キャンピングカーの最近の記事

エコノラインのマニュアル

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キャンプシズーンに向けキャンピングカーの整備用にヘインズのリペアマニュアルを取り寄せた。
写真も満載で判り易いのだがいかんせん翻訳の方が大変である。

MAXAIR

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この連休(といっても土曜日は仕事でしたが)天気予報ではあまり芳しくないとのことでしたが、実際風はまだ冷たいですが春を感じさせる日となりました。(^.^)

そんな天気ですから当然、昨日アメリカから届いた荷物を解き早速取り付けました。
これはベントカバーの一種で雨の日でもベンチレーション(天窓)を開けても大丈夫という優れものです。
大抵の方は車の購入時に付けられるようですが何かいい物がないかな~などと探しているうちに3年程たってしまいました、購入のきっかけは今冬の大雪のおかげで何度か車の雪を屋根に上り下ろしたのですがそんなある日スコップでベンチレーション(天窓)バリッとやってしまい、これはやはりカバーがなければと思っていたところ前記の通販サイトのバーゲン、そして頼んで3日できてしまったからには今日にも付けねばならないとなったしだいです。
それにしても車の天井きたね~・・・
来週は洗車だな(^^ゞ

コーヒーメーカー

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念願のコーヒーメーカーをキャンピングカーに取り付けた。
BLACK&DECKER製のSpacemakerというのが正式名称らしい、Aクラスのモーターホームではよくみかけるが今回購入したのはポットの部分がステンレスの魔法瓶タイプのものである、コーヒーを入れた後は野外に持ち出してもしばらく保温されるのが特徴だ。
上記のメーカーは電動ドリルでは有名でホームセンターでは良くみかけるが他の商品は流通していない、ならばと前記にあるように転送サービスなるものを利用しようやく手に入れた。
で早速取り付け使用してみた、水を入れる部分は取り外しができる、しかもタイマーがついているので電源つきのキャンプ場では朝起きるとコーヒーの香りで目が覚めるそんなキャンプが楽しめそう、やはりUSAはコーヒーの国なんだと思わせる。
容量も10-Cupとグループキャンプの朝にはもってこいと思っていたら、フィルターも底の平らな業務用のヤツである職場で少し分けてもらったが今後のことも考えてWebで探しておかねばなるまい。
ちなみにお湯のみを沸かせてカップヌードルなんて裏技もあるらしい。

バイクキャリア

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 従来おおたに家のキャンプはたとえ長期滞在でもどこにも行かず近くを散歩したり本を読んだりとキャンプ場で設営したあとにどこかへ出かけることはまれであった。
 ところが最近、所謂キャンプライフだけでは無く、せっかく来たのだからとキャンプ場周辺をあちこち廻ってみたいという欲求がでてきた。
 しかしキャンピングカーとはいえやはり設営後どこかに出かけるのには抵抗がある、との理由をつけ昨年鉄工所に依頼しバイクキャリアを製作した、(アメリカのサイトを覗くとMH用のバイクキャリアがあるが見た目にどうしても不安があるので結局作ることになった)大人が何人か載ってもまったくびくともしないやつである、ついでに折りたたみ南蛮を支柱に付けたので普段はたたんだ状態で走ることが出来る。
 こいつに250ccのオフロードバイクを載せることにした、旅の足はカワサキのスーパーシェルパ車両重量が100kgと軽量なので上記のキャリアに載せても余裕である。
 特に昨年のRallyJapanの時には北愛国に車を止め豚丼や私は食べなかったが十勝のスイーツを食べに行ったり、屋台村や温泉にいくのに大変重宝した。(写真はRallyJapanのとき札内会場駐車場での一コマ)
 最近は山菜採り天ぷらキャンプにこっているがオフロードバイクだと林道を走れるのでもってこいである。
 とても気に入っているし今後の活躍も期待できる。

携帯電話の外部アンテナ

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私はA○の携帯電話を愛用している、理由はパケット通信が割安なのと山間部に限った場合どちらかといえばD○CoMoよりも通話範囲が広いように思えるからである。
それでもやはり限度があるようで道民の森一番川キャンプ場などは繋がらない。
衛星(ワイドスター等)を使ったものにでもすれば良いのだろうが私の場合そこまでは必要が無いしコストの面で論外だろう、しかし一番問題なのは繋がりそうで繋がらない、繋がるんだがすぐ切れる、同様にメールが送受信できない。
こんなときの為にキャンピングカーに外部アンテナを取り付け1年ほど使用している、上記のようにアンテナが立つぎりぎりのところだと問題なく使用できるので大変重宝している。
問題なのはこのアンテナDo○oMoだと以前自動車電話用の物に携帯電話のジャックを取り付けるものが純正品としてあったが、A○だとそうはいかない、いわゆる社外品となってしまうのだが・・・(^^ゞ

フロントヒッチ

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話題がないので又、車いじりの話である。
なんだかMH改造日記のようになってきた、このままだと3日坊主は避けられたが3月坊主にはなりそう。

リヤのヒッチメンバーを改造してバイクキャリアにしたことにより、ヒッチキャリアが不要になった。
そのキャリアには自転車やカヌーそして山のように薪を積んでいたがバイクを積んだ場合は当然使えない困った!
そこでそのキャリアはフロントに付ける事にした、しかし私の車にはフロントヒッチは付いていない。
付いていなければつけようとアメリカのサイトを探した、エコノライン用のフロントヒッチは年式によって二種類あるようだか間違えることは無いだろう、問題なのは送料である。
ヒッチ自体は安いところで(私がさがしたところだが)$109程度ところが重量があるので送料はその倍覚悟はしていても悩んでしまう、なんとかおなじみの米国ヤ○ト運輸で安く運んでもらったがそれでも結構な金額である(^^ゞ
国内の配達は当然ヤマ○、いつもお世話になっております。
取り付けマニアルは製造元からダウンロードしていたので取り付けはいたってスムーズ2時間ほどで取り付けた。
私の車はアメ車のクラスCとしてはコンパクトな部類であったが(そこが一番のお気に入り)リヤにバイクキャリア、フロントにヒッチキャリアと両方付けると全長9m近くになってしまった。
ただ走ってみるとリヤにバイクを載せて走ったときよりフロントリヤ双方付けてみたときのほうが、バランスは良い様な気がする。
ついでにリヤのヒッチを使用しないときに付けるヒッチカバーをフロントのヒッチに取り付けた、これはFORDのロゴがストップランプに連動して付くものだがフロントには配線は不要だろう、ただヒッチの揺れ止め金具は付けた。

オイル交換

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キャンピングカーのオイル交換は年に一回と決めている。
本来なら使用頻度が低くても半年に一度は交換せねばならないだろうが、私の場合冬は使用しないので春先に一度交換したらその年はそれっきりである、ただ面倒だからというのがその理由だ。
せめてもの罪滅ぼしにオイルは化学合成油を使用する5W50のやつである。
多少値ははるが一度良いオイルを使用すると元には戻りたくない。
値が張るついでに最初のオイル交換の時には知人に頂いたちょっと高価なオイル添加剤を入れた、一度入れると10万kmは持つという、そのトリートメント効果は絶大でエンジン始動時の安定するまでの時間が激減した一度お試しあれ。
あとこれはあまりお勧めできないが、今回オイルエレメントを純正品ではなくまったく別の車種のものを使ってみたFORDの子会社マツ○のとある車のやつである、純製品と比べると取り付け口・サイズとまったく一緒、違いはその製品の出来映えである、はっきりいってまったく違う、純製品だとへたをすると錆が浮いていたり歪んでいたりするがメイドインジャパンにそれは無いであろう、きっと中身も同様だろう4月に交換し2,000kmほど走ったが油漏れ等の心配は稀有のようだ。

つめかえ君

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同名の商品がありますが、別物です。
ただ使いかたはほとんど一緒。
あまり多くは語れません(^^ゞ

レベラー

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またまたキャンピングカー改造記である
キャンプ場が平らで水平がとれる、駐車場ならありうるがオートキャンプ場でもなかなかそんな好条件なところは少ない、先日泊まったオートキャンプ場のサイトの駐車場も左右が10cmの高低差があった。
寝るのもままならないがガスで冷蔵庫を駆動させると冷えない、難しい理屈はここでは野暮なので(本音は判らないといったところだが)やめておくが、一番肝心なビールが冷えない、困ったもんだ。
とくに私はどちらかというとあまり整備されていないキャンプ場が好みだがそんなところで景観の良い所をチョイスすると水平が取れないのが常である。
そこでレベラーの出番、市販品もあるが廃材を加工し利用している、4枚くらいのセットをいつも常備し愛用している。
で・・・その水平をどう見極めるかホームセンターなどで売っているものでも構わないし、100円ショップのものでも問題なく水平は取れる、だがそれをどこに置くかで高さが変わったりもする。
そこで車に固定できればというのが写真のヤツである、CampingWorldから海外通販で買ったトレーラー用のやつを流用している、左右をみるものと前後をみるものの2個運転席付近に固定しておくと大変便利ではある。
ただこれにも欠点はある。
ちょっとでも水平が取れないと気がすまない、潔癖症に方にはお勧めできません。
ちなみに家の駐車場では取れないようである。

コレクション

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ミッキーのアンテナトップです
以前イエローのアンテナトップを付けたRV車をよく見かけましたが、最近ではさっぱり(アンテナ自体無いのでしょうがないのですが)・・・と思っていたら昨年行ったハワイで見るわ見るわでトラックやバンをはじめ半数近くの車がこういったアンテナトップをつけてフリーウエイを走行していました。
そこでアラモアナショッピングセンターのディズニーショップに行き買い求めたのが写真のブツです。
今年はキャンプに行く際、毎回毎回違うものに付け替えて出かけています。
ただ写真のクリスマス・ミッキーをつけるシュチュエーションのキャンプに出かけられるかどうかは不明。

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またまたキャンピングカーの改造話である。
なんだかこれだけでホームページが作れそう、今度チャレンジしてみよう。
前回夜間十勝へと車を走らせたがやはりアメ車のヘッドライトは暗い。
1泊よりも2泊と金曜の夜に車を走らせる機会が多いがヘッドライトの暗さには不満がある。
ハイワット球が良いのか今流行のHIDか悩むところだがどちらかといえばHIDはまだ発展途上のようだ。
とりあえず将来HIDに入れ替えるとして高効率のハロゲン球を使う事にする。
でヘットライトだがいかんせんVANのイメージが強い。
これも何とかダイヤモンドクリスタルタイプと入れ替えたいと昨年から随分探した、あまり普及はしていないようだ。
でもさすがはアメリカ、カーパーツのアフターマーケットは他の国の追従を許さない。
「EAGLE EYES」という名のパフォーマンスパーツが存在した、ついでにウインカーレンズもクリスタルのものを発注届いたのが写真のヤツである。
当初考えていたよりも安かったが台湾製であった、まあお決まりのシーリング作業が終わったら取り付けてみよう。

