上海2008の最近の記事

アジア版 テツ子の旅

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「チャイニーズニューイヤー」中国では旧正月に春節を祝う
それは2年前横浜の中華街ではじめて体感
関帝廟で獅子舞を観たりと中華街の喧騒に触れてみた

で、今年の2月の3連休は上海で春節を楽しもうと羽田~上海(虹橋)便を予約
上海雑技団や名物の爆竹、上海料理そう季節外れかも知れないが本場の上海蟹も賞味したいと、ただいまプランニング中
そして中でも思いの強いのは噂の新幹線「CRH-2」に乗ってみたいというものです
 

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この新幹線は東北新幹線「はやて」をモデルにした車両だそうだ
上海南~杭州、上海~南京を結んでいる
ちなみに南京は例の記念館などが作られたりと、今は抗日(反日)色が強そうなので
杭州を目指すことにしよう
 

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ついでに上海リニアモーターカーも乗ってみたい
こちらはドイツのシーメンス製
こいつは空港からの足として普及しているようだ
 
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ちなみに秋には韓国に行くプランも進行中
なにやら現地集合、現地解散のオフ会らしいのだが
実施できればソウルオリンピック以来、2度目の訪韓です

そこでソウル~釜山をKTXでというのも面白そうだ
 
なんだか昨年の台湾新幹線から、高速鉄道づいている
まるでアジア版テツ子の旅みたいだ


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こうなったら、おフランスでTGVやユーロスターにでも乗ってみるか(^o^)丿
 

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海外用GSMケータイ

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私はauの携帯電話を愛用している
通話エリアは現在auが一番広いのではと思うからです
キャンプやアウトドアで山間部に行く事の多い私としては通話エリアは広ければ広いほど良い
特に社外品の外部アンテナを利用すればかなりの範囲をカバーしてくれます
 
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ただこのauの優位性も日本国内に限られます
海外でつかうとなるとDoCoMoの携帯電話が一番
やはり大手というのか、他のキャリアとは開発費が違うのでしょう
何せ905iですとGMS機能が付いてますので海外でそのまま使えます、勿論番号も変わりません
写真はうちの奥さんの携帯F905iですがこれは便利です
 

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ちなみにauですとグローバルエキスパートというシステムを利用します
海外用GSMケータイをレンタルし携帯電話のICカードを入れ替える
番号はそのまま使えますが、このレンタルするノキアのGSM携帯電話こいつが使いづらい(^^ゞ
 
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今回の上海行きにも海外用GMS携帯を利用する
ただいつもなら成田でレンタルするのですが、今回は羽田から上海虹橋へ向かいます
羽田空港ではレンタル出来ないので宅配便を利用してみました

 

駆けつけ三杯

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新千歳空港です
職場から直行、向かった先はJALのサクララウンジ
金曜の夜しかも雪祭り期間中でしたが空いてました
 

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わき目もふらずビールサーバーを目指します
まずは駆けつけ三杯

それにしてもこのビールサーバー欲しい
 

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さて今年はこいつで何杯飲めるかな~

上海磁浮列車

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上海磁浮列車(上海リニアモーターカー)
上海浦東国際空港と龍陽路駅の間約30キロを7分間で結びます
全く用はありませんが搭乗してきました
地上を走る?乗り物では、430kmというスピードを初体感

隣を走る車はまるで止まっているかのようです
  

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今回はちょっと贅沢をして貴賓席(VIP席)に乗車、他にお客は誰もおりませんでした
 

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ちなみに周りの景色に山などというものはありません
どこまでもどこまでも続く地平線

大陸をそうです中国に来たんだと実感しています

上海雑技団

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上海に来たついでにどうしても観たかったのが、上海雑技団
 
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ホテルのコンシェルジュに相談し予約していただいた「雲峰雑技」を観に行きましたが、これが面白い
1時間半の間、存分に楽しませていただきました
上海では一番人気だそうですが、それは来場する方々のバスの数で一目瞭然でした

ちなみに演技はこんな感じ
オリンピックの体操競技で最近日本が中国に勝てないわけが、判りました
 
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デススターのような球体のなかを、スターウオーズのテーマにのって
最後にはバイクが4台廻りました
 
 
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皿を一枚落としましたが、それってちゃんと回しているって証でしょうか
 

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まぎれもないフラフープ(左)です
 

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右のタイタニックもどきがすごかった

中国新幹線

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中国新幹線「和諧号」で蘇州へ向かいます
車両は見ての通り日本のミニ新幹線「はやて」そのもの
上海~南京、上海~杭州を結びます

