板焼き以外のビュッフェの食事はと言うと
前述の高橋真麻絶賛の
スープストックのオマール海老のビスク
それとメゾンカイザーの天然酵母パン
そういえば沸騰ワードで、このメゾンカーザーのクロワッサンに後述するJALカレーと合わせカレーパンなんて話題もありましたね
 

2018singapore33.JPG 2018singapore34.JPG
  

そのJALカレーがこれ
ついつい食べ過ぎてしまうのが、悩みの種ですが
今回特にカレーコーナーに小ぶりなチキンカツが並べられていました
ということでチキンカツをトツポングしてチキンカツカレー完成です
以前は鉄板焼きコーナーのハンバーグを載せたハンバーグカレーに続くこのラウンジ一押しの逸品となりそうです
 

2018singapore31.JPG 2018singapore32.JPG


今回初めてお目見えしたサラダラップ
タンドリーチキン&カレー
ケール&シーザーチキンの2品
 

2018singapore28.JPG
 

ラップものには海老の生春巻きも
この料理、私自身は以前中華だと思っていましたが
ホーチンミンを訪れた時にこれがベトナム料理だと知りえた料理でした
 

2018singapore30.JPG
 

サラダコーナーには人気の11品目のサラダに加え
士幌産のポテチサラダも並んでいます
まぁ今回は酒の肴中心なのでヤサイスティックをいただくことに
 

2018singapore29.JPG 2018singapore27.JPG
 

ここは日本の玄関
ということで和食ももちろんあります
焼き押し寿司
煮穴子のてまり寿司
そして温うどん
 

2018singapore26.JPG 2018singapore35.JPG
 

こうしてお腹を満たしたら次は「RED Suite」へ
 

2018singapore17.JPG
 

奥にいるスタッフは
英国の高級靴メーカーであるジョン ロブ社とのコラボレーションによる靴磨きサービス
この日は職場より直接空港に行きこの場所に来ていることから、革靴を履いてきています
ということで、ここでシューズポリッシュ初体験することに
高級そうなスリッパに履き替えてRED Suiteを散策します
 

2018singapore18.JPG 2018singapore19.JPG
 

ここRED Suiteにはバーがあり「リーデル」のグラスで
 

2018singapore21.JPG
 

英国王室御用達であるローラン・ペリエのシャンパンと
日本酒の名店「はせがわ酒店」が厳選した銘酒
澤屋 まつもと 守破離(しゅはり)
南部美人 純米大吟醸 山田錦 心白
蔵王 純米吟醸 Kがあり
仕上がり合図のポケベルが鳴るまで楽しむことといたしました
 

2018singapore23.JPG 2018singapore22.JPG

ちなみにこの靴磨きを受けた革靴には実は後日談がありますが、それはまた別の機会に

そうこうしている間に搭乗時間
0時5分発のJL035便で寝ながらシンガポールを目指します
そう今回の旅は1泊4日
何時もにましてのハードスケジュールです
 

2018singapore37.JPG

深夜に羽田を発ったJL035便は早朝の6時過ぎにシンガポール・チャンギ空港ターミナル1に到着いたしました
空港にはいたるところにシンガポールGP開催中と思わせる展示がなされていました

さて仕事帰りに直接新千歳空港に向かい羽田で乗り換えたどり着いたのですが、新千歳空港へ向かう途中、電車のトラブルもあり着替える間もなく乗機
そのうえ着替えの入ったスーツケースは直接シンガポール・チャンギ空港行きとしたため羽田でも着替えることなくここチャンギ空港にたどり着いてしまいました
 

2018singapore38.JPG
 

このままMRTでホテルのあるシンガポール中心街に向かっても良いのですが
流石に早朝と言うこともあり、ホテルへのチェックインは難しいでしょう
それに朝風呂派の私としてはここでシャワーを浴びたい
と言うことでアライバル・ラウンジでシャワーを浴びて着替え、そして時間もあることですしここで一休みすることにします


2018singapore45.JPG
 

まずはターミナル1からスカイトレインでターミナル3へ
ここのロビーに両替所が有ったので少しばかり両替
まぁ買い物等はクレジットカードを使えばよく、現金を使うことはめったにないでしょうが、ホーカーズでの食事などを考えると前回持ち帰った手持ちのシンガポールドルでは心もとなかったんです
 

2018singapore39.JPG
 

さて目指すラウンジは2014年にオープンした「ザ・ヘイブン・バイ・ジェットキー」
有料のラウンジでナップルーム(仮眠室)まであるそうですが、ここはプライオリティパスでラウンジに入ります
ちなみにシンガポール・チャンギ空港にはなんと8個もプライオリティパス提携ラウンジがあるそうですが、制限エリアの外に有るのはここだけなんだとか

 

2018singapore40.JPG
 

ということでプライオリティパスを提示してザ・ヘイブンに潜入いたします
プライオリティパスでの利用の場合、ラクサやグリーンカレーなどのホットミールが一品無料だそうですが、朝食はこの後ちょっとたくらみがあるのでここではパス
手前のソファコーナーは仮眠をしている方たちで埋まっていましたので、奥の席に陣取ります
 

2018singapore42.JPG
 

席にはコンセントがありましたが、それはBFタイプのスイッチ式コンセント
日本式の電気製品は使えませんが、そこはiPhone充電器コレクターである私
今回香港で買ったBFタイプのiPhoneの充電器を持参してきましたのが、ここシンガポールは香港同様にイギリスの植民地だったこともあり、コンセントはイギリス方式であるBF型を採用
ここでしばらくの間、充電させてもらうことに
 

2018singapore46.JPG
 

さてここで受付に舞い戻り、シャワールームの鍵を貸し出してもらい
着替えを兼ねシャワールームへ
シャワールームに対して特徴はありませんが
アメニティには制限区画外と言うことで髭剃りも用意されており、ここでひげも剃ります
ドライヤーはめずらししい固定式の物でしたが、やはりちょっと使いずらいですね
 

2018singapore43.JPG
 

続いてダイニングエリアを散策
 

2018singapore48.jpg


フードは朝食と言うことなのか
トースト用のパンにクッキーそしてシリアル類
飲み物は冷蔵庫内に缶ジュースと容器に入れられたオレンジジュース、ミルク、アップルジュースなど
ちなみにアルコールメニューはタイガービール8ドル、ハイネケン7ドル、ワイン12ドルと有料でした
 

2018singapore44.JPG


カフェコーナーにはエスプレッソマシーンがでんと置かれています
チョコレートにアメなども並べられていました
ちなみにこのエスプレッソマシン
コーヒーかすが満杯でエラーが出ていました
どうせならここでコーヒーが飲みたい思っていましたので
通りかかったスタッフに頼み、コーヒーかすを捨ててもらい使用可能になり
カフェラテを淹れてモーニングコーヒーといたしました
 

2018singapore47.JPG
 

期限切れのEZ-Linkカード

| コメント(0)

シンガポール・チャンギ空港からホテルのある街の中心部まではいくつかの交通手段があります
一番楽なのはタクシーで向かうこと、だいたい35シンガポールドル空港利用料が+$3(日本円で3,100円くらい)で行けちゃいますし、取り締まりが厳しいので、どこぞの国みたいなぼったくりにあうこともありません
次に便利なのがシャトルバスで9シンガポールドル(750円くらい)と割安ですが、もっと安いのがシンガポール市民が日常使うMRTという名の電車
乗り継ぎが有りますが、降車場所によっては1.7シンガポールドル(140円くらい)で市内まで行けちゃうんです
そうシンガポールではそのMRTを使っての移動がとても便利なんです
 