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先日取り寄せたヘッドライトとウインカーレンズを取り付けた
取り付けの際は日記の冒頭にあるヘインズのリペアマニアルが役立った、ヘッドライトアッシーに取り付けネジは無く光軸調整用の支点を大きなスライド式のクリップのようなもので取り付けるのだがマニアルがなければ一つくらい部品を壊していたかもしれない。
ついでに今回取り寄せたレンズアッシーも取り付け部分が今まで付いていた部品と微妙に違うのでそれは古い部品を流用し何とか付いたのが写真のヤツである・・・・うるうる(少しは凛凛しくなったでしょうか)
さてと暗くなったら光軸調整せねば。

BSアンテナ

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私はキャンピングカーにTVは不要だと思っていた。
普段からあまりTVを観る生活をしていないのと、キャンプ場ではTVを観ているよりは周辺を散策したり焚き火がTV代わりだったりというのがその理由です。
ところが2年ほど前カムイコタンキャンプ場でキャンプをしていた時のことキャンプ場では多少雨が多い程度に考えていたら、その日襲った台風の影響で日高の海岸線や日勝峠が不通になり帰路を無くしそうな経験をしたため、やはりニュースや天気予報はチェックすべきとキャンピングカー用にTVを購入したBS付きの液晶タイプである、これをキャンピングカーの吊戸棚に専用機材で固定した、BS付きにしたのは私が好んでいくキャンプ場は地上波で観られるところがほとんど無くBSでないと意味がないからである。
そこで題名にもあるBSアンテナであるが観光バスやキャンピングカー用のものが売るには売られている、衛星を自動捕捉できるようであるが高価である。
どうしようか悩んでマンションに移った方から譲って頂いたBSアンテナを利用することにした、あの中華鍋のようなやつである。
リヤのキャリア上部に金具で固定した、問題はこれからであるどうやって衛星に合わせるかTVにレベラーはついているがアンテナからは遠く利用できない、これも専用の器具があるが利用頻度を考慮し安価(1,500円程度)なモデルとして写真の器具を購入使用している。
TVのBS電源を入れアンテナとの間に接続すると赤く点灯、レベルが合うと消灯するといった簡単なものだがこれで十分なようだ。

リゾッチャ日記 ⑥

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さてここはワイキキのはずれにある、車用品専門店のチエーン店「チェッカー」です
ハ〇ーズとかジェー〇スといったところでしょうか、純正部品も豊富です
キャンピングカーはアメ車なのでこういったお店はついつい長居してしまいます。

車載用BS・110度CSアンテナ

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自動追尾のBS・110度CSアンテナを購入した
パナソニックの「AN-BCS01N」というものである
普段BSTVはあのフライパンのようなアンテナを取り付け視聴していたがやはり面倒である
特に金曜の夜仕事が終わってから出かけるような場合、現地でアンテナを取り付け
方向を合わせるなんて事は面倒なので出来ない。
自動追尾のBSアンテナがほしいなと前々から思っていたがカモスで現在売られている製品は実売価格17~18万円で売られていて高価で手が出せずにいた。
そんな折、今年のモーターショーにパナソニックから、この商品の展示があった。
価格を調べたらカモスのものよりも随分と安い価格で売り出すそうである。
じつは同一商品のようである、MADE IN KOREAと書かれていますし間違いなさそう。
で知人に頼んであったのだが、今日遠いところわざわざ届けてくれた、価格も6万円をだいぶ下回っている。
残念ながらキョンピングカーはよそに預けてあるので取り付けは出来ないが楽しみです。
来年はワールドカップもありますしこれでキャンプでTVが見れないと心配せずにすみそう。

地上波デジタルの基地局の設置が遅れているとか、噂では難視聴地域では110度CSデジタルでの運用も考えているとか、まあその方がコスト的には安いでしょう。
もしそうなればどこでキャンプしていても地上波デジタル?を捉えることが出来ます。

車載用BS・110度CSアンテナ ②

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とあるところからの質問の回答です
アンテナのタッピングビス取付け位置確認用画像です

このアンテナについては皆さん興味があるようですね(^^)v

冬の間、車はとあるところに預けてあるので取付できません(T_T)

バイザーTFT液晶モニター

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流行り物ということでまた買ってしまった(^^)v

バイザー埋め込みのTFTモニターである、今日届いた

今まではナビゲーションシステムとバックアイカメラの映像を一つのモニターに切替器(ゲーム用流用)を駆使しかわるがわる見ていたが切替が面倒
ついでにキャンピングカーはその性質上追い抜きされることが多いのだが、結構危険な追い抜きをされることが多い
常に後ろの様子にも気を配りたい

で・・・モニターを増やすことにした、かといってダッシュボードがごちゃごちゃするのは嫌だ

そんなわけでバイザーに埋め込まれたTFT液晶モニター8インチを買った
使わないときは畳んでおけば目立ちません

台湾製でしょうか取扱説明書は読めない字のある漢字のものが付いていました
アフターマッケットっていうのでしょうかアメ車には台湾製のこういった部品があふれています、しかも安い
結構売れているようです、TVやDVDなどを見るのがその主な使い道のようです
運転席側ももちろんあるので国産では発売されないかもしれません

バイザーTFT液晶モニター ②

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先日買ったサンバイザー埋込型TFTモニターを試してみた
といっても車は某所にあるので取付け出来ません
バイクのバッテリー&BSチューナーに繋いでのテストです

で・・・・これ思っていていたよりも画質が良いです
なるほどこれならDVDなどの映像にも耐えられそうです

早く車を戻していろいろといじくりたいのですが
まだまだ雪は深く春は遠い(-_-;)

車載用BS・110度CSアンテナ ③

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久々のBlog更新です
言い訳しちゃうと実はこのBlog、自宅サーバーで運用しているのですが、
このサーバーも3年目を迎えそろそろ容量も足りなくなりそうだし、他にもいろいろやってみたい
てなわけで、新サーバーを構築中ファイルを移したり等遊んでいたらBlogの更新忘れちゃいました


さて題名のアンテナ人気があるようなので、取付けについてもUPしちゃいます

昨日、冬の間預けていたキャンピングカーを取りに行ってきました

車検も迫ってますが何より冬の間集めた用品を取り付けたい、天気も上々
朝からキャンピングカーの屋根に乗り作業しました。

まずは自動追尾のBSアンテナから

問題はアンテナの取り付け位置
基本的に車の屋根に穴は開けたくない、雨漏りの要素は増やしたくは無い
屋根は微妙に傾いているので、極力中央に・・・・
そんなうまい話があるのか

そんな訳でルーフベントカバーの上に載せちゃいました

このルーフベントカバー昨年CampingWorldから取り寄せたものですが、よく見るルーフベントカバーより一回り大きなヤツです
これが幸いしました、大きいのでがっしりと固定してあるのと上部に手ごろな平たい部分がありました

で、取り付けてみたのがこの写真です

アンテナの配線はまだですが仮に接続したところレベルは「30」を示していました
さすがにパラボラを立てたときのようにはいきませんが、画質は十分です

ただ、このアンテナ作動音が結構五月蝿い
換気口につけたのでもろに伝わってきます(-_-;)

バイザーTFT液晶モニター ③

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今日は朝から雨、よって室内での作業となります

BSアンテナ取付けはひとまず中止し、バイザーTFT液晶モニターの取り付けです

目的はバックアイカメラからの映像を映す
以前切り替え機でナビとバックアイの映像を切り替えていましたが
その機能はそのままとし、バイザーのモニターは追加分としました

2時間ほどの作業で取付け終了

画面が大きいのと、明るいしかもかなり調整が利くようです

しかしここにTVの映像が映ったら、見入ってしまいそうで怖いですね

リモコンは箱にしまいました

車載用BS・110度CSアンテナ ④

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ようやく、BSアンテナの取付け作業が終了しました
何とかキャンピングカーには穴を開けることなく取り付けできました

しっかりとアンテナ線の接続部分を固定しレベルをみると「36」になっていました
ちなみに本日は快晴、雨の日などの状況は今後ひきつづきUPする予定です

昨年はコーヒメーカー、そして今年は自動追尾のBSアンテナと着々と改造(改悪)が進みます

いや・・・・それにしても寒かった、これからゆっくりサウナに入ります

バイクキャリア塗装

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新サーバーへ移行後の初UPです

キャンピングカーも今年は車検、リヤのバイクキャリアは車検に邪魔だと(^^ゞ一時取り外しました

このキャリアは2年前にとある町工場にて製作していただいたものですが、雨ざらし状態でしたので錆が随分進行していました、今回がチャンスとばかりに錆を落とし再塗装を掛けたのがこの写真です
随分丈夫そうだなと思われるでしょうがこれには250ccのバイクを積載します
頑丈に作ったのは良いのですが、コレだけで50kg超はありますので取り付けが思いやられます。

ちなみに地下の車庫で作業したのですが、塗料の匂いは2Fまでやってきました。

それでも明日からはゴールデンウイーク、キャンプ場でまったり過ごしますが同じところに5泊しますので買い物や温泉、そして山菜採りにとバイクには活躍してもらうつもりですので仕方ないですね。

BSデジタルチューナー

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自動追尾のBSアンテナの能力を最大限生かすべく、BSデジタルチューナーを取り付けた
これは昨日まで自宅で使用していたやつです。
自宅は今度始まる(北海道は6月から開始)地上波デジタルに買い換えようと画策中、まだ購入も決まっていないのにさっさとモーターホームに取り付けちゃいました。
取付け位置はいろいろ悩みましたが一番工作の簡単なテーブルの下に設置しました。

取り付けたのは「EP-T100」という機種ですがこれは2年ほど前WOWWOWが裏キャンペーン(申込の際受付の電話に出られた女性が「どうしてこのキャンペーン知ってるんですか?」といわれた曰く付きの商品です、40GBのHDDが付いて1万そこそこでした。
録画が今一ですがキャンプで使うには申し分ありません、というかアテネ五輪の際パラボナアンテナを使用し夜中の柔道の試合などを録画、暇な時間に観ていましたが画質が良いので周りで観ていた人は今「○ちゃんの」試合今やってるのと勘違いされていたくらいです。

雨の日などレベルが落ちたとき、降雨対策バージョンで観れるのも嬉しい機能です。

今年はワールドカップもありますが準備は万全です。

オーニングスタビライザー

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おかしい(-_-;)
ようやくキャンプシーズンとなり5泊もしてきたのに、Blogのネタが無い。

ゴールデンウイークは連日ギョウジャニンニクを採りまずは生ビール、温泉に入り風呂上りの一杯
夜はギョウジャニンニク料理をつまみつつ一杯、焚き火を囲んで又一杯

これしかネタが無い(^^ゞ

せっかくマイサーバー(ビールサーバーでは有りません)を新しくし、大容量となったのに・・・

てなわけで又モーターホーム改造記に舞い戻りました(^^)v

写真にあるオーニングを地面に固定しているのは昨年CampingWorldから取り寄せたオーニングスタビライザーという代物。
実はキャンピングカーには割りと丈夫そうなオーニングが付いている、オーニングと言うくらいだから基本的には日よけなのだろうが雨の多い日本では雨よけのイメージが強い。
実際2名くらいならコレだけで十分過ぎるくらいの面積がある。
3分もあれば立てられるので使い勝手は良い、でもそれは雨だけの場合である。
春先の突風や台風崩れの大雨の際の風をまともに受けるとすぐにダメージを受ける。