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春節の帰省時期にぶつかっていたので、乗れるかどうか心配でしたが
前日に上海駅の軟座(グリーン車)専用窓口にて上海~蘇州を購入いたしました
帰りのキップも頼んだのですが、それは蘇州で買ってくれとのこと
その時は気軽に考えてました
 
ちなみに料金はそれほど変わりませんが、軟座席は貴賓扱いされます
改札口から待合室まで硬座席とは別扱い
料金はそれ程かわらないんですが・・・・何かこの料金設定おかしい
(ちなみに上海~蘇洲片道で軟座席31元、硬座席26元)
 

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この待合室で飲んだカフェラテ、寒かったせいも有りますが美味かった
そんなティータイムに人民解放軍のパトロールがありました・・ラッキー
 

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和諧号に乗り込み上海を出発、車窓は田園地帯と思いきや割と池が多かったような気がします
30分程の距離を最高時速160kmで走ってましたが、いくらミニとはいっても新幹線のはず、ちょっともったいないですね
もっとも在来線(狭軌)ですからしょうがない


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あっという間に蘇州到着、まず心配な帰りのキップを買いにいきます
蘇洲駅で買えと云われましたが・・・・

やはり・・・・・買えません(^^ゞ
会話は筆談で何とかなりますが、肝心の空席がないんです
聞いたところ乗れるのは夜の9時の列車、現在はというと午前10時です
ここ蘇州はCRHに乗りに来るのに用があったぐらいで、それほど観光に時間は必要ありません

ちなみに春節の帰省ラッシュでしょう、地元の方もキップを買えないよう
こまった顔をしてうろうろしています
CRHどころか通常の列車のキップもありません
こまったことに上海に帰れなくなってしまいました(^_^;)

そういえば先ほどダフ屋がうろうろしてたが、どこ行った
2倍くらいなら喜んで買うぞ~(2倍でも1,000円しません)
 

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気を取り直してバスターミナルへ
ここも人々・・・・
春節恐るべし

けれどチケット売り場ではさほど苦労することなく上海行きのバスを予約
料金は33元、なんで軟座席のCRHより高いんだ(やはりCRHの料金設定が不自然だ)
時間も3倍は掛かるというのに

まあ行き当たりばったりでしたが、その快速バスに乗り込み何とか上海に戻りつきました
 

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ハイウエイのあちこちで(勿論遮断された柵の中)こうした人を見かけるのですが、これってチャイナクオリティ

東方明珠

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昔も今も田舎ものが上京すると東京タワーに登りたくなるように
上海に来ると登りたくなるのが「東方明珠塔」
当然私も登る事にします
ただ一番上まで登ってもスモッグで遠くは見えないとのことが書いてあるblogもあったので
登るのは中間の大きな玉のところまで(それでも地上263mあります)としました
無論有料です、驚いたのが周りから(正確にいうと柵から載り出すように)この塔を眺めていて入ってこない方が大勢いるということです
私が登ったところまでは85元でしたが、やはり地元の方にはそれは高価なのでしょう
地下鉄出口から東方明珠塔周辺の道路にいる人々の雑踏を見たときは今日は登れないだろうと諦めそうになってしまいましたがそれは稀有に終わりました
 

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並びはしましたが、思ったよりも早くエレベーターで263m地点へ
 

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やはりスモッグのせいか遠くはガスってて良く見えませんでした
それでも上海の繁栄はしっかりと望めます
あと数年したらこの塔の周りは同じような高さのビルが立ち並び、まったく違う景観になるのではと思うほどです
 
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それとともにここ上海は揚子江のデルタ地帯、しかも川岸で地盤が良いとは思えないのですが・・・
次々に立つビルにバブルなイメージが浮かぶとともに建築規準があまいのではとも感じます
 
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ふと足元を見ると英国の租界時代の建物が並ぶ「外難〈バンド〉地区」
 

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低層階の建物がめずらしく見えてしまう「豫園」周辺が観る事が出来ます
このあと上海海洋水族館に行きその後に巡る事とします

春節の行事かなにかあるのでしょう、ここでは人民解放軍も観光してました
 
 
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お土産に欲しかったのがコレ、顔が何気に手塚マンガ
 

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上海海洋水族館

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「上海海洋博物館」中国の海洋生物の水族館と思いきや、外国の海洋生物を集めた水族館でした
揚子江イルカを観たいと思いましたが叶いませんでした(というかこれは問題発言?)
 