2018singapore49.JPG
 

このMRTを使いこなすに必要なアイテムが「EZ-Linkカード」
いわゆる日本の「suika」のようなICカードなんですが、これが便利
過去3回ほどシンガポールを訪問しそうのEZ-Linkカードを利用していました
久しぶりのシンガポール、EZ-Linkカードの有効期限である5年はとうに過ぎておりました
EZ-Linkカスタマーサイトで期限が確認できます)
そこでMRT駅に併設されているチケットオフィスで再使用もしくはキャンペーンであった新たなカードへの変更を試みましたが、チケットオフィスでその旨を伝えましたが、そのスタッフがシステムやキャンペーンを理解していないのか、カードを買いなおせとの返答でした
ここで揉めて反論るほどの語学力もないことから、更新手数料が3シンガポールドルで済むだろうところを12シンガポールドル支払い素直にカードを買いなおすこととなりました
もっとも9年前に買った味気ないEZ-Linkカードが夜景のサンズの新しいものになったので良かったと思うことにしましょう
 

2018singapore50.JPG
 

そんなEZ-Linkカードで入場しMRTの構内へ
ホームには日本でもおなじみのホームドアが設置されていました
このホームドア
ソビエト連邦のレニングラード地下鉄が発祥と言われていますが、ストレスを抱えた国に多く設置されているようで、日本は無論ここシンガポールではほとんどの駅で見ることが出来ました
 

2018singapore51.JPG
 

土曜日の朝7時くらいと言うこともあるのでしょう
シンガポール・チャンギ空港のターミナル2と3の間にある駅から乗車したところ
他に客の乗車はほとんど有りませんでした
 

2018singapore52.JPG
 

イースト・ウエスト・ラインに乗車し途中チャンギからタラメラで乗り換えた後、パヤベラでサークルラインに乗り換え
宿泊先のホテルのあるエスプラネードで降車
ここはすでにマリーナベイサーキットのコース最寄り駅であることからこんなF1のポスターで彩られたホームに遭遇いたしました
『RACING AGAINST TI ME?』『POWER YOUR PASSION』
こんなポスター見るたびにいわがおうになくレースに対する期待と情熱が一段と高まってきました
 

2018singapore53.JPG

下の写真はホテルの前に展示されている名車たち
真っ先に目に飛び込んできたのは縦目メルセデス『メルセデスベンツ 250S』ですが、その奥にはなんと『メルセデス ベンツ 300SL ガルウィング』が鎮座していました
 

2018singapore72.JPG 2018singapore71.JPG
 

これと同じ車種が小樽にあった「石原裕次郎記念館」で展示されていたこともあり、小樽勤務時代に仕事の関係でしょっちゅう目にしていた名車
ここを訪れる環境客のもこの車に釘付けです
 

2018singapore75.JPG

 

他にも世界最速の4ドア・サルーンと言われた「300SEL 6.3」をベースにAMGが作り上げたレース仕様車「300SEL AMG 6.8」やジャッキー・イクスがル・マン初勝利(1969年) した時の『フォード GT40 "Gulf Racing" 』などスーパーカーが展示されいます
昨今こうした名車やスーパーカーが資産投資の対象となり、オークションでは信じられないような価格で落札されているようですが、この数台で一体何千万いやもとい億になるのではないかといった名車ばかりが、たいしたセキュリティもなく展示されていました

展示されていたのは、今回のシンガポールGP観戦のための宿
「JWマリオット シンガポール サウスビーチ」の前
メインGATE3から徒歩3分といった立地のホテルですから、シンガポールGP目当ての観戦客も大勢宿泊するのでしょうね

 

2018singapore66.JPG 2018singapore65.JPG
 

ホテルのレセプションにもF1のステアリングやヘルメットのレプリカの展示があり
否が応にもF1観戦気分がもり上がってきます
 

2018singapore59.JPG
 

さてホテルを訪れた時はまだ朝8時
さすがにチェックインは無理でしょうから、スーツケースだけ預けて街へ繰り出すつもりで
ダメもとでスタッフに聞いてみたところ、機内で一泊して来るといった強行軍で焦燥しきった顔を見て哀れんでくれたのか?空いている部屋に入れてくれるとの事
当然すぐにチェックイン、いつも分刻みのスケジュールの私どもですからこの配慮は大変助かりました
 

2018singapore73.JPG
 

早速部屋に入りましたが、なにやら普通の部屋とはちょっと違う雰囲気の部屋
というのもエントランスから室内へ幅広くとられています
どうやらこの部屋は車椅子に対応した身障者向けの部屋だったようです
だからこのシンガポールGP当日に早朝でも空いている部屋があったんですね
 

2018singapore55.JPG
 

窓を開けるとそこには中庭らしき空間
ただしその庭に出る出入口は有りません、そしてその庭の奥には休業中のラッフルズホテルが望めました
ラッフルズと言えば併設するロングバーにシンガポールスリングを呑みに行かねばならぬようですが、ホテルは休業中
仮店舗の営業と言うことできっとつまらなそうなので次回に繰り越しです
 

2018singapore56.JPG
 

さて身障者用の部屋をあてがわれたのですが、設備は通常のツインルームと変わりがなく
かえって広い部屋のようでした
部屋にはベットが2つに、大型テレビとデスク
デスクの奥にはユニバーサルコンセントが設置されていて
日本の電気製品も電圧を気にしなければ使える仕様となっていました
流石はシンガポール、国際都市ですね
こういうのを見ると日本のホテルの設備はどうなんだと思わずにいられません
 

2018singapore57.JPG 2018singapore64.JPG
 

さてこの辺りでお気づきかもしれませんが、このエントリーは私自身の覚書の意味合いもあります
と言うことで部屋の設備を列挙すると
ミニバーにはお酒のミニボトルとアイスペール
ミネラルウオーターのペットボトルが4本にインスタントコーヒー
そしてシンガポールで紅茶と言えばやはりこれ「TWG」
TWGは世界屈指の紅茶のブランド、ホテルのミニバーのももちろんこの銘柄が並べられていました

ところで冷蔵庫が見当たらないと思いきや、ミニバーの下に引き出し式の冷蔵庫が備えられており、引き出しを引くと少しばかり空きスペースがありここでコンビニで買ってきたタイガービールを冷やすことに
 

2018singapore58.JPG

クローゼットにはアイロンとアイロン台、スリッパ、セキュリティボックスにガウンが用意されていました
ちなみにクローゼットには靴置きがあったのですが、革靴をそこに仕舞ってしまったのが大間違いの元
チェックアウトの際、気づかずホテルに革靴を忘れてしまうといった大失態をかましてしまいました

ただその革靴、たまたまその翌月に我が家の奥さんがシンガポールを再訪問し持ち帰ってくれたんですけどね
JWマリオットのスタッフと我が家の奥さんに感謝です
ちなみにその時のホテルとのメールのやり取りがこれです

『From: "JW Marriott, Singapore South Beach Housekeeping" To: "****@nifty.ne.jp" <****@nifty.ne.jp>
Date: Tue, 18 Sep 2018 08:35:02 +0000
Subject: Lost and Found Shoes in Room 1228 (Checked Out 16-Sept-2018)
----

Dear Ms. Otani,
Greetings from JW Marriott Hotel Singapore South Beach!
We have received your enquiry regarding your lost item 1 pair of shoes from Room 1228.
We are pleased to inform you that we have found it and it is currently with our Housekeeping Department.
You may wish to drop by our hotel to collect your item back anytime at your convenience.
Do get back to us on when will you be coming back so we can make arrangement to send up once you arrive.
Please do not hesitate to contact us if you have any further queries.』
 

