モータースポーツの最近の記事

日本シリーズVSラリージャパン

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先程日本ハムファイターズが千葉ロッテマリーンズを破り日本シリーズ進出を決めた
まず道民の一人として、日本ハムファイターズにパリーグ優勝おめでとうと言いたい

さて今年の日本シリーズはパリーグが土日開催の年に当たるので10月27・28日11月3・4日が開催日に当たる大変観にいきやすい設定だ

ところで10月26~28日はラリージャパンも十勝で開催される
例年GESTパスとGEST駐車場の通行証を頂き楽しませて頂いているので、これは外せない


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すると札幌ドームに応援に行けるのは11月3・4日ということになる
E+の先行発売でチケットは確保した
ただ日本シリーズはS指定席だと@7,000円なので結構な出費だ

ところでその日はキャンプにも行きたい
札幌ドームで応援のあとキャンプ
そして翌日キャンプ場から札幌ドーム
ナイターなので4日は問題ないが3日は厳しい
それに私のキャンピングカーだと駐車料金は5,000円だ
大体がそこまで縺れこむだろうか?
悩みの種はつきそうもない

モータースポーツ・マンガ

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エントリー「555」を飾るのは・・・

昨日古本屋に行った際、目に留まったマンガがこれです
新谷かおる著「NAVI」
 
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早速買って帰り読みました
ランサーエボリューションやインプレッサが登場するラリーマンガ
話の中で度々登場するパソコンに頼りすぎって感じも否めないが、そういえば最近のWRカーのナビコンやサービスパークで構えるワークスチームのスタッフに割り当てられたパソコンの数々を見るともしかすると時代を見通していたかもしれません
 
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(Wamboldの駆るフォードフォーカスWRCのナビコン?重量配分でしょうか随分下についてます)


ただマンガとしては今一歩、私は同じ新谷氏のラリーマンガでは「ガッデム」の方が好きです
 
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そしてモータースポーツのマンガ・・・
いえ私をモータースポーツの世界に引きずりこんでくれたマンガといえば
(勿論今は観るだけ~ですよ)

村上もとか著「赤いペガサス」です
 
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連載当時高校生でしたが小遣いで毎週少年サンデーを買って読んでいました
このマンガに登場する主人公「ケン・アカバ」はいわゆるヒーローなのですが
それまで読んできたマンガに登場するヒーローとは大きく異なっていました
そこには根性とか努力とか、そんなものをはるかに超えた「プロフェッショナル」の世界があります
しかもリアリティを追求したためか作者のポリシーか、特にこういったマンガにつきものの必殺技は一切ありません
そのうえモータースポーツ特有の死とも正面から向き合ったり、和の力でで勝つ日本人の美徳など微塵も無く勝つためには仲間割れを承知で自分の主張を通したり、スポーツに駆け引きは常識だとかを平気で口走り心理戦に勝とうとするそんな実にカッコイイ主人公のマンガでした


F1というものに初めて触れたのもこのマンガです
そんな連載を読みつつ何故F1がサーカスなのか
ドライバーが仲が悪そうにみえつつ信頼して競えるのか
そんな一面も垣間見せてくれました

出来ることなら村上氏に今一度WRCを題材に長編マンガを書いていただけたらな~と思う今日この頃です

ブルーライオン&スリーダイヤ

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先週の日本経済新聞に気になる記事を見かけた

仏自動車大手のプジョーシトロエングループ(PSA)が、三菱自動車に
資本参加することが2日、明らかになった。
・・・略・・・・
海外勢による日本の自動車メーカーへの大規模な資本参加は、1999年の
日産自動車と仏ルノーの資本提携以来、約10年ぶり。
金融危機後の世界的な需要急減と環境車シフトで自動車業界はかつてない
試練に直面している。環境技術を軸とした「三菱自―PSA連合」の誕生は、
合従連衡の新たな枠組みとして世界の自動車メーカーの再編戦略に影響を
与えそうだ。
(12月3日日本経済新聞より)