もっともすぐに修理が可能であれば良いのだろうが、ご覧の通り大きな代物、運んでくるだけ(きっとアメリカ等の海外)で結構な運賃となる。
てなわけで、壊れてしまってはどうにもならないと風の強い日や夜は必ずしまっていた。

特に私は2バーナーのガスをモーターホームのガスタンクから供給しているため、上記のような雨の夜はバーナーをはじめとしたキッチンは雨ざらしであった。

なんとかならないものかと探したのがこいつです、ペグはスクリュータイプで地面にしっかり固定その上スプリングで多少の動きに対応し5cm幅のベルトでオーニングをしっかりと固定している、油断は禁物だがよほどの風でなければ心配は要らない。
ついでにオーニングの途中にクリップも付けた風などでばたつかないのはもちろんだが、しっかり張れるので雨水もたまらない。

これは1年ほど使ってみたレポートです、お試しあれ。

ヘッドライトのHID化

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昨年の今ごろクリスタルヘッドライトに付け替えたのは、このHIDを付けるためでした
苦節1年ようやく日の目を見たのがこのHID(よく見えませんがとりあえず付いてます)
私の乗っているE-350を始めとしたアメ車のヘッドライトは暗く街灯の無いような田舎道を走る際ずいぶん苦労していました。
特に私はいつも仕事を終えてからキャンプ場に向かうのでライトの照度は明るすぎるにこしたことは無い(車検が通り他人に迷惑をかけない範囲で)。

で・・・付けたのはアポロン HIDコンバージョンキット HB5 Hi/Lowタイプ(色温度 4500K)
一応車検対応、6000Kとかいろいろ有るのですがこの4500K位が自然光に近く明るいそうだ
ついでに聞くところによると青みが増すと虫が迫ってくるそうです。

本来簡単に付くはずでしたが、キットを固定する際もともとあったボルトを折ってしまい苦労させられました
その甲斐あってか今回日高へ向かう際、ヘッドライトの明るいこと明るいこと。
もう少し下を向けないと前方の車に迷惑をかけるやも知れません。

ヒッチカバー

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フロントヒッチのカバーを交換しました
写真のバンパーの下に付いてるやつです

以前つけていたのは、本来リヤのヒッチに付ける物でしたのでストップランプと連動して点灯するタイプのものでした
そのままでも良いかな~と思っていましたが、昨年ハワイに行った際「チェッカー」という車用品のチェーン店でFORDのエンブレムのヒッチカバーを見つけ密輸いたしました

ボンネットのエンブレムよりも少しばかり大きいようですが気に入ってます

エコボックス

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エコボックス、ゴミ箱のことです
キャンプのゴミは持ち帰り、老舗の某キャンプクラブもそうですし以前あったNiftyのパソコン通信FCAMPでもそんな話があった。
まあ持ってきたものを持って帰れない道理は無い。

地方自治体の財政悪化とともに毎年市長村で経営するキャンプ場が一つ又一つと減っていく、少子化の影響でキャンプ場の存在価値自体も問われてきました。
そして道内では1・2の人気を争うキャンプ場が今年管理人をひっくるめて指定管理者制度を導入した,どれほど経費を抑えていくか、私の職場も同業者なのである程度想像しちゃいました。
今後市町村はキャンプ場にはあまりお金をかけなくなるでしょう。
キャンプ場の経費というと真っ先に思い起こされるのが、設備の充実。
でもどんなに質素な設備でもきっとびっくりするくらい維持費が掛かるのでしょう。

さて私個人として出来ることはというとキャンプ場ではゴミを出さないで持ち帰る、少しでもキャンプ場の負担を減らしたいそんな思いで取り付けたのがこのエコボックス、40Lくらいのサイズが有りますので1~2泊のキャンプでのゴミはすべて持って帰れます。

で、このエコボックス上記の話に出てきたFCAMPerのキャンピングカーのリヤラダーには決まってゴミ箱が吊るしてありましたが、それにそっくり、販売している人に聞いてみるとコンセプトはずばりそれでした。

しかし先日のキャンプのゴミは全部キャンプ場に捨ててきてしまいました、反省しきりです・・・

(でもビールは生ビール、樽はリサイクルです・・・キャリアに載っているのが見えますね(^^ゞ)

持ちカエル・無事カエル

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日本RV協会より
写真のステッカーが届いた、
これは私が所属する「北海道キャンパーズ連盟」の会員に配布する目的で無理をいって頂きました

「持ち帰る・無事カエル」マナーの自己啓発のステッカーである

昨年は知床が世界遺産に指定された事が契機となりキャンピングカーを使い観光される方が増えた

とてもよいことだとは思う

ただ、もともと知床周辺の町は観光客の残すゴミについて苦慮していた
有料のゴミ袋を用意したりとしたようだがあまり効果はなさそうである

そのうえ、昨年NHKで取り上げられたが、知床のとある港にキャンピングカーを我が物顔で泊めている輩の姿が報道された
記憶が曖昧ですが、キャスターからは「何故近くのキャンプ場を利用しないのか?」との答に「キャンプ料金が高い」とのことだったが
(NHKもここぞとばかりに近くのキャンプ場利用料は○百円との説明をつけられていた)
その後も、やらせでもここまで出来ないであろうと思うほどの言動、キャンピングカー乗りとして赤面してしまうほどの言動が映し出されました
その他この漁港を管理する方の話ではキャンパーに無断で水道を使われ(洗車でしょうか)その負担額も問題になるほど大きくなってきているとのことでした

似たような話は最近良く聞く、ニセコで昨年お借りした(企画書を出して正式に借りたところ)駐車場兼イベント広場も普段無断で使用される上、そこのトイレは近辺のペンションの方が管理しているのだが
夜間閉鎖している事に腹を立て蹴飛ばした痕があったりするとのことでした

キャンピングカーは売れているそうだが、底辺が広がれば前述のような輩も同様に増え
しかも目立つ事から悪い意味で注目される
日本RV協会でもこのマナーについて随分悩まれているようだ
何と言っても売っている立場では面と向かって顧客にマナーを守れとは云いずらそうだ
キャンパーが自らマナーを自覚し率先して行動しようとの目的で、この「持ちカエル・無事カエル」ステッカーが作られたとのこと
この頂いたステッカー有効に使わせていただきます

ところで私も昨年キャンピングカーにエコBOXを導入した
45Lのゴミが入るので2泊くらいまでなら難なくゴミは持ち帰ることができる、これに貼る事にしよう

このエコBOX買ったきっかけは、そこでも書かせていただいたが
毎年数件だが北海道のキャンプ場が閉鎖に追い込まれている
市町村はキャンプ場に費やす予算の確保が難しくなってきているのであろう

夕張をはじめとしてこの傾向はさらに強まるだろう
少しでもキャンプ場におけるゴミ処理に掛かる経費を減らしたいそんな思いで取り付けた
持ってきたものを持って帰れない道理は無いだろう、小さな事だが協力していきたい

それと「無事カエル」今年一躍脚光を浴びた飲酒運転、キャンプではついつい飲む機会が多くなるが
深酒も程ほどしよう(^^ゞ
こちらも難しい問題だ・・・・

キャンピング&RVショー2007

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今週末、2月10日~12日千葉の幕張メッセで表題の
キャンピング&RVショーが開催される
昨年に引き続き今年も伺おうと目論んでいたら、写真の招待状が届いた

嬉しい(^^)v
Hさん有難うございます

P.S.でも実は我が家はこれがなくとも無料で入場できちゃうんです

さて今年はどんなキャンピングカーがお目見えするのか楽しみです
(写真は昨年の「LIFE GARAGE CAMPING & RV SHOW」の様子)

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今年も土曜日午前中に見学、その後はひょっこりひょうたんじま(八丈島)へ渡り、バンガローでクサヤを炙る予定です

ボナンザ

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独身生活も今日を入れてあと2日となりました
で、・・・・・・・・・どこに行っているかというと
キャンピングカーの本場に行っているようです

写真は日本でもおなじみの「ボナンザ」街で見かけたそうです
あちらでの名称は「レジィデイズ」ですね
バンクに表記があります

ついでにフロントガラス右下にあるのは
民間のキャンプ場経営会社KOA(Kampgrounds of America)のバリューカードそれとも単なる駐車ステッカーでしょうか

こんなキャンピングカーがあちこちにあるだろうな~

こういったキャンピングカーで一週間くらい廻ってみたいものです

写真を撮ったのはフィッシャーマンズワーフとか
隣のシボレーも気になります

「MOTURIS」とありますのでレンタカーでしょうか?


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それにしても久々のキャンピングカーネタだ(^^ゞ

ステージアップ札幌

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キャンピングカーの出張修理で名を馳せた「ステージアップ」が
明日札幌にオープン

関東圏に住む知人も利用するお店です


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ここで一つ問題発生
案内状に

北海道札幌市北区篠路町拓北8-14

とある、が・・・・

はっきり云って判りづらいです
なにせ宅急便のお兄ちゃんが迷うくらい(-_-;)


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どうやって行くのかというと
札幌当別線を札幌から当別に向かってくると、コノ看板がありますので

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直進「あいの里」
左折「篠路」
この信号のある交差点を左折して200mくらいのところに有ります

キャンピングカーの修理にお困りの方がいらっしゃいましたら
一度相談に訪れておくことをお勧めいたします

ステージアップ②

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北米系のキャンピングカー修理で有名なステージアップ

私の住む北海道にも「ステージアップ札幌」としてオープン

場所は北海道札幌市北区篠路町拓北8-14
札幌市内とはいえ結構判りづらい場所にあります

実は私の実家のすぐ近くだったりします
今後お世話になることも多いかと思い、早速云ってまいりました

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整備工場らしからぬレイアウト
この吹き抜けの2階から自分の車の整備の様子が観られます

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お祝いに駆けつけた我々を向かいいれてくれた
ステージアップ代表宮嶋氏と
ステージアップ札幌代表鳥山氏
「オープンおめでとうございます」

事務所はこんな感じでした、用品も展示されています


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オープン初日はBBQも楽しまれたようです

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ステージアップといえば、やはりこれBCバーノン

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帰り際、BCバーノンをみて
いつも悩んでいた助手席側のバックミラー頼んできました
写真のバーノン右側に付いているバンクベットから吊り下がってるヤツです

これは現在付いているミラーが見えづらいものですから、それに対し安全性を考慮する・・・
アクティブセーフティってやつですね
ステンレスで制作するそうです、観光バスに付いているハイウエイミラーが付かないかと相談中

出来上がりは後日UPしますね


今後はPキャンプが出来るスペースを作られる予定とのこと

近くに日帰り温泉もオープンするそうですし
何より夜は静かなところです(^^ゞ

タイヤ交換

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キャンピングカーのタイヤはスタッドレスタイヤを年中通して履いていた

なぜ・・・・・・
単に履き替えるのが面倒くさいからである(^^ゞ
冬に乗るわけではないのだが
私の住む北海道はGWなどは峠に雪が降ることも珍しくは無いし、10月の連休のときも同様である
制動には心もとなし事もあるがスタッドレスタイヤは重宝していた