2018singapore60.JPG 2018singapore77.JPG
 

さて部屋の設備に舞い戻りますがこの部屋が身障者用ということなのでしょう風呂桶が無い替わりに、広々としたシャワールームがあり手すりなどが設置されています
トイレも同じ部屋ですが、そのトイレには特筆すべきものが設置されています
 

2018singapore62.JPG 2018singapore61.JPG
 

なんとそのトイレには、TOTOのウオッシュレットが設置されていたんです
ちなみにここシンガポールでウオシュレットが設置されているのはここJWマリオットのみなんだとか
 

2018singapore63.JPG
 

ベットのターンダウンの際、枕元にはF1の形をしたウェルカムチョコレートが置かれていました
 

2018singapore78.jpg

2018singapore76.JPG
 

さて次は部屋の外のホテルの設備
ここJWマリオットのメインプールは地上18階にあるインフィニティプール
マリーナ・ベイ・サンズが望めるとの事でしたが、残念ながらこのシンガポールGP期間中は入れないようでした
ということで別館6階にあるインフィニティプールへ
 

2018singapore68.JPG


こちらのプールはメインプールとは違いこじんまりとしたプールで
数は限られますがパテーションと観葉植物で仕切られたプライベートなソファーがあったりとゆったり過ごすにはもってこいのスペース
そのうえプールのそばに写真のようなビールタップ(PERONI)を備えたバーもあります
バーの奥にはプロパンを火力にした巨大なBBQコンロも見て取れますし
私好みの空間で次回ここに来た際はここでのんびり過ごしたいものです


2018singapore69.JPG 2018singapore67.JPG
 

それに加えなんとこのプールからはシンガポールGPのコースを見下ろせました
ここから見下ろせる道路にゼブラゾーンと観客席が見て取れますが、ちょうどコースのターン8コーナーとなっていて、まさに絶景スポット
こんな席でシャンパンでも嗜みながらF1観戦なんてのもおつなものですね
でもきっとお高いんでしょうね
 

2018singapore70.JPG
 

ちなみに予選の合間にホテルに戻ってきたときに上に見えたのがそのプールのあるフロア
JW Marriottの看板の上に人が見えるのがそんなリッチな人たちでした
 

2018singapore79.jpg
 

さて設備も一通り確認できたことですし
ホテルのクラブラウンジへ行って朝飯でも食べに行く事にしますか

朝の8時にJWマリオット シンガポールへチェックイン
部屋に荷物をしまい込んだら、エグゼクティブ・ラウンジへ向かうことに
そう今回予約したのはクラブラウンジ付きのデラックスツイン
クラブラウンジが使えるプランが渡航の数日前、キャンセルがあったのかリーズナブルな価格で出ていたのを見て通常のデラックスツインから変更してありました
 

2018singapore80.JPG
 

このクラブラウンジ
スイートルームやクラブラウンジ付きプラン宿泊者それに加えプレミアムメンバーが利用できるラウンジで
6:00〜10:30 朝食
14:30〜17:00 アフタヌーンティー
17:30〜21:30 イブニングカクテル
などが楽しめます
特にイブニングカクテルはタイガービールの生ビールをタップから注いでくれるサービスがあるとの事で期待を膨らませておりました
 

2018singapore81.JPG
 

ラウンジにはダイニングテーブルの他
家族などで使うのでしょうか、ちょっとした半個室のような空間があったり
ゆったりと過ごせるソファーコーナーもありました
カクテルタイムは早めに来て是非ともここで過ごしたいものですね
 

2018singapore82.JPG 2018singapore83.JPG
 

さてこの時はまだ朝の9時を過ぎたくらい
ラウンジは朝食会場となっておりましたので、宿泊日の初日から朝食をいただくことにします
ちなみにホテルにチェックインしたその日に朝食にありつくのはこれで2回目
4年前にシャングリ・ラ ホテル バンコクのホライゾンクラブラウンジで食べて以来
窓際のペア席に陣取りラウンジを散策することに
 

2018singapore84.JPG
 

フードはまずは中央のテーブルに
イチゴのデニッシュ、クロワッサン、マフィン、ドーナツなど
 

2018singapore85.JPG
 

美味しそうなパンがどんと置かれていますが、これは自分で好みの厚さに切り分けるようです、南国らしくドラゴンフルーツがずらりと並んでいました
まぁドリアンの季節ですが、さすがにホテルで供されることはないですね
 

2018singapore93.JPG 2018singapore86.JPG
 

コールドミートのコーナには
ハム・ベーコン、ソーセージ・チーズ・スモークサーモン・サラミ
フルーツジュースにフルーツ・各種サラダ
 

2018singapore87.JPG 2018singapore88.JPG
 

ホットミールはこんな感じ
ベーコンにソーセージ
八宝菜のような鍋にチリービーンズなど結構豊富


2018singapore89.JPG
 

蒸篭にはエビ餃子とミニ中華饅頭が蒸されていました
 

2018singapore91.JPG 2018singapore92.JPG
 

朝飯にしたのはシェフズクッキングコーナーで目の前で焼いてもらったチーズオムレツにはチリソースをかけて
カリカリに焼かれたベーコンにソーセージ
それに豚足の煮物と御飯が有ったので豚足丼にしていただきます
 

2018singapore90.JPG
 

ヌードルバーではお好みで麺料理が頼めます
数種類の麺の中から選び具材とともに湯がいてもらいますが
 

2018singapore96.jpg

 

シェフがスープはチキン&ベジタブルでどちらにするか聞いてきます
 

2018singapore94.JPG
 

ということで2日間ともフォーのような麺を鶏ガラスープで刻み唐辛子をたっぷりとトッピングしていただくことに
そう今回はたった1泊のホテル滞在でしたが、朝食は2回しっかりいただいてしまいました
 

2018singapore95.JPG


さてお腹も満たしたことですし
街へ繰り出すとしますか

アイドルグループSMAPの携帯電話のCMで一躍有名になったマリーナ・ベイ・サンズ
そのCMがきっかけとなり?日本からの観光客が増加したのだとか
 


 

前回来た時はバスに乗り間違って歩かされましたが、今回はMRTの降りる駅を間違い
ベイフロントで降りるはずが、マリーナサウスピアで降りてしまい歩かされる羽目に
でもマリーナサウスピアから歩いていくとマリーナベイ・サンズが聳え立つ絶好のポジションに
 

2018singapore97.JPG
 

3棟あるタワーホテルが支柱となりそのの上に、巨大な船が乗ったような斬新なデザインが特徴でホテルの部屋は全部で2,560室ありますが、SMAPのCM人気のためかしばらくは満室状態が続いたそうです
タワー1から中に入りホテルの地上階を歩いてタワー3へ
そう外を歩くにはシンガポールは暑すぎます
 

2018singapore98.JPG 2018singapore99.JPG
 

そのタワー3か一度外に出て違うエントランスから地下のチケット売り場へ
空中庭園「サンズ・スカイパーク」へは$23(日本円で1,800円くらい)を支払いエレベーターで57階まで向かいます
 

2018singapore100.JPG
 

エレベータを下り空中庭園の展望デッキに出たところですが、さすがに地上200m近い高さ
足がすくみます
そう私は実のところ高所恐怖症なんです
 

2018singapore101.JPG
 

こわごわと展望デッキの端の柵により下を望むと
眼下にシンガポール湾に停泊している驚くべき数の大型タンカーやコンテナ船見て取れますが、狭くて浅いこのマラッカ・シンガポール海峡、年間12万隻以上の船が通航する世界で最も混雑している海峡の1つといわれていますが、なるほどと思わずにいられません
ちなみに輸入に頼る日本の原油の9割近くのタンカーが通過する「日本の生命線」でもあります
 

