釣りの最近の記事

八丈島くさや炙り旅 ⑧

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さて八丈島最終日
今日は神湊港防波堤でムロアジ釣りです
何とガイドの案内付です
道具のレンタルを含め全て「八丈島フィッシングCLUB」にお願いしました


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特に2人で釣りをするとエサ付けなどの面倒をみてあげないといけませんが、ガイドさんがいると案内以外にも几帳面にみてもらえます
で、釣りに専念できるはずでしたが結局、私はムロアジ釣りの正統派外道のトミ(ナメモンガラ;熱帯魚っぽくダイビングのさいの対象魚、ちなみに食用)1匹に終わりました


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隣で釣っていたリエさんはガイドが良いのか釣るわ、釣るわで・・・


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釣果はご覧の通りです
本命のムロアジは釣れませんでしたが、太平洋を望みながらの釣りで身も心もリフレッシュ
いや~楽しかった
食用の外道2匹は持って帰ります
(この他熱帯魚は釣れる度にリリースしました)

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釣り場となった神湊港近くには「底土野営場」があり、数組ですがキャンプを楽しまれておりました


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このあと空港で「あしたばうどん」を食べて今回の八丈島観光は終了となりました

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帰路立ち寄った(大島経由)大島空港は遊覧飛行でしょうか小型飛行機の展示場のようでした


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ツレダス

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週末の天気を見るのに「アメダス」は欠かせないし、「ユレダス」は普段見ることはないがパッシブセーフティとして利用させていただいている

ちなみに明日ホッケ釣りに行くのだが、いまいち情報が不鮮明だ
ここは一つ誰か「ツレダス」なるものを作ってはくれないだろうか


アメダス(AMeDAS , Automated Meteorological Data Acquisition System)とは、気象庁の「地域気象観測システム」の通称である。

ユレダス(UrEDAS)とは、国鉄鉄道技術研究所(現在の財団法人鉄道総合技術研究所)が開発した地震警報システムの名称。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

ツレダス(TureDAS)とは、Webを活用した釣り愛好家による釣場情報集約システムの名称

(冗談ですからね)

美笛キャンプ場タケノコ瓶詰

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睡魔との闘いながらニセコから美笛キャンプ場へ


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キャンプ場では今朝採って来たタケノコの皮を剥き瓶詰めする作業を行います
タケノコ狩りは採るのは楽しいのですが、この皮むきが大変
(来年は電動の皮むき器を買うことにします)

美笛キャンプ場の炊事場近くにサイトを設営
楽しんだ後は辛い労働です


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4時間ほどで山菜用の大瓶に焼酎漬け8本出来上がりました(^^)v

辛い仕事の後はまずはタケノコご飯
それに今日採ってきたばかりのタケノコを皮ごと炭で炙ったのを剥いてマヨネーズで頂いたり
ハネ品のアスパラガスと一緒に天ぷらにしたりなど、タケノコ三昧

いつも瓶詰めで疲れて寝てしまうんですが、実はこれがやりたかったんですね
でも次は青椒肉絲(チンジャオロース)に挑戦かな


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翌朝は美笛川で山女釣り・・・のはずが
釣れるのはアメマスかウグイばかり
ただ竿を振るたびに掛かりますので結構楽しめます
年内にもう一度くらいヤマメ?釣りして、燻製にするつもりです

即、素揚&フリッターとなり胃袋へ


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さてそろそろ山菜キャンプも終了
次の収穫キャンプは秋の落葉キノコ、マイタケ採りキャンプまでおあずけでしょうか

美笛キャンプ場2007

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土曜日は仕事だったが適当に片付けて、美笛キャンプ場に向かった

やはり美笛は良い
遠くに恵庭岳をのぞむ支笏湖の風景もそうだが青々した広葉樹が日陰を作ってくれる
オートキャンプ場らしからぬ、その緑の深さはこの時期ならでは


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今回は数組での団体キャンプ、夕方キャンプ場にたどり着いたときには、豪勢な料理で出迎えてくれた
我が家の料理はニセコで採ったタケノコを炊いたタケノコご飯に八丈島土産のトビウオのクサヤです


