2015年5月アーカイブ

私は辛い料理が大好き
てなわけで韓国から始まり、インドネシア、マレーシア、シンガポール
そして極めつけはなんといってもタイ
辛い料理が魅力的な国々を巡り
エスニック料理をここ数年食べ歩いています
 

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そんな私が今回訪れて一押しとなったのお店が、北海道の片田舎
道東の清水町にあります
場所は知床国道こと国道334号線沿いにあるのですが
道路を走っていてもその異様さが目に付くお店です
 

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それが手作りcafe「SUIBA」
カフェを名乗っていますが、昼食などの食事時は駐車場に車があふれる人気のレストランです
 

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店の外観で目に付くのがこの「トゥク・トゥク」
タイではおなじみの乗り物(もっとも観光用ですが)
実際に走ることも可能だそうで、ナンバーも付いていました
 

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店の中に入るととそこは東南アジアの雰囲気がたっぷり
 

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目を引くのが、この泥団子を積んで作られたアースオーブン
これで焼いたピザはぜひ食べてみたいものです
 

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インテリアとなっているアジアンチックな雑貨も現地から持って帰った物(取り寄せしたものかも)であふれていますが、そんなアジアン雑貨を楽しみつつ2階に上がります
 

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席はこんな感じです
私が座ったテーブルはガラス張りで中に物が入れられるタイプで
その中にはアジア各国を回ってきた痕跡が納められていました
 

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呼び出しのベルはこのカエルの背を望でなぞって
ゲロゲロって音を出して読んでくれとのことでした
 

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メニューはランチの時間帯だったので
玄関先に飾ってあったメニューボードから選ぶことにします
 

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てなわけで日替わりのカレー
「パルックチキン・ダムマサラ(ホウレンソウと豆のチキンカレー)」をチョイス
これが大正解
アジアを歩き周った店主の料理はかなり本格的でスパイシーでエスニックなカレーはかなり美味しかった
 

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我が家の奥さんはカレーにプラスして
「チェー(ベトナム風ぜんざい)」も頼みます
ただここは北海道
ぜんざいの中の氷はこの時期はちょっとつらいかも

私はチャイをいただきました
これまた薫りがエスニックそのもので良かった
 


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トイレももちろん変わっていて
異国情緒漂うトイレ
たいして行きたくもないのにわざわざ訪れました
 

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このcafeSUIBA
夜にはトムヤムクンも頼めるのだとか
中斜里の実家からも近いことですし
今度来たら夜にうかがうことにしよう
 

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もっともそれならコースで頼んでみてもよいかも

SNSをはじめとしてインターネットを介した知り合った人々がそのラインの外
つまりは直接会うのをオフミ(オフ会)と称するようですが
今回集まったそのオフミも今年で20周年を迎えることになりました
 

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さてその20年前といえば「WINDOWS95」が発売される少し前の話になります
インターネットの普及はもう少し先の話
そのころはパソコン通信が主流でした
Niftyがそのユーザーに提供していたなかにキャンプを中心とした集まりFCAMP
そのなかでも北海道に特化した集まりに「なまらer」というパティオがあって
当時から情報収集をはじめとして楽しませていただいておりましたが
そんなメンバーともおかげさまで今でもオフミを開催させていただいております
 

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今回が20周年目となるその集まりはもちろんキャンプ場にて
そして例年集まる場所は日高町にある沙流川オートキャンプ場となりました
ここは札幌圏や十勝圏にある仲間と集まりやすいポジションにあり
しかも数年前からここのオートキャンプ場も電源が取れることになったことから
キャンピングカーでのキャンプが快適なものとなりました
 

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と、ここに集まるのはそれだけが理由ではありません
ここ沙流川キャンプ場がある日高町は山菜の宝庫
特にGW中はいたるところにギョウジャニンニクが生えているんです
今年は春の訪れが早く、少し旬を逃した感もありますが
キャンプしながら食べる量は十分に確保できました
 

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キャンプ場周辺でフレッシュなギョウジャニンニクを採取して
料理を作り、それをつまみに生樽ビールを飲む
これが連年の楽しみとなっております
今年は休みも長く3泊ほどご一緒できることから
サッポロクラシックを50リットル用意
余るかとも思いましたが、飲み尽くしました
 