そんなスタッドレスタイヤも中古で頂いたものだがそろそろ限界のようだ
そんなわけで夏タイヤに戻すことにした
この夏タイヤ、新車で納入されてから1年も履いてはいない

なのに交換してみたら、1本サイドからエアが漏れている
そういえばスタッドレスタイヤに交換したとき、1本チューブが入っていたが
そういうことか(^^ゞ
一応買ったのは新車だったのだが(-_-;)


スペアタイヤを使うことにした、ところが良く観るとこのスペアタイヤのサイドにも傷が・・・・
これも新車時に付いていた物だ・・・・・・
まったく(--〆)


即2本発注した、ニューモデルだが
もちろんトラック用の格好悪いやつである
車の重量が重量だけにしかたがない
縦溝だが、結構水を弾くそうだ

2本としたのは銘柄が違うので1本というわけにはいかないし
スペアタイヤももしものときのため、安心できるものが欲しい
発注したタイヤは次回来た時にフロントタイヤとして履き替えてもらうつもりだ
結局スタッドレスタイヤをフロントに1本のみ履いて帰宅した


ホイールカバーに付いている、ダミーのナットも車検時に締め付けすぎていたようで
外すのに苦労したりと散々なタイヤ交換となりました

タイヤ交換②

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さて、タイヤ交換に石橋さんへお邪魔しました
交換したのはこのブリヂストン「DURAVIS205R 225/75R16 118/116L」
AQドーナツⅡ採用のニューモデルです


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チューブタイプのプライ表示の有る物も考えましたが、ロードインデックスが118/116L有りますのでこちらのタイプにしました
これは今回交換したのが2本のみで、他の4本が225/75R16 115/112Lでなるべく同程度のものと考えたからです

118Lだと負荷能力が1320kgありますので、今まで履いていたタイヤよりも1本あたり105kgプラスとなります
ただし油断大敵、これからも空気圧のチェック等は欠かせません


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交換したのは主にトラックタイヤの専門に扱うお店でした

バンクベット天吊りミラー

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助手席側のバックミラーをドアサイドのものから、バンクベットから吊るすタイプに変更した

私の乗るエコノライン、バックミラー標準ではドアサイドに付いているのだが、これがまったくもって見づらい
これはミラーついている位置が運転席の真横に有る上、右横2m先にある
アメリカでは後ろを見ないのではないだろうかと思ってしまう程でである


ただ国内の輸入業者のなかには、この辺を心得ていて写真にあるようなミラーでオーダーしたり交換したうえで販売しているところがある
これはパクるしかない
依頼したのはこの春、札幌にオープンした「ステージアップ札幌
BCバーノン風にミラーステーをステンレスでワンオフ?した

オーダーなので運転席からの位置やワイパーの掃ける場所など確認後製作していただき
それに観光バスなどで見られるハイウエイミラーを取り付けた

感想はというと、はっきりいって見やすい、今まで苦労していた車線変更が思いのまま
これつけてらっしゃる方も多いかと思いますがお勧めです


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P.S.ちなみにドアサイドについていたミラーはずすと中が丸見え
こんなカバーが欲しいのですがMAKUさん、手に入らないでしょうか?

ステアリングホイールカバー

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よく「手に汗握る」といわれるが
案外手の内側には汗腺が多く、結構汗をかく

特にキャンピングカーは走行中、横風に弱く
風の強い日に橋を渡る時などは「手に汗握った」状態でステアリングを握っていた

バスの運転手が白の手袋をしながら運転するのはこのためではないでしょうか

そこで同じく手袋をしても良いのですが、他になにか良いものがないだろうかと探しているとありました
ハワイの車用品販売店(チェッカー)をぶらぶらしているときにふと目を留めたこの商品


「ステアリングカバー」のスポンジタイプ
ラリーカーなどでよく見ていたタイプの材質で、ステアリングに取り付けるカバーです


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手になじみやすくフィットします
写真は2代目になります

ステッカーチューン

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効果は如何程に

ステッカーは純正品だそうです、Sさん有難うございます

オイル交換日和

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先週末は土曜に出勤したおかげでどこへもいかず、キャンピングカーのメンテナンスを行うことができた
天気が良いのでまずは洗車、そしてオイル交換


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オイルはMobil1のRP(レースプルーブン)0W40
年に一度しか交換しないので奮発した
高性能なオイルだと始動性が良いのと、よく回る
特に始動性は違いが良くわかる、エンジンをかけてからアイドリングが落ち着くまでの時間が段違いだ

ついでに発電機(オナン4kw)とバイクのオイルも一緒に交換した
全部で8.5Lといったところだろうか、4L×2缶でちょっとだけ足りない

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ただ聞き及んだところ、この4L缶、そろそろ扱わない販売店も出てくるようだ
これは「包装容器リサイクル法」の関連だろうか?
エンジンオイルの量り売りはまだ見たことが無いが、空き缶は取って置こう

ワイパーブレード ゴム交換

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キャンピングカーメンテナンス週間

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ワイパーブレードのゴムも交換した
アメ車なので特殊なものかと思っていたら、Uフック
しかもブレードのゴムもごくごく一般的なタイプだった
1本800円ほど、毎年取り替えよう

ちなみに次回のための覚書
■ツインレールタイプ 6mm幅
■500mm(左右共同様)

Shurflo ポンプヘッド交換

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昨年くらいからウオーターポンプの調子が悪い
給水後、ポンプを作動し止まるまで4~5分かかる
ウオーターポンプを交換しようと思ったが、ポンプヘッドのみの交換でも良いのでは
と聞きポンプヘッドを取り寄せてもらった


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さて交換と思ったが、ソファーを外さなくては手が届かない
なんで、こんな作りなの(^^ゞ

psiエアゲージ

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今朝ほどNHKのニュースでタイヤの空気圧についての話があった
タイヤは規程の空気圧があってこそ本来の能力を発揮するが、空気圧が足りないなどの場合
最悪バーストなどの危険性がある
私も以前乗っていた、JB500で樹海ロードを下ってる際バースト、何とか事なきを得たという経験がある
そのときも後でバーストした他のタイヤの空気圧を測ったところ随分足りなかった

NHKでも番組の中で高速道路にて調査したところ5台に1台の割合で空気圧が不足していたとのことだった
最後に1ヶ月には1度空気圧のチェックをと結んでいた


AirGauge1.jpg AirGauge2.jpg

私の車の空気圧はドアの内側に表示されているが、アメ車ということもあり「psi」表示だ
前輪が65psiで後輪が60psi、当初はkgf/cm2に換算して空気圧のチェックを行っていたが
最近では以前アメリカの車用品店で買ってきたエアゲージを使用する
psiで表示されるので、換算の必要がない上数字が大きいので微調整しやすい
アメ車にお乗りの皆様、お勧めです
やはり郷に入れば郷に従えということなのだろうか

バンクベット天吊りミラー②

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助手席側のミラーに天吊ミラーをつけたのは良いが、既存のミラーはそのまま残っている。
2個ミラーが着いているのは格好が悪いし邪魔になって視認性も悪い。
かといって外すと中が丸見えになってしまう。
ちなみに以前のエコノラインベースのキャンピングカーは右写真のボナンザのように別の場所にドアミラーがあった。
てなわけで純正部品でドアミラーがあった場所のカバーが存在する。


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早速ドアミラーがあった場所を塞ぐカバーを購入した。
とあるキャンプ場で取り付け、ドアミラーを外す為にはドアのトリムも外さねばならないが何とかクリア。
まるで最初からそうであったような出来上がりとなった。

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日々のBlogのUPに飽きてきたし、そろそろキャンプに出かけたくなってきた

キャンピングカー冬眠

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今シーズンのキャンピングカー使用は先週のアルテンで終わりと決め
キャンプ場でダンプや水抜きを行い、帰路揺すりながら水を落とすなど念には念を入れて、しっかりと水落とししながら帰ってきた
ちなみに私は冬の時期キャンピングカーは使用しないことにしている、冬は寒いからである

今日は某所に車を預けに行く
そう北海道ではこれから雪の時期を迎える

購入した当初は雪が降るたびに雪を降ろしていたが、大変だと言うことに気づいた
以前乗っていたバンテックJB500ではそれほど感じなかったが
(写真は2000年GWの丸瀬布キャンプ場)

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今乗っているコーチメン・カタリナスポーツだと天井が4畳ほどのスペースがある
雪が多いときには50~60cmは積もる
雪を降ろしそこを再度除雪しなければならない、かなりの重労働だ
それに雪はかなりの重量、車に良いはずもなく冬季は屋根のあるところに預かって頂いている

カタリナスポーツには今シーズンも活躍してもらった
春の山菜採り、そうギョウジャニンニクから始まりウド・タラノメそしてニセコでのタケノコ採り
釣りではヤマメつり等々、それに勝毎花火大会での十勝めぐり
今年は10年ぶりに道南も廻ったな~


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感謝も込めて久々に洗車した

あ~明日から、自宅前のキャンピングカーが無くなる生活だ
ちょっと寂しい

久々のキャンピングカーの話題です、以前質問があったのでその回答も併せてのエントリーです

最近家電量販店ではダブルステンレスサーバーのコーヒーメーカーを見かけることが多い
以前コーヒーメーカーというとガラス製のコーヒーポッドでヒーターを使用し保温するタイプがほとんどでした
ところがそれだと長時間ほおって置くと煮詰まってしまう、ダブルステンレスのタイプだと煮詰まることもないというのが普及している理由でしょう
 
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キャンプではコーヒーを飲む機会も多いことから、私はキャンプでもダブルステンレスサーバーのコーヒーメーカーを愛用している
これだとコーヒーを淹れたあと野外のテーブルに置いておいてもしばらくは保温されている
それにキャンピングカーは車であることからガラス製品はあまり使いたくはない
そんな理由でアメリカのウォールマートから密輸しました
キャンピングカー用品というよりシステムキッチンのパーツというのがこのコーヒーメーカーのカテゴリーのようです
 
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使ってみて、ああアメリカはコーヒー文化の国なんだと納得させられます
(もっとも紅茶で喧嘩して出来た国でした)
場所を取らないよう天釣りになっているのですが、それだと水が入れずらい
そこで給水ポットは横にスライドして取れるようになっています
サーバーの蓋にも工夫があって、最初から蓋がされているのでコーヒーが入った後で蓋を閉めると言う行為からも開放される
ついでにタイマーも付いているので朝コーヒーの薫りで目覚めるなんてことも可能です
 
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ただ困ったことにアメリカ製コーヒーフィルターは日本国内ではあまり流通していない為、これもまたアメリカに買いに行かねばなりません

ちなみに隣にあるのは1回分をテイーバッグのように、そうですねエスプレッソのカフェポッドのようにした
いかにもアメリカナイズされたコーヒーパックです
こいつも残り少なくなってきた

リア(バイク)キャリア

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今年もリアキャリアの錆落&塗装の季節がやってきた
 
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当初はラリージャパンの観戦の際バイクを積んでいこうと鉄工所に設計図を持ち込み制作してもらったものだが、キャンプにバイクを持っていくと行動半径は飛躍的に増える
キャンプの際の温泉や買い物、春先は山菜採りに使ったりと重宝している
 