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そして今回の目的のヤマメ釣り
いつもアメマスばかり釣っていたが、ヤマメとの棲み分けに気づき
釣り分ける事が出来るようになってきた
何だか開眼した気分だ
早速朝食の天ぷらに


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秋にでもまた訪れるつもりだ

知床きのこ狩り&鮭釣りの旅④

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さて今回の旅の目的の一つである鮭釣り
釣り場が問題です
この辺では一番人気である斜里浜の砂浜は釣果が期待できる上、車の乗り入れが出来るなど大変貴重なな釣り場ですが、当然のごとく釣り人で一杯です
下の写真では判りづらいのですが、一人で5本から10本の釣り竿を出し、それが延々何kmと続いています、鮭釣りの時期であるのと3連休が重なり、ここに私たちが入り込む余地は有りません
(ちなみに義父は数年前までマス釣りなどしながらこの場所を確保していたので、以前は難なくここで釣らせて頂いていましたが、最近はマイタケ採りに専念するとのことで鮭釣りから遠のいてしまって場所の確保は困難となっていました)

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そこで地元の方から良いところが有るよと、教えていただいた場所へ前日に待合せたキャンプ仲間と共に義父の4WDで向かいます
早朝まだ夜が明けきらぬうちから眠い目をこすりつつその釣り場へ向かい釣り竿をセット、アタリを待ちます・・・・・・・・・

が、この日まったくアタリは有りませんでした
潮の具合が悪かったのか上記の斜里浜も釣れていないようでした

羅臼岳から日が昇り、日差しが暖かくなり始めたところで納竿
残念ですがこの後の予定が詰まってます

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次エントリーに続きますが、このあと幸運が待ってました

知床きのこ狩り&鮭釣りの旅⑥

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本日鮭は釣れてはいないが、チカは港に入っているとの情報を聞きつけ
夕方は日の出港でのチカ釣りとなりました


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特にこちらオホーツクのチカは大きなサイズ所謂「大チカ」といわれるサイズが多く多くのファンがいます

ポイント・エサを午前中釣っていた方から聞いていたので1時間でご覧の釣果
ただ、季節はこれからということで「大チカ」はまばらでした


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ちなみに波が高いのかチカを追ってか鮭が港に入っていてあちこちでライズが見られます
一度スレで掛かったのですが、そこはチカの仕掛けすぐに逃げられました

斜里温泉で一汗流した後


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その大チカ早速刺身で頂きます

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わかさぎ釣りオフ

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ここのところ私の住む札幌では、連日寒い日が続いております
出来れば家から出たくない、セントラルヒーティングの恩恵にあたっていたいこの頃ですが
寒い時ならではのアウトドアが楽しめるのもこの季節です
 
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特に氷上でのわかさぎ釣り
厚い氷の下、暗闇の中でプランクトンを捕食するわかさぎですが
氷に穴を開けることにより、そこから陽光が差し込みプランクトンが集まることから
そのプランクトン目当てにわかさぎが集まり釣れるらしい

そんな理由で単に湖にボートを浮かべて釣るよりも効率的なのだが、肝心の氷が張ってくれないと釣りにならない
が・・・このところの寒気も手伝い札幌周辺の湖や池はちょうど良さそうな状態だとか

そこで来週あたり「わかさぎ釣り」オフとして
北海道キャンパーズ連盟のホームページのオフ会案内に掲載させていただきました
今年のキャンプの話などしながら、ご一緒にわかさぎ釣りなどできれば
と思ってます
詳細はこれからもう少し煮詰めますが、興味があれば参加お申し込みをしてみてください
こちらにコメントでも構いません
お待ちしております(^o^)丿

わかさぎ釣りオフ (2)

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わかさぎ釣り
久々なので昨晩道具を確認しました
すると竿先は折れていたりと使い物にならない
早速新調しにアメリカ屋へ
 