2018singapore103.JPG
 

手前に見えるのは超巨大植物園
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
摩訶不思議な建築物「スーパーツリーグローブ」は後ほど見に行くこととします
 

2018singapore105.JPG
 

シンガポール湾とは反対側のマリーナ湾には
シンガポールフライヤーが聳え立っていました
この観覧車はアジア最大規模(2014年までは世界最大)を誇りますが、設計は日本の黒川紀章とのことでした
 

2018singapore104.JPG
 

マリーナ湾には突き出したステージも見て取れますが、ナショナル・デーなどのイベントに使われる会場で今回のシンガポールGPでもスタンド席として使われていました
 

2018singapore107.JPG
 

さてSMAPのコマーシャルで一番の目玉だったのがこの屋上のインフィニティ・プール
地上191m高さにあるうえ、全長150mと世界最大となるこの屋上プール

実は出来たばかりの2010年9月に訪れた際はこのプールにも行けたのですが、現在は宿泊客のみしか入れてはくれないんだとか
 

2018singapore106.JPG
 

展望デッキにはレストランやバーもあります
 

2018singapore102.JPG
 

ちょっと喉が渇いてきたので売店でビールを買うことにしました
なんとその売店では虎のイラストのあるタップからビールを注ぐようです
そう樽生のタイバービールがここで飲めるようです
 

2018singapore109.JPG
 

メニューを見ると
なんとそのビールのお値段は$12(日本円で千円くらい)
 

2018singapore110.JPG
 

高い場所で値段の高いビールを飲みましたが
炎天下の中、歩てきたうえ爽やかな風が吹くこのデッキでのむタイガービールは風景とあいまってなかなかおつなものでした
 

2018singapore111.JPG 2018singapore112.JPG

マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークからエレベーターで降り、スカイパーク眼下に見えていた超巨大植物園ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへやってきました
 

2018singapore113.JPG
 

シンガポールは何度か来ていますが、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに来たのは初めて
写真で何度か見て気になっていた観光スポットで、今回ようやく来れたといった感じです
さっそく摩訶不思議な建築物「スーパーツリーグローブ」が迎えてくれました
 

2018singapore114.JPG

そのスーパーツリーには吊り橋のような歩道が有り人が歩いていました
そうこのスーパーツリーにはツリーからツリーへと結ぶ空中遊歩廊「OCBCスカイウェイ」が設けらています
これは熱帯の森の樹冠を歩く「スカイウォーク」と言ったところでしょうか
高所恐怖所の私としては歩いている人の高さを見てパスすることにしました
 

2018singapore115.JPG
 

ガーデンの園内にひっそりと台湾の十分で知られるランタンを大型にした「LANTERN DISPLAY(巨型灯展)」が展示されていました
そうシンガポールは多民族国家、その中でも中国系が人口の約70%と多数派をしめていることもあり、シンガポールにおいて中秋節のイベントは欠かせないようです
ちなみにシンガポールGPはそんな中国の節の一つ中秋節の時期と重なっているようです
 

2018singapore116.JPG 2018singapore117.JPG
 

夜にはライトアップされ幻想的な景色がここガーデンズ・バイ・ザ・ベイで見られますが
残念ながら夜はF1観戦で忙しくこちらに立ち寄ることはかないませんでした
 

2018singapore123.png
(Singapore "S" Journal より拝借)
 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイからマリーナ湾を散歩しつつやってきたのはここ
大勢の観光客がお押し寄せる観光ポイント
 

2018singapore119.JPG
 

シンガポールといえばやはり「マーライオン」は外せません
と、私もここでマリーナ・ベイ・サンズとマーライオンをバックに記念撮影
 

2018singapore120.JPG
 

ちなみにこのマーライオン
世界『3大がっかり』観光スポットの一つにあげられています
一昔前ならフラトンホテルの前にある噴水を兼ねた小さな像といった感じですが
このマーライオン公園もしっかりと整備されたうえ、後ろに聳え立つ金融街ラッフルズ・プレイスの摩天楼と相まっていまやインスタ映えする空間
もはやガッカリスポットなんて言わせないぞと言わんばかりの観光スポットとかしていました
 

2018singapore121.JPG
 

実はblogとしてはまだ全然書き進んではいませんが、ここへ来る1か月前にはベルギーのブリュッセルを訪れ、これまた世界『3大がっかり』観光スポットの一つにあげられる『小便小僧』の前で記念撮影してました
そうなんと1か月の間に2箇所でがっかりしてきたわけです
 

2018singapore122.JPG
 

ちなみに3つ目の世界『3大がっかり』観光スポットはデンマークの首都、コペンハーゲンにある「人魚姫の像」
コペンハーゲンンに出向いて見たわけじゃなんですが、たまたま上海万博に行った際に出張展示というころで
上海万博「デンマーク館で人魚姫」を見たこともあります
これで世界3大がっかり制覇かと思いきや
 

denmark03.jpg denmark02.jpg
 

実は4つ目の世界『3大がっかり』観光スポットがあるんだとか
それがシドニーのオペラハウス
こいつを見ない事には3大がっかり制覇とはなりませんね
 

aaf28b95442ab296_S.jpg

マリーナ・ベイ・サンズやマーライオンと言ったシンガポールの定番観光スポットを見て歩いた後はひとまずホテルに戻りますが、その前に立ち寄る店が有りました
それがシンガポールのマリーナスクエアから地下街に入り、シティホール駅とエスプラネード駅をつなぐ地下道にある「添好運(ティム・ホー・ワン)」
香港発祥の人気飲茶店「添好運」のシンガポール出店のうちの一店舗です

添好運は、香港・中環にあるフォーシンズホテル香港の広東料理店「龍景軒」で点心師を務めるシェフが独立して作ったカジュアルな飲茶店
2010年にはミシュランの1つ星を獲得「世界一安いミシュランレストラン」と称されています
 

2018singapore124.JPG
 

ただし夕方にホテルのエグゼクティブラウンジでのアフタヌーティとその後のカクテルタイムに行こうともくろんでいたことから、この店でお腹いっぱい食べるわけにもいきません
ということで添好運の脇にあるテイクアウトコーナーで人気の饅頭を買っていくことにします
 

2018singapore123.JPG


その饅頭「ベイクドチャーシューバオ」(3個入$4.5)がこれ
メロンパンのようなサクっとした生地のなかに甘辛いチャーシュー入りソースが入った点心で、いわゆるメロンパン生地のチャーシュー饅頭といったところでしょうか
ホテルの部屋に戻りタイガービールとともにいただきましたが、なかなか癖になる味
ビールのツマミにぴったりなので私の住む札幌に是非とも出店いただきたいものです
 

2018singapore125.JPG

今回のシンガポール渡航の目的はシンガポールGP観戦
チケットは予め日本からWebで予約してありました
そんなチケットですが7年前に観戦した際はチケットはDHLで日本まで配送してくれましたが、今は予約票をプリントしてチケット交換所でチケットに交換してもらうシステムとなっていました
ということで交換所となるラッフルズシティ ショッピングセンターにあるコンベンションセンターでチケットを受け取りました
 