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普段はこうして折りたためるよう、丈夫な蝶番をつけてある
 
 
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さあ外した後は錆を落として塗装だ
 

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CampingWorld第一弾到着

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今日CampingWorldから荷物が届いた
 
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食器として利用するトレイ、なんとなくTVディナーっぽいところが良いのですが
キャンプでご馳走が並んでいる場合、托鉢用に使おうかと目論んでいます

ガスのチェッカーは私はキャンプ道具としてプロパンガスを使うことが多いことからそのチェック用

ボイラーの水抜き用の蛇口

ガスグリル専用バック

オーニングアームに挟むクリップ

その他はバックオーダーとなりました
さて次はいつになるでしょうか

カタログも付いてきたので又頼んでしまいそうです

携帯電話ハンズフリー

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キャンピングカーで走行中、かかって来た携帯電話に出る事が有ります
そんな時はハンズフリーを使いますが、そのシチュエーション(単なる気分)により2通りのハンズフリーを使い分けております

一つは有線のスピーカー&マイクに繋ぐタイプ

このスピーカーから相手方の音声が聞こえてきます
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マイクはバイザーに付けました
handsfree02.jpg


そしてもう一つが
bluetoothハンズフリーワイヤレスのタイプ

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こいつが軽くて使いやすい、ワイヤレスなので有線の煩わしさから開放されます
お気に入りのハンズフリーです

そう言えば春節の上海を訪れたときにもこのbluetoothハンズフリーワイヤレスタイプを街のあちこちで見かけました
といっても車で運転されている方は、走行中でもハンズフリーなど使わず普通に携帯電話で話をするのですが
銀行やショッピングアーケードにいるガードマンはみなこんなものを耳に挟んでおりました
道行く人も話しながら歩いておりました、日本でも近い将来流行るかも知れません

先般CampingWorldから取り寄せたウォーターヒーター(ボイラー)のドレインプラグです
ウオーターヒーター(6ガロンだったかな)は貯湯式でそのタンクに貯まった水は冬期間凍結防止の為に水抜きします
ところがあまり使用しないためかこの水が結構濁っている、折りをみてこまめに水抜きしようと取り寄せました
 

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これが私のキャンカーに付いているアトウッドのウォーターヒーターです
 

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早速取り付けてみることに
 

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バルブを捻るだけと簡単
結構な勢いで排水されます
 

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でもタンクは丸い上、ドレインが中途半端なところに付いているのでタンクの底にどうしても澱が溜まっちゃうんだよな~
やはり冬にはビニールホース入れて底の部分を抜かなきゃダメか

MAXXAIRⅡ

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CampingWorldからバックオーダーとなっていた第2弾の商品が届きました
観ての通りベンチレーションのカバーです
「MAXXAIR Ⅱ」と2の数字がついてます
今までの商品とは違い固定してもピン一つ外す事により開閉が可能になったものです
 

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以前購入したのは少し大きめのもので、走行中ベンチレーションを開けていても
まず雨水などは入ってこないだろうという作りのベンチレーションカバーでした
予算の関係で3個必要なところ2個のみ発注していました
 
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今回残りの1個を買う段になって又、新商品に引っかかったというところです

リアダブルタイヤ 延長バルブ

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キャンピングカーの空気圧はいつも点検しておきたいものです
空気圧が足らずにバーストという話はよく聞きますし、恥ずかしながら私にも経験が有ります
 
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ただアメ車のダブルタイヤの内側などは点検しずらいというかほとんど点検できないというのが実情です
ただそこは車社会におけるアメリカの製品
汎用品に便利なものがあります

リアダブルタイヤ延長バルブ(エアーバルブエクステンダー後輪用)です
これでリアタイヤの空気圧点検注入が簡単になりました
 
AirGauge1.jpg AirGauge2.jpg

これとアメリカ規格のPSIエアゲージ
ドアに表示されている空気圧を「kg」に変換することなくそのまま表示され
わずらわしいリヤダブルタイヤの内側の空気圧も簡単となりました

その「リアダブルタイヤ延長バルブ」を取り付けいただいたのはステージアップ札幌さん

メンテナンスについては古くから付き合いのある埼玉や名古屋の知人から、その噂を聞いていただけに
昨年札幌にお店を構えられたのは嬉しい

今後ともよろしくです

久々のキャンピングカーネタ
いま幕張や名古屋などキャンピングカーショーが各地で開催されております
キャンピングカーショーもしばらく行ってないと考えていたら
机の引き出しの奥からこんな古新聞が出てまいりました
現在乗っているキャンピングカーを購入したきっかけとなったことからとって置いたのでしょう
とても懐かしいです
 

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新聞は今から8年ほど前、札幌のアクセスで行われた北海道キャンピング&RVショー2001」の特集記事
思うにこのあたりからキャンプ(グッズ)ブームは収束し、とってかわるかのように所謂キャンピングカーブームはじまったのではないでしょうか
ちなみにこの新聞記事でサクラをやっているのが私です
ガスオーブンを覗いていますが、その車はクラスAとなるコーチメン・ミラダ28F
同じように輸入されていた、このメーカーのクラスCであるコーチメン・カタリナスポーツ195RKに興味があり会場に足を運んでいたのですが、装備はほぼ同じものが付いていると言うこともありサクラといえど、じっくりと眺めていたところです
 

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そのころ乗っていたバンテックのJB500も購入から8年が経過したのと手狭な感があったことから、結局この年に現在のカタリナスポーツに代替いたしました
購入の要素となったはレイアウトやガスオーブンなどの装備・・・・・もありましたが一番重要だったのは価格です
この車に係わった輸入業者さん、日本仕様に拘らずにアメリカから輸入したものにあまり手をかけずそのまま販売していたことからかなりリーズナブルな価格で販売しておりました
キャンピングカーにデフォルトで付いていたラジオもアメリカの周波数のままでしたし、冷蔵庫もDCでは稼動しません、それにガスボンベにいたっては固定式の18kgボンベ、日本では必要な前輪のオーバーフェンダーも付いていなかったくらいです
かといってサイドオーニングやガスオーブン・大型サイドソファーなど欲しいものはほぼ装備されていたのと、なんといっても価格が五百万円台(後半ですが)だったことで大変お買い得感があったことから購入に踏み切りました
ちなみにそれでもかなり高価、それなりに躊躇(躊躇したふりの価格交渉もあったかも)しましたのですがリエさんのHPに「アメ車購入への道」として当時の様子が載ってました

(当時同サイズの21フィートのモデルですと同様に装備を加えると安いもので九百万円~一千万円ほどしていてとても買えませんでした)


悩みの種はもうこんな装備でこんな価格帯のキャンピングカーはないということでしょうか
円高なんだけどな~

MAXXAIRⅡ取付

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久々のキャンピングカーネタです

今回はベンチレーションカバーの取付け
「MAXXAIRⅡ」1年以上前に新製品と言うことでアメリカから密輸したのですが、キャンプや旅行で忙しく取り付ける暇がありませんでした
 


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今回GWのキャンプは5日間のんびりしましたのでキャンプ場で取付け
これで3個、全てのベンチレーションにカバーが付きました
いや~車購入からもうすでに8年以上経過してます
 

MaxxAir03.jpg
 
 
「MAXXAIRⅡ」とMAXXAIRシリーズのセカンドバージョン
どこが違うかと言うと・・・本体も国内で見るやつよりも少し大きめ
雨が入り込むことはなさそう

それと開閉が自由と言うことです
よく落ち葉などが隙間から入り込んで取れないなんてことがありますが、こいつならすぐに取り出せます

開け方はいたって簡単、ピンを外せばこんな感じで開閉可能です
 

MaxxAir01.jpg MaxxAir02.jpg
 

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センターについているやつと形が違いますが、それはそれで


 

doorhandle01.jpg
 

これも随分と前に密輸したのですが、取付をサボっていました
私のキャンピングカーのエントランスドアは2重になって内側のドアは網戸付きになっております
この網戸付きのエントランスドア、外からはロック付きのノブのような取っ手が付いているのですが、内側から閉めようとすると結構大変
そこで取っ手を付けることにしました
既成のものでわりとつけられている方も多いと思いますが、これで開け閉めが楽になりました
もっと早く付けていれば・・・・

いまそこにある危機

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いや~危なかった
なにがって・・・・・キャンピングカーで小火騒ぎするところでした

ある日車内に入ると何だか焦げ臭い
匂いの元をたどっていくと電子レンジにたどり着きます

そうです私のキャンピングカーには電子レンジが装備されております
かといって装備はされていますが、ほとんど使ったことはありません
よって普段は物入れになっております
 

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キャンプでは手作りのピザを焼くことが多いのですが、そのピザを乗せる台が
ご覧の有様です
 

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どうやら勝手に電子レンジが作動したようです
いや~怖かった
即、ブレーカーは落としておきました
 

キャンピングカーの雨漏り

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私の所有するキャンピングカーも購入から8年が経過し
あちこち経年劣化してまいりました
特に問題になってきたのが、天井のシーリング
アメ車のほとんどで使われているラバーを張った天井、私の車も同様です
そのラバーを張った天井、私自身は極力穴を開けないようにしていますが、元々あちこちに穴がありその周りはシーリングが施されております
そのシーリングですが、時の経過と共に紫外線を浴びてカチカチになってきたうえ、走行にて車体が撓む為かシーリングが切れてしまったようです
 

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わずかではありますがバンクベット付近で雨漏りしているようです
内装が一部腐食して柔らかくなっていました
 

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そこでキャンピングカーの販売修理を営む「ステージアップ札幌」にて再シーリング
その後1月ほどして内装が乾いたところで内装やグラスウールの張替えしていただきました
これでしばらくは大丈夫そうです

冷蔵庫オープンホルダー

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7月にはいり私の住む北海道は雨・雨・雨
いったい7月は何日晴れ間が見えただろうと思う今日この頃です
まさに蝦夷梅雨、ちょっと気を抜いていると冷蔵庫には黒いものが見え始めました
どうやら使わない間、スイッチを切った状態で冷蔵庫を閉めていたため「カビ」が生えたようです

即、アルコール洗浄
それから冷蔵庫を使用しない期間の通気のため冷蔵庫オープンホルダーを取り付けました
 

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このホルダー冷蔵庫のドアをちょっと開けた状態にしておくもの
ただいかにもアメリカ製らしく固定できず、冷蔵庫のドアは宙ぶらりんな状態となります
そこで冷蔵庫側とホルダーに薄い磁石を取り付け、固定できるように致しました
さあこれでカビとはおさらばかな
 

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キャンピングカー車検

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2001年にアメリカで起きた同時多発テロ
ある意味、私も被害を被った一人でした
その年の6月に発注し8月には完成していた「コーチメン・カタリナスポーツ」
9.11テロの少し前、キャンピングカービルダーであるコーチメンのあるオレゴンから港まで搬送されていました
ところが港はすべて閉鎖、私のキャンピングカーは港で足止めをくらってしまったのです
(ま、たったこの程度のことでしたが)