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後は前日にエサを買わなきゃ

さて例年になく寒い毎日が続いていますが、おかげで茨戸川は結氷
しかもフィッシュランドなどの釣り場情報を見ると釣れているようです

そこでオフ会を行います
朝が早いですが今回釣るぞと気合が入ってます
まあ釣れなくとも今年のキャンプの話などしながらのんびりしたいと思いますので
興味があればこちらをプチっとしていただいたうえ参加してみませんか

わかさぎ釣り

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私の釣りは元来、釣ったら食べるというのをモットーにしている
当然のように釣りのターゲットも食べて美味しい魚となる
それと釣れる事、これも重要です
1日粘って釣れるか釣れない魚よりは、じゃんじゃん釣れた方が面白い
そんなわけで小魚をターゲットにすることが多い
この時期ならチカやわかさぎがそのターゲットとなる
 

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ということで先週は茨戸川でわかさぎ釣りに行き熱中した

結構釣れました、仕掛けを投入するとすぐにピクピクしだす
寒いのだけれど手袋をする暇も無い、そんな感じでした
きちんと数えませんでしたが60~70匹は釣れたのではないでしょうか

夜は早速から揚げにしていただきました
これがビールによく合います
 

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やはり自分で釣ったからには、最後まで面倒みなくては

えっ、ウグイ釣ったときはって
勿論リリースしますよ

ホッケ釣り&余市柿崎商店

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事故を起こしながらも積丹にホッケ釣りにやってきました
まだ時期が早かったせいか、盃漁港には2組先客が居ただけです
 
この日の釣果は同行されたMAXさんが、釣りはじめた頃釣ったこれのみ
ただ撒餌を撒くと底の方で方の良いホッケがバクバクと食べているので、釣れないのは単に私の腕が悪いのだと思います
 
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(MAXさん写真掲載よろしかったでしょうか)
 
それでも久々のアウトドア、海風に曝されボーと山々を眺め、久々にリフレッシュしてきました
ダッチオーブン料理もご馳走さまでした
こんなときの暖かい料理はほんと嬉しいです
次回はGWの前半にでも、キャンピングカーで来ようと思ってます
 
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帰路、余市の柿崎商店で来週末のキャンプ用にホッケを釣って?きました
 
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岩内ホッケ釣り

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さてホッケ釣りリベンジのため、岩内フェリーターミナルへとやってきました
山頂に春の雪をまとった岩内岳と日本海を眺めながらのゆったりとした釣りです
 
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ただホッケ釣りというと爆釣というか、黙っていても釣れるというイメージがありますが
ここんところほとんど釣れません
でもけっしてホッケがいないわけではないのです
撒き餌をするといい型のホッケが海面近くまで寄ってくるのですが、エサのマグロやエビには目もくれないといった様子でした
ホッケも賢くなったのでしょうか
最後は支離滅裂のようですが、撒き餌には食いつくのだからと
チカだったかサバ用の仕掛けにオキアミを付けチャレンジ
ようやく食いついてきたといった釣りでした
 
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釣果は2匹
来年に期待です
 
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そうそうこのBlogに来てくれる文化たきつけさん、マイミクさん、埼玉からホッケ釣りに来たMAKUさんと
夜はキャンカーの中で宴会(通称「BARかたりなっ」の中で)、楽しい一時でした
 

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マイタケ採り・チカ釣り不発

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今回実家のある中斜里への帰省には空路を使用いたしました
帰省といっても知床観光をはじめマイタケ採りや鮭釣り、チカ釣りそしてDMV乗車とイベント満載、三連休の間なるべく知床にいる時間を多くとりたいというのがあります(新千歳~女満別は飛行時間45分)
それに「おともdeマイル割引」を使うと2人で支払いは実質20,000円(1人片道5,000円)
燃料高騰の折、航空機でありながらお財布にも優しいのがその理由です