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いろいろと工夫されています、そうですね沖縄の「美ら海水族館」と北海道の「旭山動物園」を足して2で割ったような水族館といったら判り易いでしょうか
そういえばアザラシやペンギンも似たような施設にいたな~
 
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トンネルチューブの中から水槽を下から眺めるところが延々と続きます
ただ中国の客層をよく心得ていて、それに歩く歩道が附属します
何故かって、だって中国の方は次の方に譲るという感覚が希薄で何か目玉的なものがあると、ずーと立ち止まったり逆進したりして混乱するんです
 
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サメやエイそして海亀が優雅に泳いでいますが
 
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アマゾンに生息する「ピラルクー」までおりました
開高健の著書「オーパ」にはこのピラルクー釣りの話があります
水槽の中で泳ぐピラルクーは2m近くありましたがこんなサイズのピラルクーは初めて観ました
こいつをアマゾンで釣る事が出来たらと思うとちょっとゾクゾクします
 

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ちなみに南米ではピラルクーを食さねばグルメとは呼べないとまで云われてますが、流石はグルメの国の水族館、美味しそうな魚が泳いでいるということでしょうか

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早足でも一時間は堪能できます

外難12號珈琲廰(The Bund 12 Cafe)

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私の住む北海道には小樽という街がありそこには歴史的建造物が並んでいる、そして今もその姿を存続させながら中では会社や商店・レストランを営業している

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比較になるかどうかは別として、上海でも同様に黄浦江に沿って外灘には華麗な建築群が並んでいて「魔都上海」だったころの面影を残している
小樽同様にその華麗な建物の中では会社やブティクやレストランなどが営業しているが、その中でも一際目を引くのは旧香港上海銀行上海支店、現在は「浦東発展銀行」として巨額の費用をかけもとの姿に戻したようだ

ただ今回用があるのは銀行ではありません、1日歩き回り疲れたのとお腹がすいてきたので自ずと行き先はその2階にあるカフェとなります

「外難12號珈琲廰」
エスプレッソといえばillyの名がまず浮かびますが、その名も表示されているカフェです
 
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これが実に判りづらい場所にある
わざと判りづらくしたのではと思うほどだ

まずはレトロなアナログ表示のエレーベターで2階へ
ただし英国風にグランドフロアーが有りますので、実質3階へ
そこから奥へ奥へと入ったところの一室が「外難12號珈琲廰」
周りの部屋は会社だったりとごくごく普通の一室(Rm226)です
 

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暖かい時期は中庭のある2階のテラスに出てティータイムというのが良いかもしれません
 
 
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早速バリスタ特製のカフェラテを頂きます
写真は美味く撮れませんでしたが、ホットミルクはハートマークに淹れてくれました
室内の席は四卓ほど周りのお客の会話は英語そして15分毎の時計台の時報とちょっと洒落た空間を楽しんできました
 

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BlogにUPしておいてなんですが、お勧めというよりはちょっと隠れ家的なお店です

豫園商城

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豫園は黄浦江のほとり、市外の東南に位置し、明代に造られた本格的な庭園ですが、今回はタイムオーバー午後5時まで入場する事は出来ませんでした
が・・・・目的はどちらかというとその西側に広がる一大ショッピング&グルメコートである「豫園商城」のほうです
春節(旧正月)の飾り付けや出店、いや~ほんと派手です
 
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ぐるっと回った後、「焼き小龍包」と「ストローが刺さった小龍包」を購入したのですが
このストローが刺さっているのは訳が有ります、小龍包の中の湯包をこのストローで飲むわけです
確かに小龍包にかぶり付いたとたん中の湯包をぶちまけてしまう事が良くありますが、小龍包の一番美味しいところがこの湯包と思えば納得できます
 
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で、このストロー付き小龍包を持ってうろうろしていると、あちこちで何故か地元の方に声を掛けられます
何を言っているのか判らなかったのですが、一人英語が通じる方がいて話をしてみると
「どこで買った」「幾らだった」かと聞いているようです
おいおい観光客に聞くなよな(^^ゞ
とりあえずこいつは人気商品のようでした