2018singapore126.jpg
 

受けとったチケットは「プレミアムウォークアバウト」と言うもの
基本自由席の観戦チケット、その名の通りサーキットを歩き回り気にったところで観戦するという、シンガポールGPの魅力が詰まったチケットなんです
ちなみに最近ツアー会社がこのチケットに目を付けたようで、一人旅とは無縁そうな日本人の観光客の団体を見かけるようになりました
プレミアムウォークアバウトのチケットは各1日1枚ずつに分けられたパスになっており
予選1日目(金曜日)、予選2日目(土曜日)、決勝(日曜日)と全日分がセットになっております
チケットは3日分で$398(日本円で32千円くらい)とリーズナブルなのも嬉しい
えっ結構なお値段でないのかと、思うかも知れませんが鈴鹿のチケットの価格を思えばとんでもなく安く感じます
 

2018singapore76.JPG


立ち見なうえ「プレミア」の名の通り
ゾーン1~4全ての場所に出入りできるこのチケット
しかもF1が300km/h超のスピードで走り回るコースのすぐ脇まで見に行けるのは
シンガポールGPならでは
 

2018singapore127.JPG
 

と言うことで、15日の土曜の予選はゲート5から入場
16日はメインスタンドのあるゲート1から入場
 

2018singapore128.JPG 2018singapore129.JPG
 

15日の予選は自由エリアに設置されるプラットフォーム(立ち見台)などで観戦
 

2018singapore130.JPG
 

16日はピットビルが望める
メインスタンド近くのプラットフォームでの観戦となりました
 

2018singapore131.jpg

今回のシンガポールGPの宿であるJWマリオット・ホテル・シンガポールですが
少し背伸びしてエグゼクティブ・ラウンジが使えるプラントにしてありました
ラウンジでお目当てはなんといってもカクテルタイム
ビールやシャンパン・ワインそして美味しいツマミを楽しむには、こうしたいかにもダイニングの席よりも


2018singapore131.JPG
 

どちらかと言うと、どっしり腰を下ろして飲むためにも深いソファーでまったりしたい
けれどカクテルタイムはホテルでは人気のイベント
しかもシンガポールGPの開催中とあって大勢の客で混雑するでしょうから、カクテルタイムが始まる少しばかり早い時間にフライング気味に来て場所取り
(こうしたラウンジの使い方も少し手馴れてきました)
好みの席を確保することにしました
 

2018singapore136.JPG
 

それにカクテルタイムの時間帯の前は
アフタヌーンティー(午後2時30分~午後5時)の時間帯ということで
ラウンジにはケーキやスコーンが並んでいます
 

2018singapore132.JPG 2018singapore133.JPG
 

紅茶はもちろん
シンガポール発祥のTWGとなりますが


2018singapore134.JPG
 

この日はコーヒーが飲みたい気分だったので
エスプレッソマシンでカフェラテを淹れていただきつつ、カクテルタイムを待つことに
 

2018singapore135.JPG
 

そうこうしている間にいよいよお楽しみのカクテルタイム
(午後5時30分~午後9時30分)
ここJWマリオット・ホテル・シンガポールのエグゼクティブラウンジでのカクテルタイムの特徴はなんといっても樽生ビール
しかもシンガポールを筆頭にアジア全域に醸造所を構える「タイガービール(アジア・パシフィック・ブリュワリーズ社製)を
しかもなんとカウンターでタップから注いでくれるという贅沢なものなんです
動画はそんなタップから注ぐ技術を職人から弟子へ伝授している場面に出逢いました
 


 

カクテルタイム時のシェフズクッキングコーナーではパニーニを焼いてました
このパニーニ、イタリアの伝統的な料理でスリッパのようなパンに生ハムとモッツァレラチーズや野菜などを挟んで、熱した鉄板を上下から挟んで焼き上げる一見ホットサンドのようなもの
手前に業務用のパニーニメーカーが見えていますが、こいつで焼いて外がカリカリ、中は熱々のパニーニを提供してくれるようです
生ビールにも合いそうですし、いただくことにしますが、一個丸々は厳しいので切り分けたものをいただきます
 

2018singapore139.JPG
 

他にツマミはハム・スモークサーモン・サラミ・各種サラダ
そしてホットミールは、この中華おこわ(Loh Mai Kai)が美味かった
流石は「もち米」の原産地である東南アジアの料理取ったところでしょうか
 

2018singapore137.JPG 2018singapore138.JPG
 

これまたいかにも、ガンガンに冷えたビールをグラスにたっぷりと入れるといった
東南アジアスタイルで美味しいツマミと共にカクテルタイムならぬ晩飯となりました
 

2018singapore140.JPG
 

さてお腹も満たしたことですし
いよいよマリーナベイ・サーキットに向かうことと致します

さて昨今の国内の話を書き終えたところで
一昔前、2018年のシンガポールGPの話が書きかけだったので、思い出しつつ書き綴っていこうかと思います(こういった時のため常にFacebookにUPしたりもしています)

さてお話は午後の予選終了後、シンガポールGPの宿であるJWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ
ラウンジでのカクテルタイムを愉しんだ後のGP予選観戦
おっとその前にメインスタンド付近で回っているシンガポールフライヤーに乗ってみることとします
そのシンガポールフライヤー
繁華街マリーナ・ベイの摩天楼の中にそびえ立つ巨大な観覧車
アメリカ・ラスベガスのハイ・ローラーに世界最大の座を明け渡しましたが、いまだアジア最大の観覧車です
設計は黒川紀章建築都市設計事務所がデザインを乗客を乗せるゴンドラは三菱重工が製作を担当するといった日本色豊かな観覧車です
 

2018singapore141.JPG
 

黄昏時からの夜景を目当てにプラクティスの間はシンガポールフライヤーに乗って、マリーナベイの夜景を楽もうとやってきました
さすがに乗車場は同じ考えの観光客で溢れていましたが、このゴンドラの搭乗人数は28名と多く、あっという間に私どもが乗る番となりました

しかもこれに乗る料金(33シンガポール$)はなんと、プレミアムウオークアバウトのチケット料金に含まれていました(2019年は別途料金でしたが)
ちなみに決勝で居合わせた一人旅の女性にその旨を話すと、決勝をシンガポールフライヤーから見ようと思ったのかスタンドから立ち去っていきました
 

2018singapore142.JPG
 

シンガポール・フライヤーの最高到達地点は165メートル
42階建てに匹敵する高さから眼下に広がる壮観な眺めは圧巻そのもの
ということで約30分の大観覧車の空中遊覧の始まり
まずは白く輝いているのがフラワードーム、クラウドフォレスト
そして手前の赤く光っているのが先ほど伺ったガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスーパーツリーグローブです


2018singapore143.JPG
 

ほどなくF1の観覧席がちょうど真下あたりに見えてきました
立ち入ることのできないメインスタンド裏側も見て取れます
 

2018singapore144.JPG
 

これまた先ほど伺ったマリーナベイサンズとその奥に英国統治時代から続くシンガポール経済の中心地で金融街
CBD(セントラル・ビジネス・ディストリクト)といったシンガポールの摩天楼が聳え立っている様子が見てとれました
 

2018singapore145.JPG
 

終了間際ベイグランドスタンドとマリーナベイ市街地コースが見えてきました
 

2018singapore146.JPG
 

よく目を凝らすとマーライオンとその奥にフラトン ホテル シンガポールが・・・・
ちなみにそのフラトン ホテル シンガポール前も市街地コースの一部になっています


2018singapore147.JPG
 

こんな感じでシンガポールフライヤーでの夜景観賞は終了
下りたところで「MOET」と内部に書かれたゴンドラを見ましたが
観覧車に乗りながらディナーが楽しめる、とっておきの空中レストランのゴンドラだったようです
 

2018singapore148.JPG
 

さて、次はプラクティス3を観戦に再び市街地コースへ

シンガポールGP2018予選

| コメント(0)