さてその空路を使い午前中には中斜里に到着
着いた早々山へ向かいます
そうです今回こちらに来た主目的のマイタケ採りです

・・・・・・が、山にはいると
カエルがいたるところで跳ねているうえキリギリスが鳴き叫んでいます
まだ山は夏のようです
マイタケはありませんでした
例年なんだかんだマイタケは採れているだけに残念

しかたが無いので次回キャンプにむけ昨年採れた天然マイタケを冷凍保存したものを頂いてきました
 

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気を取り直して次はチカ釣り
「日の出漁港」に向かいました
ちなみにこちら知床方面のチカは少し大ぶりのものが釣れたりします
所謂「大チカ」といわれ刺身に出来るほどのものです
 

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チカの刺身が食べたかったのです・・・・・が、こちらも不発
チカはまだ漁港に入ってきてはいませんでした
 

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鮭つりの方々もちらほら見かけますが、ここ数日、知床の海岸の波は穏やか
鮭やマスも漁港には入ってきてはいないようです

ちなみに昨年、海岸が波で荒れていたときなど漁港に鮭が大挙して避難してきたようで、知人のチカ釣りの竿にかかるほど魚影が濃い状態となりました
今年もと思い漁港での鮭釣りを考慮し「ウキルアー」なる仕掛けも準備
期待していたのですが・・・・鮭の魚影は見えません

 

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かといって知床周辺の砂浜は三連休ということもあり、網走付近から羅臼まで釣竿が延々と並んでいる有様
後から来ても釣り場は無いのではと思うほどの釣り人が知床での鮭釣りに来られております
 

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といってもマイタケ採りもチカ釣りも不発に終わりましたので、あとは鮭釣りのみ
何とか釣り上げたい
明朝の鮭つりにむけ温泉にでも入って英気を養うことに
てなえあけで峰浜にあるウナベツ自然休養村管理センターへ
ここは日帰り温泉が1人300円
浴槽は小さいのですが、お湯はぬめっとしたなかなか良い温泉です
 

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ちなみにここの駐車場は冬にはスキー客に使われる為か広く
釣り場となる海岸に近い上、国道から離れている為とても静か
今度○○に使わせてもらいたいものです
 

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そうそう今回以前から気になっていた「日の出漁港」を望む喫茶店
「COFFEE CHIP TOMARI」に入ってきました
ベランダからの眺望はなかなか、釣り人の様子もよく見えます
キーマカレーもいけました
 

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にしても、秋は来るのだろうか・・・

斜里鮭釣り

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ちょっとしたブランドとなるオホーツク産の鮭
特に斜里沖の定置網で獲れた鮭が人気のようだ
海はつながっているはずなのにオホーツクで獲れたものと太平洋、日本海で獲れたものではその価値が違うようです
何が違うのか、よくわからないがとにかくオホーツクの海は豊かです
例えば斜里あたりの砂浜で波打ち際海水をすくってみると手の中にはたいてい数匹のアミが泳いでいます
そんな豊潤な海で育った鮭は美味しいのでしょう
 

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そんな鮭を求めて道内各地から太公望がやってくる季節となりました
三連休初日となる土曜日、おそらくは札幌・旭川あたりから来られていると思いますが、いったいいつ家を出てきたんだ~
朝の9時頃JR網釧線からの車窓では網走あたりから斜里までは鮭釣りの釣竿が延々と連なっているように見えます
 

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さて私も知床2日目は鮭釣り
釣場も地元の方から穴場を聞いてあります、早朝の4時半実家を出てその釣り場に着いたのは約20分後
割と空いていて周りとの釣り人との距離は左右500mくらいでしょうか
ここならへたくそな私が思い切り投げてもラインが他の人と絡むことはないでしょう
竿を用意したところであたりも明るくなってきました、鮭釣り開始です

まあ写真の通りまわりの釣り人までの距離は充分にありますのでしっかりと遠投
・・・・と思って気持ちよく飛ばしたいのですが、慣れないせいかまったく思ったところまでは飛びません
 