今年(2001年)のもにはならないかもとあきらめかけていたところ、その後のすばやい対応もあり
10月半ばにはなんとか私の手元に届きました
そんなキャンピングカーですが今年は車検です

ということで昨日キャンピングカーを車検に出してきました
2001年に購入した車ですが今回が4回目の車検となります
えっ1年合わないって
そうです一番最初の車検の際、半年ほど寝かせました
わけはもうシーズンオフとなり雪が降り始めるころにとるよりは、春先に車検をとったほうが、リフレッシュしてよいかなと考えたからです
オイル交換等も私は年に1度と決めているので春先に一緒にやってもらったほうがお得ですし
 


sutageup30.JPG
 

頼んだのは「ステージアップ札幌」
北米系のキャンピングカーの修理を中心に車の販売や部品の販売などを行っている会社です
東京にあったころから埼玉や名古屋の知人が尋ねていたと聞いていたので、こちらでオープンされてからずっとメンテナンスをお願いしております

・今回頼んだ消耗品の交換は下記のとおりです
■エンジンオイル・エレメント交換                  
■発電機オイル交換
■デフオイル交換
■ブレーキフィールド交換
■ラジエター液交換

年間で4,000km程度しか走りませんので無駄なような気もしますが、車検ごとに毎回交換しております
もちろん車検ですのでブレーキ関連の交換もあるでしょう
いくらかかるかな(^^ゞ

車検が終わるころには北海道もキャンプシーズン到来です

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キャンピングカーを車検を出している間にやっておかねばならない作業がある
バイクキャリアの塗装である
車検には邪魔なので車から外すのだが、外して作業しやすくなっているので
車検ごとに毎回、錆落としと塗装を行っている

グラインダーで錆落としし、防錆スプレーを吹き付ける

作業は面倒だが、キャンプにオフロードバイクの利用価値は高い
特に山菜採りや渓流釣りなどフィールドに近づくのはこれが一番と思っている
250ccあるので2人乗れるのもいいところだ
 

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今年もこのスーパーシェルパにはたっぷり活躍してもらうことにしよう

今年のGWのキャンプ
ギョウジャニンニク採りに明け暮れるかと思いきや、その時期が早かったためかやることが無くなってしまった
そこで以前から気になっていたカーステレオの交換をキャンプ場で行うことにした

ちなみに私のキャンピングカーは平行輸入の為、日本仕様になっていない箇所が多々ある
そのうちの一つがカーステレオだった
ラジオの周波数が違うため使い物にならない
そこで購入時に日本製のカーステレオに交換しておいた
8年前某ディーラーから新車からはずした純正品を貰って交換したのだが、それは今は懐かしいカセットテープのものだった
 

10sarugawa33.jpg
 

せめてCDのタイプのものに交換しようと今回も某ディーラーからCD付純正カーステレオを前述のように貰っておいたのだが、なかなか交換する機会がなかった
ちなみにカーナビゲーションは以前のJB500に付いていたものを移設したのだが、もう生産から20年もたつものである
最近では起動すらしなくなり、こいつもいつか外してやろうと機会をうかがっていた

「好機到来」今回のキャンプがチャンスである
道具もそこそこ積んである
 

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運転席・助手席周りのインパネを外しじっくりと取り掛かることにする
ちなみにETC車載機やバックアイカメラの電源もここから取っている
おかげで配線は何が何だかわからず、判明するまで時間がかかった

ここからといっても電源はACCから取っているわけではない
アメ車のキャンピングカーはもしもの時に備えサブバッテリーからエンジンをかけられるようエマージェンシー用の配線が運転席まで配線されている
ここからカーステレオの電源を取るわけである
キーを回すと自動的にスイッチが入るACCのようにはいかないが、簡単にスイッチを挟んでそいつで電源をON・OFFすることにした
ちなみに何故こんなことをするかというと、メインバッテリーからの配線だと容量が心配、車のエンジンをかけた状態ではなくてもカーステレオが利用できるようにしたいからである
特に電源つきのキャンプ場だとバッテリーを介しAC電源から供給されるので車のバッテリーを気にして使うこともない
 

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ヒューズが何度か飛ぶトラブルに見舞われたが、時間があったおかげで
ぜんぜん違う場所の配線の不具合と判明、キャンプ最終日まで何とか交換作業が終了した

今回の交換で一番嬉しかったのが、新しいカーステレオには時計が付いていることである
私の車には時計がなく特に夜間の走行時に今何時か確認できず不便だったのが、これで解消出来そうだ
次は新しいカーナビの取り付けかな
どっかに転がってないかな
純正品外したやつとか(^^♪
 

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2001年秋に新車で購入したキャンピングカーも使い始めて8年半が経過いたしました
年式が古くなるにつれて故障も増えますが、特にアメ車のCクラスは天井部分のシーリングが弱点
シーリングの経年劣化に加え走行中の車体の歪みでシーリングが切れてしまいます
そしてそのままにしておくと雨漏れ・・・内部の腐食と劣化が著しく進むようです

私が天井に何か付ける時に穴を開けないよう努力しているのはこのためです
 

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(ステージアップHPより拝借) 

そこでシーリングをしなおす必要があります
本来は自分で豆にするのが一番なのでしょうが、なかなか手が回りません
このままずるずるしておくより誰かに頼んだほうが良さそうです
 

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昨年ステージアップ札幌さんにバンクベットの雨漏れ修理を依頼しましたが、今年はそれより後ろの部分のルーフシーリングをお願いいたしました
 

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昨晩きれいに出来てきました
流石プロ
 

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でもそれ以外の部分が汚いな
このままにしておくと車体に水垢による縦縞が付くし
近いうちに洗わなきゃ

キャンピングカーでのBS視聴

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「NHKでは、BSアナログ放送の終了・完全デジタル移行を、国の方針に従い地上アナログテレビ放送と同様、2011年7月24日とすることで準備を進めています。」(NHK HPより)
 

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我が家のキャンピングカーに搭載しているテレビは、かなり前に買った物なのでデジタル放送用のものではありません
BSチューナーは付いていますがアナログ放送用です
NHKを観る事の多い我が家にとってこれが問題になってきました
というのも難視聴地域となることの多いキャンプ場ではテレビの視聴は主にBS放送が主体です
オリンピックやワールドカップなどのスポーツイベントはBS-NHKで放送する事が多いためこのテレビは今まで随分活躍してくれました
キャンプ場でオリンピックを観戦し日本人が金メダルを獲得するところを見たこともありました
 

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まだ使えそうですが、そろそろ買い替え時が来たようです
(BSデジタルチューナーも搭載しているのでそんなに焦らなくても良いのですが)
 

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さてBS放送の受信ですが、現在はこの自動追尾のBSアンテナを利用しています
ただ樹木の多いキャンプ場などでは自動追尾のアンテナだと受信する部分が小さい為かその電波を受信できない事があります
そんな場合は自宅にあるようなBSアンテナを車外に設置しています
 

nhk-bs01.jpg
 

ちなみにBSアンテナ設置はきちんとその衛星のある角度に合わせなければならず結構面倒
専用の設置業者のもつ専用の機器があれば良いのでしょうが結構な価格なので
いつもはマスプロの簡易的な検知器を使っています
大雑把にしか合わせられないが、今現在これで充分のようです
 

DSC_01210015.jpg
 

ちなみにアンテナの配線は外部のアンテナ入力端子から直接テレビに配線するように改造してあり重宝してます
 

nhk-bs02.jpg nhk-bs03.jpg
 

さて今年はワールドカップの年
BSの季節がやってきます
今年はこのまま使用いたしますが、来年は何か考えねばなりません

そうそうサッカー日本代表もベスト4とまで言いませんが、予選突破してくれないかな~

ステップアップトランス

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久々にキャンピングカーネタです
今年は初夏を通り越していきなり猛暑がやってきた北海道
キャンプではキンキンに冷えたビールが飲みたくなります
ところが私のキャンピングカーの冷蔵庫の冷えは今ひとつ
特にACでの冷え具合に不満がありました

というのも日本では電圧が100Vに対してアメリカは120V
そのため通常アメ車キャンピングカーの冷蔵庫にはステップアップトランスが積まれてますが、私のキャンピングカーの場合はほぼ輸入した状態のもので受け取ってますのでそんなものは付いてません
仕方なく10年ほどガス主体で冷蔵庫を冷やし使ってましたが、今年の猛暑を鑑みプチッとWebにて購入いたしました
それが日動工業製昇圧専用ステップアップトランス「M-20S」というやつです
100Vから入力すると(15%UP:115V)もしくは(25%UP:125V)に変圧してくれます
 

stepup01.jpg
 

ちなみに我が家からですと100Vを少しばかり上回っているようです
こんなときは15%UPにするとちょうど良いかなと考えています
もっともキャンプ場では90Vとか95Vに電圧が落ちていることが多いので、25%UPが主流になるでしょう
 


stepup05.jpg stepup04.jpg
 

これで冷蔵庫がACでももう少しは冷えるようになるでしょう
ついでに100Vではほとんど使えなかったルーフエアコンも使えるようになるかと
 

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アメリカで買ってきたコーヒーメーカーも120V仕様ですから、これで本来の能力を発揮してくれそうですし
 

stepup02.jpg
 

1000Wの電子レンジもその能力をいかんなく発揮してくれるかと
これだけあるとポップコーンも作れるらしい

これらの電気製品の使い勝手をトータルに考えて、通常は冷蔵庫のみ昇圧するところをこのステップアップトランスを使いキャンピングカーの中全体を約120Vとアメリカ仕様とすることにしました
あとは液晶テレビやデジタルチューナーが100Vなので、そいつをどうするかだな

ステップアップトランスの効果

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ステップアップトランスを車内に設置する前に、その効果を見ることにした
自宅での入力電圧は105Vほどでしょうか
15%UPで使用してみます
これで120Vのはずですが、電圧計もそれぐらいの数値を示しています
 

stepup07.jpg
 


これで車内は120V、アメリカでの電圧に相当します
まずは冷蔵庫の状態です
 

stepup06.jpg
 

一晩冷蔵庫に置いておいた飲み物はキンキンに冷えています
やはり今まで電圧が足りなかったことが証明されました
というかフリーザーの水滴が凍りついていました
ちょっと冷え過ぎかも
 

stepup08.jpg
 

あとはエアコン
これは週末のキャンプで試してみよう

ステップアップトランス設置

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久々のキャンピングカーの話題です

先般、ステップアップトランスをキャンピングカーに設置した
電源の取り入れ口の上にあるクローゼットにスペースがあったので、板で補強
金具でしっかりと固定した
 

stepup09.JPG
 

今回の設置のわけは
私のキャンピングカーはアメ車なので120V仕様になっている
100Vでも使えない事は無いが、冷蔵庫など暑い夏場は冷えない
そこでこのセットアップトランスで115Vにアップし本来の性能を機能させようというものです
 

stepup10.JPG
 

久々にホルソーで穴あけ、緊張しました
あと直接電源タップをひいて100Vも確保も忘れません


ちなみにこのセットアップトランス
実は以前買ったものとはちょっとグレードアップした別物、とある方からのもらい物です
感謝感謝です

キャンピングカー冬眠

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ちょっと気が早いが先週キャンピングカーを販売店に預けに行った
このあと販売店と契約している倉庫に預けるとのこと
もう何年もお願いしている