さていよいよシンガポールGP予選開始
写真はフェラーリとレッドブル・トロロッソ・ホンダがピットに入っていく様子です
何故ピットに入っていく写真?と思われるかもしれませんが、その瞬間が一番スピードを落としていて私でも撮影できるからです
 

2018singapore154.JPG
 

この日、最終コーナーが見られるゾーン2で観戦しようと
ゲート2から入場
 

2018singapore149.JPG
 

ターン22あたりの場所で観戦
ここはターン21からターン22までのストレートは6速でおよそ260km/hは出るレイアウト
そのままターン22は200km/hで突っ込み、最終コーナーへ向かうといった高速コーナーが見られるとあって私のお気に入り観戦ポイントとなっています
 

2018singapore150.JPG
 

観戦ポイントにはコースマーシャルも何かの事態に備え待機しています
夜とはいえ灼熱のシンガポール、何だか暑そうです


2018singapore151.JPG
 

Q2ではトップタイムを記録したフェラーリのキミ・ライコネンでしたが予選5位で終えることになります
大変人気のあるドライバーですが、これは夕方のフリー走行を撮影したものです
 

2018singapore152.JPG
 

予選は動画で撮ってみました(実は早すぎるうえナイトレースという事もあり私の腕では写真にならないんです)
たまたまですがキミ・ライコネンがフェラーリ・SF71Hを駆り
ターン22で火花を散らしその後、最終コーナーに飛び込んでいく様子が映っていました

 


2台揃ってQ3進出したレーシング・ポイント・フォース・インディアのセルジオ・ペレス
翌日の決勝では1周目に同士討ちをしてしまい、その後のレースはバトル禁止令が出たのだとか
 

2018singapore153.JPG
 

ウイリアムズ・ルノーのマシン
ウイング側面に貼られた「JCB」のマークにびっくりしましたが、これは日本のクジット会社ではなくイングランドの建設機械メーカーのロゴとのこと
 

2018singapore155.JPG
 

火花を散らしながら最終コーナーに飛び込んでいくルイス・ハミルトン
これが予選での1回目のアタックでした
  

2018singapore156.JPG
 

そんな1回目のアタックでメルセデスのルイス・ハミルトンが前年を3秒以上上回るといった脅威のドライビングでポールポジションを獲得
MCが絶えずアンビリーバボと叫んでいる中、悠々とピットに引き上げていきます
その後、ハミルトンは精魂尽き果てたのかしばらくコクピットから出られなかったのだとか


2018singapore157.JPG
 

ちなみに私がF1を観にシンガポールまでやって来るわけは、この距離感
300km/h以上で走っているF1マシンが観客ねすぐ脇を駆け抜けていくのが見られるのはシンガポールならでわ
ついでにプラクティスが終わると、そのつい10分前にF1が走ったコースを歩いて帰るのも魅力
周りの皆さんも写真を撮りながら嬉しそうに歩いていました
そんなつい先ほどまで、激戦が行われていたコースを歩いてホテルに帰ることに
(かなり遠回りになりましたが)

2018singapore158.JPG
 

そう今回のシンガポールGPの宿はマリーナ・ベイ市街地サーキットにほど近いJWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ
プールのある屋上(JWマリオットの看板の上)では大勢の方が観戦していたようで
まだ多くの方がコースの方を覗いていました
 

2018singapore159.JPG
 

てなわけでホテルに戻ると嬉しいプレゼントが
部屋にはF1マシンを模したチョコが届いてました


2018singapore160.JPG

シンガポールGPの特徴は何といってもそれがナイトレースだということ
もっともそんな時間に行われるのは、F1人気の中心地であるヨーロッパで日中にテレビ中継が行われるというのが理由ですが・・・
まぁおかげで昼間が空き時間となる事からそんな時間を観光に充てる事ができます
とはいえいつものように空港で仮眠をとるような弾丸旅行、なんだか身体が言う事が利かなくなってきたので
空いた時間を利用してマッサージを受けようとチャイナタウンへやってきました
向かう先はピープルズ・パーク・コンプレックス
中華系シンガポーリアンでいつもいっぱいの、ローカル色が強いショッピングセンターです


2018singapore161.JPG
 

そんなショッピングセンターの玄関先には中華のショッピングセンターだと知らしめる
蒸したての饅頭や中華風蒸しパン「マーラーカオ」が並んでいます
 

2018singapore162.JPG
 

もっとも朝はのんびりと言った南国の気質なのか
午前10時開店直後の客はまばらでした
 

2018singapore163.JPG
 

てなわけで日本人にも人気の「潮洲明推拿保健中心」で60分の全身マッサージを受けてきました
マッサージも効きましたが、実はこの年から初めたゴルフの練習で肩が上がらなくなっていたのですが、肩が痛い旨つげそこを避けてもらうように話すと
逆にこれくらいだとマッサージである程度治ると丁寧に揉んでもらいました(喚きそうになるくらい)
おかげで上がらなかった腕が楽に上がるようになりました
まさに職人技ですね、マッサージを受けつつ話した限り術師は香港から移住された方のようです
またシンガポール訪れる事があれば再訪したいお店となりました
 

2018singapore164.JPG
 

次回は中国式足マッサージがリーズナブルなのでこれに挑戦しようかな
 

2018singapore165.JPG

シンガポール・チャイナタウンでマッサージを受けた後、ホテルをチェックアウトし
SMRT(シンガポールの地下鉄)を使い向かったのがチャンギ国際空港
と言ってもまだ帰国するわけではありません
この日は夕刻からシンガポールGP2018の決勝が有るので、帰国はその後になります
けれど決勝の後、マリーナベイ市街地コースから直接タクシーでこのチャンギ国際空港へ戻って来る予定なので
スーツケースが邪魔になり預ける場所として空港に来たというわけです
 

2018singapore166.JPG
 

SMRTはチャンギエアポート駅のあるターミナル3に到着
ここでシンガポールのGST(消費税還付)のためのカウンターを見ることになります
ここはシンガポールに滞在中の旅行者は、S$100を超え購入した商品について課された物品サービス税の払い戻しを受けるカウンター
$100程度ならユニフォームのレプリカなど購入しているので還付を受けられるかもしれませんが、すでに着て消費している場合は還付が受けられないのだそうです
 

2018singapore169.JPG
 

さてここに来た目的であるスーツケースの預け入れですが
別段、手荷物預入所に預けるのではありません

さてここで航空会社のステータスがモノを言わせ
シンガポールでのチェックインはSATSプレミアチェックインラウンジを使う事に


2018singapore168.JPG
 

そのSATSプレミアチェックインラウンジ
椅子に座りながらのVIP待遇のチェックインが出来るうえ
通常なら出発時間の3時間前くらいにチェックインがはじまるところ
ここのチェックインカウンターならアーリーチェックインにも対応していて
搭乗するのはJL38は翌日の深夜午前1時50分発ですが、前日の午後3時前に荷物を預けることが可能だったんです
ここで荷物を預け、身を軽くしてシンガポールGP2018決勝を見に行くこととします
ちなみにこのラウンジから直接出国審査ゲートにすすめる優先ゲートまであるのだとか
 

2018singapore167.JPG

午前中に一度シンガポール・チャイナタウンを訪れ
マッサージを受けた際に、ついでにホーカーセンターもぶらついたのですが、その時に見た火鍋が忘れられず
空港に荷物を預けたあと、またまたチャイナタウンに舞い戻ってきました
 