先週末この記事からか、ずいぶんと三菱自動車株が買われたようだ
まあ株価のことはよくわからないが、「三菱自―PSA連合」の文言に反応してしまった

というのも三菱とプジョーといえば、WRCやパリダカで熾烈な争いをしてきたライバルのイメージが強い
 

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プラットホームの共有化、電気自動車など環境に配慮した車づくり
いろいろな思惑があるのだろうが、三菱とプジョーなら共同で1チーム、WRCに復帰できないだろうか
 

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ランサーのエボリューションいやもといプジョーのエボリューションでもいい
三菱のマシンを駆りプジョーチームがフル参戦
監督は双方でドライバーを務めたアリ・バタネンにでもやってもらいましょう
なんだかとっても強そうなチーム
そんな夢を見てしまいそうです

2年ぶりの札幌決戦「WRC」!

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(JCB GOLD 2010年6月号より拝借)
 

JCBの機関紙を読んでいると
2年ぶりの札幌決戦「WRC」!
FIA世界ラリー選手権第10戦「ラリージャパン」のチケット販売の記事に目が止まった
日本のワークスは撤退したがF1からライコネンが参戦するため一昨年よりも観戦者は多いかもしれない
 

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(写真は2009年シンガポールGPドラーバーズパレード、フェラーリ250TRに乗るキミ・ライコネン)
 
今年のラリージャパンは9月9日(木)~12日(日)のスケジュールで行われる
SSSは札幌ドーム
SPは月寒グリーンドーム
特設コースには札幌ドームとオートランドスナガワとその開催場所は多彩だ
特に場所が離れているだけにその移動手段となる車の駐車場所が問題だ
 

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例年ゲストパスを頂いてはいるが
それよりも今年は特にゲスト用駐車ステッカーが重要になりそうだ

(業務連絡となりますが)今年も宜しくです

トヨタ、2011年からWRCに参戦?

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今朝、日本のモータースポーツ界にとって嬉しいニュースが飛び込んできました(疑問符つきですが)
 

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(F1-Gate.comより拝借)
 

「トヨタ、2011年からWRCに参戦?」

『トヨタが、2011年からWRCに参戦するとイギリスの The Independent が報じている。
トヨタは1999年にWRCから撤退。その後F1に参戦したが、2009年末でF1からも撤退している。
トヨタ・モータースポーツの広報は「日本から参戦するように指示があれば準備したい」とコメント。
トヨタは、2011年からのWRC参戦においてプロドライブと組むとみられている。・・・・・(以降省略)』

F1に見切りをつけたトヨタでしたが、WRC復帰が濃厚となってきました
このところの経済不況のためか、撤退が相次いでいた日本のモータースポーツ界
寂しい思いをされていた方も多かったと思いますが
いよいよ大御所の出番がやってきたようです
しかもあのプロドライブとタッグを組んで
この話が本当であれば嬉しい
 

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(2004年ラリージャパン 札内SSS前のTCより)

 

TTEのカルロス・サインツがトヨタ・セリカST165でWRCチャンピオンシップを取ったのが今から20年前
モータースポーツの分野においてF1の続きWRCまで日本車がと当時は驚いたものでした
サインツにはまた戻ってきてもらいたいな
TTE?の監督などいかがでしょう

さあいよいよ再来週に迫った「ラリージャパン」
どこで見ようかまったく決めかねています

また今年も札幌ドームが中心かなとも思っています
ところでその札幌ドーム スーパーSSのチケット売れ行きが芳しくないのだとか
 

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(札幌ドームメンバーズクラブ会報誌より拝借)
 

キミ・ライコネンも参戦しているし、今年は入るかな~とも思っていただけに残念です
次回の開催が危ぶまれるだけに心配です

P.S.札幌ドームに限ってですが、ちょっと(かなりかも)お得なチケットの情報があります
興味のある方はコメントいただくかメールしてみてください(ただし知り合いの方に限らせていただきます)

ラリージャパン2010in札幌ドーム

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最終SSとなった札幌ドームスーパーSS
フィニッシュラインを超えたところで優勝を確信し車から降りて車上で拳を振り上げるオジェ
すばらしいパフォーマンスを見ることが出来ました
 