これで今年のキャンプは終了、来年の春までキャンプはお預けである
思い起こせば今年キャンプに行ったのは13回
その内2回はバイクだったのでキャンピングカーでのお出かけは11回とちょっと少なめである
 

mizuaka02.JPG


預ける前に今年も無事キャンプが出来た事に感謝しつつキャンピングカーを洗車
水垢がたっぴりと付いていたので洗剤に重曹をたっぷり混ぜて水垢を落とした
また来年も頼みますよ~
春にはあなたの故郷で少し消耗部品をはじめ仕入れてきますからネ
 

mizuaka01.JPG mizuaka03.JPG

キャンピングカーに備え付けたコーヒーメーカーが壊れてしまいました
スイッチを入れてもお湯が沸かないんです
修理しようにも日本で買ったものじゃないので最近見かける電気器具の修理屋さんでも修理できないとのことでした
 

coffeemaker.jpg
 

ちなみにこのコーヒーメーカー日本では電動ドライバーなどでホームセンターなどで見かけるブラック&デッカー製で
キッチンの天吊棚などに吊るすことの出来るタイプ
キャンピングカーの中の戸棚に吊り下げておくだけで場所もとらないことから、お気に入りの一品でした
さすがアメリカはコーヒーの国なんだな〜と関心したりもしましたが、使い始めて7年ついに壊れてしまいました

 

coffeemaker01.jpg
(USアマゾンのホームページから拝借)


実は今年の2月にハワイへ行った際もKマート・コストコ・ウォールマートと同様の商品を探しましたが見当たらず諦めておりました

そんなある日アメリカのアマゾンのホームページをみていると見つけてしまいました
前に買ったもの同様ステンレスの保温ポットですのでアウトドアで使うのに大変重宝します
価格も$68.72(日本円で5,500円くらい)と大変安く
(ちなみに日本への送料は$45くらいと別途かかります)

おもわずポチット買ってしまいました

現在USヤマトで運ばれてくるのを今か今かと待つばかりです

いや〜久々にキャンピングカーの話題です
今回はキャンピングカーに備え付けているコーヒーメーカーのお話
 

coffeemaker.jpg
 

6年前にキャンピングカーに取り付けたコーヒーメーカーが壊れてしまいました
キャンプの度においしいコーヒーを煎れてくれたので愛着もありましたが、直すにも部品はないだろうし、$60〜$80くらいで新しいコーヒーメーカーを売っていることから再度アメリカから輸入することにしました

こうしてみるとまるで最初から備え付けられているコーヒーメカーのようです
 

coffemaker11.JPG
 


さすがにアメリカはコーヒーの国
というかお茶で喧嘩して出来た国ですから、こういったものはやはりアメリカが本家のようで良いものを売っています

もっとも1月以上前にアメリカから届いていましたが、ついつい面倒で取り付けられずにいました
これはいけないと昨晩ドリルなどの工具片手に汗だくになって戸棚に吊するよう取り付けました
取り付けてみると以前のものより数段スタイリッシュなのがわかります
 


coffemaker14.JPG
 
ポットはもちろん保温タイプのステンレス
アウトドアでも遠慮なく使えます

水の取り入れ口も以前のように取り外しができ簡単に給水できます
フィルターの形状も以前と同じ、それに加え水洗いし何度も使えるフィルターが付属しておりました
 

coffemaker13.JPG coffemaker12.JPG
 

円高だしもう1つ2つ面白そうなグッズ密輸しようかな

キャンピングカーの車検

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久々のiPhoneからのエントリー
ようやく少しばかり使えるようになってきました

快晴の朝
キャンピングカーに乗って自宅を出ます
・・・・といってもキャンプ出掛けるわけではありません
車検が切れる前に工場に車を持っていくため、電車通勤ではなくキャンピングカーに乗って出社です


catalina2012_01.jpg
 

まだ空いている道路を北へ
車検を頼んでいるステージアップまで車を持っていき

その場所まで会社の同僚に迎えに来てもらいそのまま出社(感謝・感謝)
助手席から雲ひとつない青空を眺めながら気分よく出社です

いつごろ出来上がるかな~

我が家のキャンピングカーにも今回ようやく地デジ対応のテレビがつきました
当初、家でもあまり見ないのにキャンプまで行ってテレビとも思いアナログテレビのままにしてありました
なにせ家のテレビを地デジ化したのは昨年のクリスマスだったくらいです
しかし今年はロンドンオリンピックが行われる年
土・日にメジャーな競技が行われる事が多いことから
過去にキャンプ場で見た熱戦も数知れず、なかには日本人選手の金メダルなんてのもありました
それに今年からメジャーに挑戦しているダルビッシュ投手
BSが映ればブラウン管・・・いやもとい液晶画面を通してダルビッシュの快投も見れるかもしれません

価格も19型で2万円少しと手ごろな価格になってきたことから、今回ようやくではありますが取り付けることにしました

 

tideji.jpg
 

さっそく先週行った古山貯水池オートキャンプ場で試したところ
残念ながら地デジの電波は届いてはいませんでした
BSは樹木の多いこの古山貯水池オートサイトでは無理だろうと思っていたところ、何と何としっかりと映ります
ちなみにこれは感度の悪い部類になるだろう自動追尾型のBSアンテナでの映像です
 

bs_antena.jpg
 

まだ木々が生い茂る前だったからか
それともたまたま場所が良かったからか
判りませんが、オートサイトの6番だったことは、ここに記しておこうと思います

一昨年前、有名になったyoutubeの動画
「こんな事もあろうかと思って用意しておいたんだ 」
通常考えられない事態を想定しあらかじめ準備しておく
危機管理の基本ですね
 


私のキャンピングカーにも、そんな危機管理がされています
ちなみにアメリカ製
FOADのエコノラインベースの車です
アメリカの広大な土地を背景に車作りがされているようで、エンジンルームに鎮座するバッテリーが仮に上がっていても、エンジンがかかるよう工夫されています
そう荒野のど真ん中でエンジンがかからなければ、命の危険にさらされるそんな危機感によって車が作られているのでしょう
コーチ部分にあるサブバッテリーからエンジンを始動するための回路とエマージェンシースタートスイッチが付いています
 

emergency_start01.JPG
 

先般キャンピングカーで奈井江の道の駅を訪れたときのこと
用をすませ車に乗り込みエンジンをかけようとしてもウンともスンとも言いません
エンジンルームを覗くとバッテリーのターミナルが腐食していました
バッテリーもあがっていたのかもしれません
理由はその前の日、滝川から美瑛に向け道道70号線の悪路を走ったのが原因で腐食し接触面の減ったバッテリーとターミナルとの通電状態が悪くなってしまったのではと考えています
 

emergency_start02.JPG
 

この日はエマージジェンシースタートを使い難なく、エンジン始動出来ましたが
JAFを呼ぶ事態だったのかもしれません
流石はアメ車と思える出来事でした
エンジンもそうですが、ガソリンさえあれば故障しても何とか近い町まで走れるよう作られていると聞いてましたが、今回実践する事が出来ました
 

catalina2012_01.jpg
 

とはいえこのままにしておくことはできません
バッテリーのターミナルの故障と思いこんで、別の個所がいかれていると面倒です
ここは時間をかけ専門家に見てもらうことにします

幸いなことに夏休みはいつものように海外旅行へ行く予定
キャンピングカーは使いませんので、じっくりキャンピングカー販売・整備専門店「ステージアップ札幌」に入庫し直してもらうことにしました

私の乗るキャンピングカーのベース車はFORDのエコノラインです
残念ながら日本には輸入されていない車種で、まあいわゆる並行輸入車ということになります
ということで、いざ修理となると大変なのですが、たまたま近くにキャンピングカー専門の修理屋さん
「ステージアップ」(最近では販売にも力を入れているようですが)さんがあり修理をお願いしています

今回はバッテリートラブル
まあエンジンルームに鎮座するバッテリーを交換すればよいだけかとも思いましたが、もしかしたらジェネレーターや配線にも故障しているところがあるかもしれません
ちゃんとした整備工場できちんと見てもらうことにしました
 

boshe03.jpg
 

今回のトラブルの原因はバッテリー
そういえば購入してから12年たちますが、これが初めての交換です
今までよく持ったというのが本音かもしれません
「BOSCH」の新しいバッテリーを積んでいざキャンプへ
 

boshe02.JPG
 

といきたいところなのですが
今年も昨年同様、いや昨年以上に公私ともに忙しく
今年はもうキャンプに行けそうにありません

う~ん、これではせっかくのキャンピングカーもただの箱状態です
これは何かあきらめてキャンプに行くしかないな

なんとかあと一回はキャンプ行くぞ

キャンピングカーの蛇口破損

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久々のキャンピングカーの話題です
今年は思いのほか行けてるキャンプですが
美笛だったかのキャンプでシャワルームの蛇口を壊してしまいしばらく難儀しておりました

別段そのシャワールームを使うわけではないのですが
蛇口を壊してしまったため、圧がかかるとそこから水漏れしてしまいます
そうポンプのスイッチが入れられないんです
こいつのおかげでキャンピングカーの水回りがすべて使えなくなってしまいました
 

mizumawari01.JPG
 

そこでこのシャワールームの蛇口自体を殺してしまうことに
いろいろ試してみましたが、そのなかで一番良かったのが、このボイラーの水抜き栓
こいつをはめると水を漏らすことなく、しっかりととめることが可能です
 

mizumawari02.JPG
 

壊してしまった蛇口の穴をふさぐのは
近くのホームセンターで購入した
家庭用水道の穴埋用の栓できっちりふさぎます
 

mizumawari03.JPG
 

蛇口を壊したおかげで、かえってこのシャワールームのバスタブ付近がすっきりいたしました
私のキャンピングカーには新車の納車当時からキャンプ道具などを入れる場所がほとんどなく
このバスタブを重宝して使ってきましたが、かえって使いやすくなったかも