それに写真の「焼き小龍包」しばらくすると、日本でも流行るんだろな~

中華料理

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中国旅行といえば楽しみなのが、中華料理や屋台でのB級グルメの数々
まずは朝食、ふかふかの肉まんや屋台などを思い浮かべるが、食事の美味しい国はホテルの朝食もレベルが高く、ちょっとホテルを出てその辺に出かけ粥でも食べよう気にはなかなかならない
その上朝食はビュッフェスタイルの事が多く、ついつい食べ過ぎてしまう
ということで朝食べ過ぎた分、昼食は軽くすませようと屋台の饅頭や小龍包を楽しんだりした
 
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その上、夜遅くまで遊び歩いてるので春節で早仕舞いすることの多いレストランには入れません
ようやく見つけたのが地元の方が出入りしてるのであろう、「港式茶餐庁」(香港式のカフェレストラン)へ
 
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ここのXO醤チャーハンこれが絶品でした
 
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他にも飲茶数品と焼きソバ、ビールを頼んだのですが、そこでちょっと困った事が・・・
会計は2人で98元(1,666円くらい)
そうです両替した元が全然減りません
そういえば上海~蘇洲の新幹線も500円くらいだった(^^ゞ
饅頭も屋台で買うと17円~34円
 

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そこで翌日は両替した元を消費すべく、ちょっと高級そうなホテル(宿泊はJCマンダリン)の中華レストンへ
北京ダック(鳥ではなくアヒルです)に四川担坦麺、小龍包などの飲茶、ビールにグラスワイン(勿論ワインリストからセレクト)と豪勢にやりました・・・・が
これでも2人で7,000円かかりません
たいしてお土産を買わないおおたに家としては、ここ中国で散財のチャンスは無さそうです

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上海地下鉄

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今回上海観光の足として地下鉄を利用したがこれが便利だった
この地下鉄は上海の街をほぼ網羅していることから市内観光で利用するには都合がよい
タクシーの評判があまり良くないだけに、市内はほとんど地下鉄で済ませた
 
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さてその地下鉄、中国らしさを見せてくれた
それは特にその乗り降りにみる事が出来ます
日本では通常降りる方を待って乗り込みますが、自己中心的な方が多いのか
ここ中国では乗り込む方は降りる方を押しのけ乗り込み座席を確保します
降りる方も同様に乗る方を押しのけ降りる事になります
乗り降りの多い駅では必ずといって良いほどこの格闘をみる事が出来ます
勿論さっと避けられて通してくださる方もいらっしゃるのですが、ごくごく一部です
まあ13億人もいるのですから、人に譲っていては何も出来ない国なのかもしれません
 

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それと今回地下鉄は行き先ごとに「1号線」「2号線」「3号線」と乗り継ぎ利用しましたが、その乗り継ぎにはこれでもかってほど歩かされます
乗り継ぐたびに10分近くは歩かされることになりました
お陰で足が棒です
次回は地下鉄を有効に使う為、地下鉄駅の要になる人民広場付近のホテルに居を構えることとにします

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これは地下鉄などに使う「上海公共交通カード」です
フェリカのようなものといえば判りやすいでしょうか
このプリペイドカードは、タクシー、バス、地下鉄、モノレール、船、列車、リニアモーターカー、ほぼすべての交通機関での利用が可能とか
カードはデボジット(保証金)として20元を収め利用します
チャージした分少し残りましたが、次回に使うと思い持ち帰ってしまいました
確か有効期間は2年だよな

生煎饅頭(焼小龍包)

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先般のエントリーで紹介した焼小龍包、大変気に入ったので
南京西路の呉江路という路地に行ったついでに
「小楊生煎館」で並んで買うことに
 
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この生煎饅頭(焼小龍包)
冷えてしまった小龍包を温めなおすところからはじまったとか
最近では焼くのを前提に少し厚めの皮に包んだもので作るそうです
この上海の言わば家庭料理、小龍包の中のスープのジュシーさと、香ばしい皮とあいまってなかなかいけます
 

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さて列に並んでいると前に並んでいたおじさんが、何か話し掛けてきます
どうやら煙草を吸いたくてちょっと列から離れたいとういことのようです
OKと指で合図、するとニコニコして列から離れ煙草を吸い始めました
道端で煙草を吸う姿を良く見かけます、ここ中国ではオリンピックを控え禁煙や分煙を進めているようですが上手くはいっていないようです
 

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やっと私の番となったところで、先ほどの煙草おじさん
又何か話し掛けてきます「じゃぽね?」といっているようなので
「ジャパニーズ」と言い返すと笑顔になり店の中の席を指差します
どうやら一緒に食べようと言っているようです
このときは断りましたが、地元の方とのそうです日中交流のチャンスでした(^^ゞ
ガードがきつすぎたと反省
後悔先に立たずといっいたところでしょうか