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ところが5分もしないうちにそんな投げ損ねて手前20mくらいのところに着水した竿にあたりが来ました
竿を思い切り振って合わせたところで鮭がパシャリと海面を叩きます
とたんにものすごい引き
さほど遠くに投げ入れていなかったせいかすぐに手元の砂浜近くまで誘導
そこで左右に走られましたが、何とか波に乗せて砂浜にあげることが出来ました
砂浜で暴れますが、流木で頭を叩き気絶させます
ちなみに釣具屋にはこのとき頭を叩く専用の棍棒のようなものが売られています次回のために買っておこう
 

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釣れたのは銀ピカの雄 72cm 3.8kg です
 

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その後20分くらいでしょか、先ほど釣れた鮭の写真を撮っているともう一度あたり
じっくり待ってコチラもしっかりと合わせフィッシュオン
 

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2匹目は雌 70cm 3.3kg
 

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このあとはあたりは有りませんでしたが、海やウナベツ岳、知床半島を眺めてのんびり
周りも片付けはじめましたので6時半には撤収、実家に帰ります
2匹の鮭を携えて、いや~満足満足
 

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ちなみに義父はこの時期、数十年にわたり毎日のように斜里の浜で鮭を釣られていた方で年に100~150匹ほどの水揚げがありました(^^ゞ
私も以前その恩恵を随分受けていたのですが、体力的なものがあるのでしょう今はこの時期山でマイタケ採りに専念されているようです、鮭よりマイタケの方が高いというのがその理由だとか
とかくそんなに沢山釣るとその鮭を捌くことに苦労します
朝の1~2時間で10匹ほど釣ったこともあるとか、そんなときのため実家の家の外には専用の流しがありそこで毎日のように鮭を捌いていたそうです
 

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今回もその流しで2匹ともに3枚に下ろしてもらい、冷凍して持って帰ることに
 

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雄には白子、雌からはイクラ450gが取れました
イクラはその場で醤油づけ
 

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白子は生姜と醤油で味付けし煮込んでもらいました
これが絶品でした
 

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雌のほうは腹を開けるとまさにサーモンピンクの身
こいつは時間がある寒い日にスモークサーモンでも作ることにしよう


さてこれで又来年も来なければならないことになった


■業務連絡:次回のクラブの例会はこの鮭でチャンチャン焼きです
        天然のマイタケでマイタケご飯も炊きます

夜の岩内港です
イカがあがっているとの噂を聞きつけ3台のキャンピングカーでやってきました
確かに水平線のかなたに漁火が見ることが出来ました
 

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さてイカ釣りといえば、ウキ釣りと思っていたが最近ではエギング(餌木ing)というのが主流らしい
小樽の釣具店でその「エギ」を購入
今月初め余市港や泊港でやってみましたが不発でした

今回もボウズかと思わせた翌朝
アタリというのかなんとなく重くなったというのか、リールをひく手にそんな感覚が
同行したAさんからリールを回し続けてとのアドバイス
で、結局釣れたのがコレです
初めてのエギングで釣れた名誉ある「豆イカ」
 

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放流してあげるほど私は優しくはありません
皆で釣った3匹をAさんファミリーの手により、イカの活き造り、サシミにして頂きました
 

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いや~コレってまさに贅沢
身はコリコリして美味しい
特にイカの足ってのか手なのか判りませんが
下足踊り喰いっていうのでしょうか
切られたはずのイカの足が吸盤を歯にまとわりつかせ
最後のアガキ
いや~堪りません
病みつきになりそうです

とりあえず1匹釣れてよかった
 

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さて次はタケノコを採りにニセコへ向かいます

余市港でのイカ釣り

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港の堤防から気軽に楽しめるイカのエギング釣り
この時期港には大勢の太公望たちが押し寄せます
ということで私も先週の金曜日、札幌の勤務先から仕事を終えてからすぐに出発しました
札幌からほど近い小樽ではいままさに豆イカが釣れているとの情報が溢れていますが、小樽ではどの港も平日でも入れないほど釣り人で混雑していることから、その少し先になる余市を目指すことにしました
 