キャンピングカーの水漏れ修理

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さて海外の旅の話を綴るのも少し飽きてきたところなので、ここで久しぶりにキャンピングカーの話などを少し綴ってみようかと思います
ゴールデンウイークが迫ったとある日、冬季間保管していた保管場所から、我が家に帰ってきたキャンピングカー
実は一昨年前くらいからとある不具合がちらほら出ていました
それが清水タンクの水漏れ
たとえ貯水したときに水漏れはなくとも、走っている際に少しずつ漏れ
キャンプ場に着いたら半分もないなどといった厄介な症状が散発していました
そこで専門家に見てもらおうとしていましたが、さすがにゴールデンウイーク前は忙しいようで
車検時に再度見てもらうこととし、我が家に持ち帰りました
 

tankvalve01.jpg
 

とはいえゴールデンウイーク後半にキャンプに出掛ける予定でしたので、もしもその際に水が使えないと不便
何か簡易的に対応できないかと、清水タンクについている排水バルブをばらしてみることに
すると・・・・・・
 

tankvalve03.jpg
 

写真に写っているのはその水漏れを起こす清水タンクの排水バルブですが、なんとバルブについているはずの「Oリング」が有りません
違うバルブにはきちんとついているのですが、水漏れを起こすバルブのOリングは経年劣化のせいなのか、壊れてどこかに行ってしまったようです
さっそく我が家の近くにあるホーマックの水回り品のコーナーで似たような「Oリング」を物色
インチの国アメリカのキャンピングカーということもあり、全く同じサイズものではありませんでしたが、1/100ミリ単位の違いくらいしかなさそうな同じようなOリングを見つけ、取り付けたところ
水漏れは完璧に止まりました
修理に使った部品代はOリング代の100円程度
当初はバルブ関連の部品全部を総取換と思っていたので、修理費用は万単位とも思っていましたのでかなり得した気分です
 

tankvalve02.jpg
 

とはいえゴールデンウイークのキャンプに向けまだまだやらねばならぬこと満載です

一時期細かい気泡をナノバブルなどと言っていましたが、さらに最近では直径が1マイクロメートル以下の微細な気泡を「ウルトラファインバブル」と呼ぶそうです
そのウルトラファインバブルに加工された水は無色透明で飲もうと思えば飲めますが、これがなんと洗剤として抜群の能力を発揮します、しかも成分は単なる水ですからふき取る必要もありません
細かい気泡が繊維の奥まで入り込み汚れを浮かせてくれるようで、容易に汚れを落とすことが出来ることから最近ではこうして洗濯機の機能にも加えられているようです
 
「東芝 洗濯機 ウルトラファインバブル洗浄W(ダブル) ZABOON(ザブーン) 商品紹介」


 

さてこのウルトラファインバブル水
まぁメガネの超音波洗浄機の親分といえばよいのでしょうか
私の勤める会社も業務用の「マイクロバルブ発生器ピュアット」という機種を所有
某公衆浴場の清掃に大活躍しています

さてそのマイクロバルブ発生器ピュアットを使い魔法の水ウルトラファインバブル水を目の前で生成してもらいました
出来たのは基本的にはただの水、しかも制作過程を見るにつけ、あまりにも簡単に出来上がるということで、私自身これで汚れが本当に落ちるのか半信半疑でした
そこで「ものは試し」
デモ機で作った水を試しに使ってみようと軽い気持ちで少し持ち帰り試してみました
 


finebubble01.jpg
 

試すのは我が家にある、この骨董品のようなキャンピングカー
もう17年もの間、酷使していることもあり内外共に汚れ放題
特にエントランスやガスレンジのある台所は汚れ放題な状況でした
早速エントランス付近の汚れから試してみます


finebubble02.jpg
 

さすがに長年触って手あかがこびりついていましたので、ウルトラファインバブル水だけでは汚れを落とすことはできません
中性洗剤の界面活性剤の力も借りてスポンジの淡い面でこすってみました
するとご覧の通り、落ちないとあきらめていた汚れがあっさりと取れました
 

finebubble03.jpg


ちなみに中性洗剤の主力となる界面活性剤は、脂汚れを取り囲み、分離することで洗浄効果を発揮するものですが、互いに集まる性質があるためある程度汚れを落とすとその能力は激減します
ところが界面活性剤の入った洗剤にウルトラファインバブル水を混ぜると、集まっていた界面活性剤がバラバラになり、ウルトラファインバブルに吸着されることで洗剤の洗浄効果を極端に高めることができるんです
試しに水垢に苦しむキャンピングカーに着いたバーコードで試してみることにいたしました
 

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普段なら何度こすってもなかなか落ちない頑固な水垢でしたが
ウルトラファインバブル水と界面活性剤の相乗効果で割合簡単に水垢を落とすことが出来ます
今後キャンピングカーの洗車が楽しくなりそうなアイテムです

ただこのウルトラファインバブル水
製造から3日と持たないのが唯一の弱点
まぁ泡だけに仕方ないのですが
 

finebubble05.jpg
 

ちなみにこのウルトラファインバブル水
洗剤としての能力の他に殺菌効果も高いとの事
先般機会があり私の手をATP拭き取り検査器で測定してみると、この時私の手はかなり汚れていたようで「14,953」なんてとんでもない数値が出てしましました
(標準が3,000くらい。業界一、手の汚い男と言われそうです)
専門家もこれにはびっくりしたようで、何かの資料のサンプルとして使うため下の写真を撮られてしまいました

そこでこの殺菌効果のあると言われる、マイクロバルブで手を洗って測定し直すと・・・
なんと、こんどは「647」
96%も除菌してくれたことになります
ちなみに食品加工会社の基準は1,500以下であればよいという話で、これなら私も食品加工会社で働けます
キャンピングカーの洗車もあることですし、我が家にも一台欲しいかも
(けどこのピュアット何と1台100万円もするんですよね)
 

finebubble06.jpg finebubble07.jpg

今からおよそ30年ほど前、日本には空前のアウトドアブームが到来していました
パジェロやらデリカなどのRV車が次々と売れるとともに
官民一体でオートリゾートネットワークという名のもとに高規格のオートキャン場が次々と建設されていったのもその時期でした
そうそう私の住む北海道では「遊々アウトドア」などという地方発のアウトドアをテーマとしたTV番組があったくらいです
そんなブームもいつのまにか過ぎ去り、キャンプ場の新設など聞くこともなってしばらくたちますが
何だか最近になってそのキャンプブームが再燃しているのだとか
きっかけは「グランピング」といった文言だとは思いますが、実際にはなかなかそんなグランピングなんかはできないのが実情です
そんな中、SNSを使いこなす若い方を中心に日常とちょっと違うインスタ映えのするアウトドアはやってみたいといった方々が、高規格なキャンプ場に足が向いているようです

そんなわけもあったでしょうGW後半のキャンプは知人に朝からひっきりなしに電話してもらいましたが、例年抑えている電源付きのサイトは取れずに、電源なしのサイトを抑えざるを得ない状況でした
 

amon04.jpg
 


そのころはGW後半のキャンプに向けて準備の真っ最中でしたが、今年のGWのキャンプは3泊
まずは電源対策としてゴルフの電動カート用の大型バッテリーを購入し
助手席の後ろにちょうど置けるスペースがあったのでそこに設置して充電開始
とんでもなく容量のでかいバッテリーなので充電できるまで3週間以上かかってしまいました
 

amon02.jpg
 

300WのインバータもTVの設置場所近くの使い易そうな場所に固定
 

amon03.jpg
 

ついでにキャンピングカーのサブバッテリーの配線からスマホ用のUSB電源を延ばしました
普段使いの軽自動車に付けていて使い心地の良いエーモンのUSB電源ポート(2ポート)を取り付けましたが、これが今回のキャンプで一番重宝したかと思います
 

amon01.jpg

エントランスドアのラッチ修理

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いや~もう何年ぶりでしょうか
久しぶりにキャンピングカーの話をしたいと思います

昨年の7月、由仁町のキャンプ場でとあるトラブルに見舞われました
古山貯水池自然公園オートキャンプ場でトラブルキャンプ
 

19furusan28.JPG
 

そのトラブルとは
エントランスドアの鍵が壊れたようで開かないというもの
この日のキャンプは助手席から出入りし事なきを得ましたが
かなり不便なキャンプとなりました
 

Doorlatch00.JPG


原因はエントランスドアのラッチ途中で折れていて作動しないというもの
しかも残った部品が邪魔して、エントランスドアは開きませんでした

エントランスドアのヒンジ部分の支柱を抜き
ようやくエントランスドアは開き
なんとかラッチの残った部品を取り出すことに成功
 

19furusan27.JPG
 

ちなみに私のキャンピングカーのエントランスドアに使われている
ドアロックメーカー「バーグマン」はすでに倒産していて
部品もないとのことでした
ちなみにWebで修理方法を探すと、穴を空けて針金で固定するなどの話が出ていましたが
またキャンプ場で折れでもしたら厄介です
 

Doorlatch01.JPG
 

そこでこのラッチ部品の溶接は出来ないかと数社当たりました・・・・
が、無理との返答

替わりにステンレスの棒材を削り出して同じ部品を作りましょうかという
有り難いお言葉をいただき、すぐにお願いいたしました

これは話を受けてくれた方が、個人的にやってくれるということで
しばしかかりましたが、10月ころ納入
壊れた部品と比べても、いあやもとい材料がステンレスになったので
以前のものが安物に見えるほどの出来
しかもこれなら一生ものになりそうといったものでした
 

Doorlatch02.JPG
 

部品が出来たころキャンピングカーは長期保管のため自宅とは別の場所へ
それが先週末戻ってきて
本日修理作業
プラスチックが癒着していてなかなか外れなかったりといろいろありましたが
 

Doorlatch03.JPG
 

無事取り付け終了
今日から普通にエントランスドアが使えます

ということでまたどこかキャンプに行きたくなってきた今日この頃です
 

Doorlatch04.JPG

何処にも行けなかった今年のゴールデンウィーク
重い腰を上げいまや年代物となったキャンピングカーを洗車することに
まずは屋根に乗り、柔らかめのデッキブラシで屋根を洗います
そうまず屋根の汚れ・・・そうですね、粉塵やら黄砂やらが溜まってますので写真のとおり結構汚れています
こいつをどうにかしないと、雨が降ると屋根に溜まった汚れが壁面へと伝わってしまって厄介なんです
ちなみに我が家のキャンピングカーの屋根はアメ車に多く使われているラバールーフ
まぁゴムについた汚れという事で、汚れは頑固そのものでした
 

2020campingcar01.JPG
 

そんな頑固な汚れ落としに使ったのが、最近、洗濯機にも使われだした
「ウルトラ・ファインバブル水」
会社で少し分けてもらい、試しに使ってみました
こいつが優れもので、界面活性剤を少し混ぜて使うと
しつこかった水垢などが、あれよあれよと落ちていく魔法の水です
(ただし欠点もあり、消費期限が3日ほどというのが唯一の悩みです、まぁ泡なんで仕方ありませんが)
 

finebubble01.jpg
 

写真はキャンピングカー壁面の汚れをポリッシャーで落としているところですが
屋根を見てもらうと、上の写真と比べ格段に落ちているのが見て取れるかと思います
ちなみにこのウルトラファイン・バブル水はキャンピングカー内部のクロスの汚れにも絶大な効果が有りました
 

2020campingcar02.JPG
 

次に取り掛かったのが、キャンピングカーのバイクキャリア
さび落としや再塗装などのメンテナンスは必要なため、車検の際に2年ごとにこうして取り外し、メンテナンスしています
 

2020campingcar03.jpg
 

再塗装してピカピカになり、キャンピングカーに組み込んだのがこの画像です
16年前に某鉄工所で鉄骨を加工し作っていただいたのですが
キャンピングカーに常備されているヒッチキャリアは1本だと心もとないので
左右に1本ずつ追加し3本の支柱で支える仕様にしてもらい強度を持たせています
そのため中型バイクくらいなら、心配なく載せられる優れもののバイクキャリアです
 

2020campingcar04.jpg
 

いつもならこのカワサキのスーパーシェルパを載せ
キャンプ場に着いたら、こいつを下ろして山菜採りなどに活躍していましたが
今年こいつの出番はあるのかな~
 

17gyoujya14.jpg

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