2018singapore170.JPG
 

ということでチャイナタウンのホーカーセンター
「コンプレックス・フード・センター」をぶらつきます
ここは屋台の数が150店舗とその数が多く、しかも中華系の屋台が多いのが特徴です
まず目についたのが果物の王様「ドリアン」
ちょっと食べていきたい気もしますが、それよりも火鍋のことで頭は一杯です
 

2018singapore171.JPG
 

コンプレックス・フード・センターでは中国将棋(シャンチー)に興じている人もいました
 

2018singapore172.JPG
 

アーケードになっているこの辺りは
中華でも特に四川料理らしい店が多く並ぶ当たり
ここにお目当ての料理が有ります
 

2018singapore173.JPG
 

看板にその料理が並ぶお店を見つけました
それがこの屋台「开心美食」
と言ってもその料理はあちこちの屋台で出しているようです


2018singapore174.JPG


お目当ての料理とは写真にある川味(麻辣)烤魚という四川料理
ビュッフェにあるような鍋で提供され
さらに固形燃料で煮込まれた熱々の麻辣スープの中に焼かれた魚がまるまる1匹入っています



 


重慶の名物料理らしいのですが、
いや〜これが辛いのですが美味かった
やはり中華料理は奥が深い
もちろん青島ビールにもよく合います
 

2018singapore175.JPG
 

スープの中に干豆腐を見つけました
ちなみに干豆腐、日本ではなじみのない食材ですが
硬めの豆腐をさらに圧縮・脱水して作られたもの、熱湯で戻して使うらしいのですが
こいつが出汁を吸ってくれていて実に美味い
 

2018singapore176.JPG
 

あまりにも辛いこともありビールの追加を頼みますが
周りを見渡すと「雪花啤酒」なる銘柄のビールを飲んでいる方が多い
なにやらこのビール、中国ではごくごく一般的に飲まれているメジャーなビールなのだとか
 

2018singapore177.JPG
 

てなわけで、魚喰い民族である日本人の名にかけ完食してまいりました
いや~美味かった、辛さが癖になるようなそんな料理でした


2018singapore178.JPG

シンガポールGP2018もいよいよ決勝
メインスタンドに一番近いGATE1から入場
これは退場後すぐにタクシーを拾いチャンギ空港へ向かわねばなりませんが、「ニコル・ハイウェイ」駅に最も近いGATE1が一番タクシーが拾いやすいのと、その退場の際に迷わないようにという意味合いもあります
 

2018singapore180.JPG
 

そんなGATE1から、いざ入場しようとしていたところ
年代物のクラシックカーがぞくぞくと連なって入っていきました
後程F1ドライバーたちを乗せコースを周る「ドライバーズパレード」に使われる車のようです
ちなみにこのクラシックカーはオーナーが自主的に提供しているのでしょうね
 

2018singapore179.JPG
 

入場してすぐにショップや食べ物の屋台などがありますが、かなりの人気で席も空いていませんし
かなり並ばねばなりません、やはりチャイナタウンで早めの夕食をとっておいて正解でした


2018singapore184.JPG
 

さてGATE1から入場はしましたが、メインスタンドには入れませんので、スタンドが切れる最終コーナーあたりまで歩いていきます
途中VIP用のGATE「10A」が見えました
このゲートの向こうは海
マリーナ湾しかありませんから、ここから入場されるのは船で渡されてきた人のみ
マリーナ・ベイ・サンズあたりから来られる方なのでしょうね
 

2018singapore181.JPG
 

そんなゲートの近くにはVIP観戦チケットで入れる「トウェンティ3」のバーなどが見て取れますが
1度で良いからこんな感じでバーで一杯やりながら観戦したいものです
ただ1日で百万円と言ったチケットは高根の花どころではありませんね
 

2018singapore182.JPG
 

決勝観戦場所はメインスタンドにほど近い特設スタンドに陣取ります
決勝に先立ちまずはドライバーズパレードが始まりました
 

2018singapore183.JPG
 

レース開始まであと1時間
ワクワクして来ました
 

いよいよシンガポールGP2018決勝
動画は最終コーナー立ち上がっていくF1マシン
この距離でしかもリーズナブルな料金(プレミアムウォークアバウト)で観戦できるのはここくらいでしょう
 


 

ちなみに立見席(プレミアムウォークアバウト)と言えど、こんな特設観覧席が用意されているので、この日はメインスタンドにほど近いこの席で観戦しました
ちなみに頭上に見えるのがスカイシート
いつかはこんなところで観戦したいものです
そうそう翌年の2019年はメインスタンドにてシンガポールGPを観戦いたしました
 

2018singapore200.JPG
 


今回のレースで私が期待してみていたトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレイ(でしょうか?)
過去数年に渡って、マリーナベイ市街地コースで好成績を上げてきたトロロッソでしたが今回は残念ながら不調に終わりました


2018singapore186.JPG
 

5位で終えたスクーデリア・フェラーリのキミ・ライコネン
グランプリ初日はトップだっただけに残念


2018singapore187.JPG
 

レッドブル・タグ・ホイヤーのマックス・フェルスタッペンが2位
(写真はおそらくダニエル・リカルドのマシン)
腕が悪いついでにデジイチも13年前に購入したニコンD70
この頃そろそろ限界を感じていましたし、動画の撮れるデジイチが欲しいな~なんて思っていました
 

2018singapore188.JPG
 

そしてポールポジションからスタートしたメルセデスAMGのルイス・ハミルトンが通算69勝目を上げ優勝を飾りました
ちなみに予選とは違い、全く波乱のないレースでした
 


 

レース終了後、マリーナベイにはこれでもかと花火が上がります
どうやらマーライオン・パークあたりから上げられているようです


2018singapore190.JPG
 

先ほどまで観戦していたスタンドを後ろから観ていますが
スタンドの正面の観覧車側にも花火が上がっていました
 

2018singapore189.JPG
 

さて、ゴールしたとともに何故スタンドから立ち去ったかと言うと
それにはわけが有りました
それは次回のエントリーで

ハミルトンのポール・トゥ・ウィンで終了したシンガポールGPですが、その後にシンガポールGP最大のお楽しが待っていました
それがレース後のコース解放
つい先ほどまでF1マシンを駆り300km/h超の速度で激戦が行われていたコース
そこに入る事が出来るんです
他のF1は知りませんが、こんな事をしているのはここシンガポールGPのみではないでしょうか?


2018singapore191.JPG
 

そうです、ハミルトンのゴールととともに、スタンドから立ち去ったわけはこのコース解放
向かった先は先ほどまでレースを行っていたコースへの入り口であるピットグランドスタンドA1、ACブロックの間
大勢の観客が同じ目的で並んでいましたが
表彰式終了後すぐにコース開放され、観客はここぞとばかりにコースに乱入していきます
 

2018singapore192.JPG
 

特に各F1チームのピット前には、金網さえ乗り越えてしまうのではと心配するほど観客が集まっていました
 

2018singapore193.JPG
 

特に人だかりとなっていたのは、メルセデスAMGチームのピット
 

2018singapore194.JPG
 

メルセデスAMGチームのピットでは
まだインタビューワーがスタッフにインタビューをしているところでした
 

2018singapore195.JPG


続いてルノー・スポール・レーシングチーム
もう一つの世界的なモータースポーツWRCラリー界では知らぬ者はいないあのカルロス・サインツの息子カルロス・サインツJr.のピット
ちなみにこの夜は8位でフィニッシュ入賞を果たしました
やはり血筋でしょうか?
 