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2年ぶりとなった今年のラリージャパン
私の住む札幌にサービスパークやらスーパーSSのコースが設置され当然のように観戦に行ってまいりました
自宅から車をとばして20分程度の場所にある札幌ドーム
ここでスーパーSSが行われました
自由席とのことなので1時間ほど前に行き席を確保、ましましの出来ない「サブウエー」のサンドを昼飯にしてスタートを待ちます
 

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優勝争いの2人
オジェとソルベルグ(下の写真をクリックすると動画がはじまりますMPEG2)

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ローブとミッコ(下の写真をクリックすると動画がはじまりますMPEG2) 

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兄ベルグ(下の写真をクリックすると動画がはじまりますMPEG2)

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感動ものでした
ここでクラッシュすればすべが終わりというのも顧みず
さほど広くは無いコース幅、しかも仮設のコンクリートウォールをひらりひらりとかわしながら
最高のパフォーマンスを見せてくれました
 

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それはローブのC4のフロントサスペンションが物語っていました
 

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今回S200の走りも堪能 
 

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FIAファイナルメディアコンファレンス 2010年9月12日(PDF)より
ソルベルグとラトバラのコメントが心に残っているので、ここでご紹介させていただきます

「ソルベルグ」
日本のマスコミの方たちに言いたい事があります。日本のメーカーがWRCに戻ってくるよう
このラリーを盛り上げてください。今回、たくさんの観客が来てくれましたが、もっとたくさんの人がこのスポーツに関わってくれるよう努力したいと思います。今は2つのメーカーですが、もっと必要です。


「ラトバラ」
私にも言わせてください。もしこのイベントが次回開催された場合、帯広に行くかもしれないと
聞いていますが、ここ札幌で開催してほしいです。ここでの開催の方が良いと思います。 またラリージャパンで走りたいですか。
 

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観客数が物語るように盛り上がりに欠けたかんのある今回のラリージャパンですが、少なくとも札幌は政令指定都市、ホテル・公共交通機関などのインフラは整っています
ちょっと足を伸ばせばグラベルな林道もあります
札幌ドームについてもしかり
雨の日はもちろん、小さな子供や身障者までも
特に車椅子でこられた方も居ましたがそんな方であってもラリーが観戦可能というのは素晴らしい事だとと思います
こんな環境で観戦可能なのはアクロポリスか昔のパースぐらいではないでしょうか
これだけの環境の整ったところはそうそうあるわけではないかと思います
是非ともこの札幌でこのラリージャパン続けていただけないものかと心より願っております

いまだこのBlogにて先月見てきたF1シンガポールGPのレポートを更新している最中ですが、ここでちょっと寄り道
昨日サッポロファクトリーにあるユニバーサルシネマにて何十年ぶりかで映画を見てきました
 

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観てきたのは先々週封切られた
アイルトン・セナ生誕50周年記念ドキュメンタリー映画
『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』

大きなポップコーン片手に館内へ
 

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どちらかと言うとこの映画、人気が無いのか映画館は閑散としていました
けれど画面には惹かれてしまいました
最後に'94サンマリノGPでのセナのオンボードカメラの映像には
いつ・・・・・と思いつつ手に汗握って見てました
 

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完全にセナ側の立場に立ったドキュメンタリー映画でしたが、何か最近のスポーツでの日本バッシングを思わせる事柄と重ねてしまい
多少憤慨しつつも最後まで見入ってしまいました
いや~やはり映画は映画館で見るものですね


さて今週末に迫ったF1韓国GP
どうやら新設したサーキットにおいて、ぶっつけ本番でF1を行うと言う事態にくわえ
コースは今月はじめに舗装したばかりというコンディション
しかも裏のストレート(2010年最長だそうだが)にはコース両脇に直にコンクリートウオールが設置されエスケープゾーンも無いありさま
それに加え特に心配なのがピットレーンの位置
その出口は第一コーナーのインではなくアウト側に設置されています
いったいどうやって安全に合流させるのだろう?

イモラの悲劇から16年
その後、F1で死亡事故は起きていないと映画で締めくくっていましたが
今週末のレースにてF1ドライバーの死亡事故が無い事をただただ願うのみです

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