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エギングを繰り返し2時間ほどようやく釣れたのがこいつです
着水からさほど間を置かずアタリがありましたが結構な引きがありました
 

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当初これはヤリイカと思ってfacebookに投稿いたしましたが、とある方からこれは「マイカ」であることを指摘されました
Webでググってみるとまさにその通りヤリイカだと先端の耳?の部分がもう少し大きいようです
当初は豆イカ釣りが目的なのでこれは外道なのですが、マイカだとゴロが入っているとの事、このあとちょっと楽しみです
 

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この日は自家用車出来ましたので札幌の自宅まで戻りましたが、クーラーボックスに海水をはり持ち帰ったこともあり、2時間余りの道のりを耐え生きておりました
ちなみにもう一匹は目的の豆イカです
本来なら十匹ぐらいと思いましたが、残念ながら余市港に豆イカは寄り付いてはいなかったようです
 

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まな板に載ったイカの目が睨んでいるようでちょっと怖いのですが、早速台所で捌きイカ刺しにしてみました
マイカは前述の通りゴロが入っておりそいつも取り出します
醤油皿に醤油とともに溶いて食べましたが、イカの甘さとゴロの甘さで味が濃厚でした
鮮度が良いのでイカはもちろんプリプリのコリコリッ
これが楽しみで寒い中、わざわざイカ釣りをするんです
青森の銘酒「壱四拾 純米大吟醸 田酒」とともに楽しみました
 

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翌日はキャンピングカーで再度、余市港へ
この日もイカのアタリはなく、サビキでチカを狙います
ところがこの日も外道、小さなカジカがきました
 

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こんな感じで小魚に遊んでもらい
小春日和の釣りを楽しませてもらいました
さてこの後はせっかくキャンピングカーできたのでニッカ余市工場へ試飲に行きます
 

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たきかわ紙袋ランターンフェスティバルに顔を出す事情もあることから
赴任先の滝川で過ごすこととなった週末
朝から天気が良い釣り日和
ワカサギに遊んでもらおうと砂川オアシスパーク遊水地にやってきました
そんな砂川オアシスパーク遊水地は旧石狩川の跡地を利用して造成された水辺のレクリエーションエリア
水上ではヨットやカヌー、釣りなどが楽しめるうえ
近くの管理棟には水洗トイレも完備されているといった素晴らしい施設
それに加え市背う利用料が無料と言う太っ腹なところも嬉しいところ
当日伺ったところ氷上にはカラフルなテントが並んでいますが、皆さん家族連れて訪れ楽しんでいるようでした
 

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にしても氷上でのワカサギ釣りなんて何年ぶりでしょう
10年以上前に網走湖や茨戸で楽しんだことがあり
そんなとき使っていた釣り道具などがまだ家にあったことから
今回赴任先の滝川に持ち込みワカサギ釣り復活です

ちなみにワカサギ釣りの道具もここ10年でとてつもなく進化し
魚群探知機やタナを測るリールなど随分と良くなっているようでした
 

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竿を下ろしタナを探ったりいろいろ試してみたところ
さっそくアタリが来ました
リールを巻き戻すと案の定、釣れています
なんと10年ぶりのワカサギです
  

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ワカサギの楽しみと言えば釣ったその場で揚げる天ぷらですが
まあそこまでは準備できませんでしたが、カップラーメン(なぜか沖縄そば)くらいならと
持ってきたの正解、天候が良くても氷点下
温かい食べ物は嬉しいですね
 

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2時間ほどで9匹の釣果
今晩居酒屋に行く予定があるので、そこで天ぷらにしてもらおうとペットボトルに詰め込んで持っていくことにします
 

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ちなみにこの翌週の三連休は氷が溶け落水事故が発生する恐れがあるため釣り場を閉鎖・立入禁止となりました
いや~この週末が私にとってラストチャンスでした

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