2018singapore196.JPG
 

淡々と作業を続けるルノーチームのピット
ちなみに日本でルノーと言えば悪名高いカルロス・ゴーン被告
この年の11月19日、日産自動車会長職を兼任していたルノーのカルロス・ゴーン会長が金融商品取引法違反容疑で東京地検特捜部に逮捕され、年の暮れに海外に逃亡したそんな年でした
 

2018singapore197.JPG


私のお気に入りのトロロッソ・ホンダチームのピット
ガスリーやブレンドン・ハートレイのチームスタッフは撤収作業中のようでした


2018singapore198.JPG
 

ところで観客の皆さん、レースに酔いしれ帰るすべを知らなそうです
 

2018singapore199.JPG

写真はゲート1近くのニコルハイウェイ駅のバス停に作られた、特設タクシー乗り場
シンガポールGP2018の観戦を終え、足早に向かいました
そうF1観戦を終えここにやってきたのが午後11時くらい、予約している便が午前1時50分発と3時間もないので焦ってやってきたわけです
さてそんなタクシー乗り場の看板にはF1サーチャージを別途$5上乗せして払ってくれと書かれています
ちなみに11時以降に乗ったので5割り増し、それに加えて空港入場税がかかります
タクシー代は$29.2でした(チップを加え$32払いましたが)
ただ乗りこをんだタクシーの運転手が陽気に話しかけてくるうえ、快適にとばしてくれるのでニコルハイウェイからわずか15分で到着したので良しとしましょう
 

2018singapore219.JPG
 

思いのほか早めに到着したうえ、SATSプレミアチェックインラウンジの優先レーンを使いセキュリティと出国審査を足早にするりと潜り抜けることが出来ました
さてこのあと目指すのは、無論ラウンジ
今回利用するのはチャンギ国際空港第1ターミナル「DNATAラウンジ」
ここに伺った1年前の2017+年から日本航空・JALの指定ラウンジにもなっています
 

2018singapore201.JPG
 

内部は縦長のつくりでかなりだだっ広いうえ
雰囲気も良く高級感が溢れています
 

2018singapore203.JPG
 

早めに到着したおかげで、いかにも日本からやってきたシンガポールGP観戦者の姿は見当たりませんでした
 

2018singapore202.JPG
 

ダイニングエリアのバーカウンターには
 

2018singapore204.JPG

ウイスキー(シーバスリーガル12年)
ウオッカ(スミノフ)
ラム(バカルディ)
ジン(ゴードン)
赤ワインは
ラ・ジョリー・ピノ・ノワール(フランス・ブルゴーニュ)
マクギガン・シラーズ(オースロラリア)

2018singapore205.JPG
 

白ワインは氷で冷やされていて
ラ・ジョリー・ソーヴィニヨン・ブラン2016(フランス・ブルゴーニュ)
マクギガンプライベートビンシャルドネ 2012(オースロラリア)
 

2018singapore206.JPG

冷蔵庫には缶ビール(タイガー・ハイネケン・サッポロ黒ラベル・アサヒスーパードライ)
残念ながら樽生ビールは有りません
 

2018singapore207.JPG
 

本格的なエスプレッソマシーン
壁にはハドソンズ・コーヒーのロゴが有りますが
これはスタッフが淹れてくれるのでしょう
 

2018singapore208.JPG
 

もっとも飲物は先ほどまで灼熱のシンガポールを歩き回っていたので
まずはゆったりとシャワーを浴びてからにします
 

2018singapore209.JPG
 

続いてフードコーナー
焼き鳥(サテー)など東南アジアらしい料理や
 

2018singapore210.JPG
 

ホットミールは
パスタ
 

2018singapore211.JPG
 

ニンジンのグラッセ
 

2018singapore212.JPG
 

デザートのアップル・キャラメルケーキ
こんな感じでイスラム圏を意識した料理が多いのが特徴のようです
  

2018singapore213.JPG
 

焼き鳥のサテーと枝豆つまみにまずはビール
シンガポール を中心に東南アジアで飲まれているタイガービールで喉をうるおします
 

2018singapore214.JPG


DNATAラウンジにはイスラム圏を意識した料理の他に
JAL指定ラウンジという事で、日本人向けにカレーライスが用意されていました
しかもそのカレーがなんとジャガイモやニンジンたっぷりの家庭的なカレー
いわゆるおふくろの味ってやつです
 

2018singapore215.JPG


そんないかにも日本の家庭料理っぴカレーをつまみに
今回のシンガポールGPのスポンサーであるハイネケンビールでルイス・ハミルトンの優勝に乾杯
 

2018singapore216.JPG
 

もう一つJALの指定ラウンジと思わせるのが、うどん


2018singapore217.JPG
 

ということで、うどんでシンガポールの食事の食べ納めといたします
 

2018singapore218.JPG
 

こんな感じで食べておいたのは、帰りの便は深夜便という事で
機内食はパスして羽田まではたっぷり寝ながら帰ることとします

4年前に楽しんできたシンガポールGP観戦
blogの更新をさぼっていいたため、途中で中断していましたが
4年後のなる今日、重い腰を上げようやく書き上げることとなりました
そんなわけで2018年9月の連休に楽しんできたシンガポールGPのお話もこれで最後


2018singapore01.jpg
 

シンガポール・チャンギ国際空港発のJL38便は朝の9時50分に羽田空港国際ターミナルに到着
シャトルバスで国内線のターミナル1に移動しますが、途中国際線ターミナルにはJALとANAの航空機がずらり
コロナ禍の現在、あまりお目に掛かれない長めですが、早くコロナが収束しこんな景色に戻ってもらいたいものです
 

2018singapore231.JPG


旅の締めはやはり、ここ羽田空港JALダイヤモンドプレミアラウンジ
まずは松のオブジェ「Black Pineeee」が迎えてくれます
これは「AMKK. AMKK(東信, 花樹研究所)」というフラワーアレンジメント会社の作品なんだそうです
  

2018singapore221.JPG
 

羽田の国内線JALダイヤモンドプレミアラウンジは朝が早かったこともあり、こんな感じで閑散としていました
 

2018singapore222.JPG
 

ここで朝食を食べようと機内食はパスしてきたので、まずはダイニングへ
 

2018singapore223.JPG
 

おにぎりは「辛子高菜」と「ひじきご飯」
 

2018singapore224.JPG
 

パンはメゾンカイザーのクロワッサンに、さつまいものパン
残念ながら人気のJAL特製焼きカレーパンの提供はまだのようです
 

2018singapore225.JPG
 

と言う事で久々の和食
おにぎりに味噌汁をいただきますが、味噌汁は相変わらずうまいが、辛子高菜のおにぎりも美味い
ちなみに味噌汁はこのころは鍋から柄杓で掬っていました
コロナがあれこれ変えてしまいましたが、何だか懐かしいですね


2018singapore228.JPG


辛子高菜のおにぎりをもう一つ食べたいところですが
メゾンカイザーのクロワッサンにコーンスープも食べたいのでここは我慢
 

2018singapore229.JPG


ビールはヱビスビールにキリンハートランドビール、キリン一番搾りプレミアム
と駆けつけ3杯
朝食と言うよりは朝ビールと言ったほうが妥当かも知れません


2018singapore226.JPG
 

という事で、シンガポールGP2018の観戦を終え
無事帰ったことに乾杯
 

2018singapore227.JPG
 

それにしてもこんなにも接近してF1が楽しめるのがシンガポールGPですが
私自身「2009年」「2010年」そして今回の「2018年」と翌年の「2019年」にF1観戦を楽しみましたが、やはりシンガポールGPは面白い
コロナが収束したら、また是非とも再訪したいグランプリです
 

2018singapore230.JPG

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 7.7.1

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちシンガポールGP2018カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはカンボジア・シェムリアップ香港マカオです。

次のカテゴリは台湾2017です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。