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そうそう並んでいる最中
お隣の店の方が「春節」名物
爆竹を披露してくれました
爆竹に着ける火は煙草の火で着けるのがデフォルトのようです

中国獅子舞

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春節、お祝い事に欠かせないのが華やかな中国獅子舞
横浜中華街で2年前にはじめてみましたが、今回ここ上海でも見ることが出来ました
 
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朝、伊勢丹の前で開店を待っているとどこからとなく銅鑼か太鼓の音が聞こえてきます
もしやと思い音の聞こえる方に近づくと獅子舞の演舞が行われておりました
 

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上海は富裕層が増え自家用車をつかうようになったのと地下鉄・バスなどの公共交通機関が便利になったお陰で、人民の足だった自転車が見れなくなりましたが・・・・見つけました
それもとっておきのやつ
 
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パンダin上海動物園

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上海動物園へとやってきました
ここは虹橋空港の近くにあったため、空港への帰路寄ったというのが本音です

もともとはゴルフ場だったそうですが、敷地がとんでもなく広い
歩いて周っていたら何時間かかるか判りません
そこでゴルフ場だったからという訳ではありませんが、カートで周る事になりました
 
 
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ここへ来た目的はジャイアントパンダ
こちらでは「大熊猫」と表記されております
 

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実はこれが初パンダです
並ぶことなく気楽に見ることが出来ます
 

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にしても汚いな

ラウンジサービス

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今回の上海旅行、2泊3日と相変わらず駆け足での旅程です

ところが近くても国際線、急いでいても空港での待合せ時間はっどうしても長くなってしまうのですが
そんな待ち時間は空港のラウンジサービスを利用しゆったり過ごさせていただきました
 

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まずは「千歳空港・JALサクララウンジ
ここで駆けつけ3杯
 

 

続いて「羽田空港・国際線特別待合室
ここは各航空会社共通のラウンジのようです
 

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おにぎりやパンなどの軽食と自動エスプレッソマシンでカフェラテをセルフサービス
そうそうアルコールも頼めます
ただビールはビールサーバーでのセルフサービスではなく
スタッフに直接頼みます、ワインも同様です
 

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上海虹橋空港ラウンジ
空港の運営するラウンジのようです
中国では生ビールを見かけませんでした
青島ビールの缶ビールを頂きます
ちょっとした軽食も頂けました
 
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最後に羽田空港JALダイヤモンド・プレミアラウンジ
(ローゼン麻生の語源となったラウンジです)
ここから並ぶことなく専用のセキュリティを抜けることが出来ます(写真奥に見えるのがそうです)
 
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生ビールサーバーは各種プレミアムビールが楽しめます
久々の生ビールは喉にしみました
 
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結局この旅行で一番飲んだのはレストランではなくラウンジということに(^^ゞ

チャイナにいっちゃいな

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上海土産
「青島ビール」箱買いです
前回の台湾ビールの件もあり、箱のままターンテーブルを回ってくるのは流石に恥ずかしと思いスーツケースに詰めてきたのですが、これが失敗
預け入れる際、しっかりスーツケースを開けさせられました
確かにレントゲン検査では危険そうな影に見えます
 
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それと困ったお土産がもう一つ
風邪です・・・・・帰国してから皆さん何となく私を遠ざけているようです
 
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さて昨今「冷凍餃子」の件もあり中国旅行は敬遠されているのかと思っていたら
東京羽田~上海虹橋便は満席、しかも年配の方が大勢いると思っていましたが
予想に反し若い方が特に女性が多いのはビックリさせられました
最近TVなど多少偏重報道気味に感じる事がありますが、そういったものに左右されない方も多いと言う事なのでしょうか
それに一昔前なら中国へ出張というと悪いイメージばかりでしたが、昨今ビジネスマンは欧米よりも中国とくにこの上海を目指すようです
確かに上海の発展はすさまじく、ハード的なインフラは整ってきているようです
お陰で今回の上海旅行は楽しかった、上海の街からパワーをもらって帰ってきたと思うほどです
 
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北京オリンピック、上海万博と上海の発展はまだまだ続き日本から大勢の方が渡航されるのでしょう
しばらくはこの路線(羽田~虹橋)の搭乗率も高そうです
本来有る筈の割引航空券「JAL悟空」の設定が無いくらいですから
もう一度訪れたいのですが次回チケット購入は難儀しそうです(勿論格安のチケットのことです)

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