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ちなみに出てきた料理はというと
毎年定番となっているギョウジャニンニクをたっぷり入れた餃子
その名も「行者餃子」
今年も200個超焼きましたが、「ビー餃」という言葉の通り
生樽ビールによく合うんです
 

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あとはイタリア料理にもこのギョウジャニンニクはよく合います
ということでギョウジャニンニクとトッピングした行者ピザ
 

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もちろん焼肉にトッピングしても合いますね
 

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あといつも失敗していた
ギョウジャニンニクの天ぷらに挑戦
いつも葉が袋状に広がって衣を落とし上手く揚げることができませんでしたが
揚げる前にギョウジャニンニクに櫛で穴をあけることでこの問題を解決
割合上手く揚げることができました
 

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ということでゴールデンウイークは臭いにおいを漂わせながら
楽しく過ごさせていただきました
ご一緒いただいたみなさんお付き合いいただきありがとうございました

今後は地球温暖化の影響か山菜の時期も少しずつずれて
こうしてギョウジャニンニク尽くしのキャンプを楽しめなくなるかもしれませんが
それまではしばしおつきあい願いたいものです

そうそう温暖化は旬の時期を変えるようですが
今回のようにキャンプ場のあちこちで桜満開の花見キャンプも楽しめるようなので
別段悪いことばかりではなさそうです
 

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さてBlogのネタが無くなってきましたが、そういや昨年のお盆休みに行ったバンコク観光の話が途中だったのを思い出し話をそちら戻します
どこまで書いたかな~とBlogを読み返すとバンコク市内の初日の観光を終えたところなので
そのあと伺ったシャングリ・ラ_ホテル・バンコクのカクテルタイムのお話から始めることにします
 

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さて今回宿泊したシャングリ・ラ_ホテル・バンコクのクルンテープウィング
宿泊特典サービスとしてカクテルタイムの「イブニングカナッペ&アルコールサービス」というものがありました
実はこれが目的でこのホテルにしたようなもんなんですが・・・・
アルコールサービスの名の通りただで酒が飲めるぞ~ということで時間通りのサービスタイムが始まる17:30に合わせてシャングリラウィング24階にあるホライゾンクラブ・ラウンジへ向かいました
 

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本来なら今回宿泊したシャングリ・ラ_ホテル・バンコクのクルンテープウィングには専用のラウンジがあるため、そこから遠いシャングリラウイングに行く必要がないのですが、私どもが宿泊した昨年の夏、ちょうどクルンテープウィングのラウンジあたりで工事が行われておりました
工事の音がうるさいのかラウンジは休業中
ということでこうしたサービスを受けるためには5分ほど歩いてメインウングであるシャングリラウィング24階にあるホライゾンクラブ・ラウンジにわざわざ行かねばならなかったのです

実をいうとこの不便さのため、この時期のクルンテープウィングは激安料金
通常の部屋に少し毛の生えた程度の宿泊料で、一人一泊14千円でした
というか私どもが予約した後は予約を受け付けなかったほどです
と前置きが長くなってしまいましたが、ホライゾンクラブでのイブニングカナッペ&アルコールサービスに話を戻します

シャングリラウイングのホライゾンクラブは下記の写真通り
賑わっていましたが、そこは限られた宿泊者のみのしか入れませんのでそこそこ快適でした
窓際の席に居座りカクテルタイム終了まで、毎晩ここで一杯やることになりました
 

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このホライゾンクラブはホテルの24階にあるうえ
チャオプライ川沿いに面していますが、このラウンジから眺める夜景はなかなかのものでした
 

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カクテルタイムということですから
当然お酒をいただきます

我が家の奥さんはワイン
私はタイビール「シンハービール」をいただきます
そうタイにはシンハーの他に廉価版のLEOビールやチャーンビールがありますが
ここは何でも飲み放題ということで、当然のようにシンハーとなりました
 

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ビールのつまみとなるカナッペ類はこんな感じ
 

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美味しかったのがこの海老のカクテルとエッグタルト
 

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他にはチョコレートやケーキ
フルーツなど上品に飾り付けられていました
 

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ということで、シャングリ・ラ ホテル・バンコクのカクテルタイムえお満喫です
(ちなみに我が家はこれで結構お腹が膨れてしまいましたが、周りのみなさんはこれからどこかに食事に行くようでした)
 

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我が家は腹ごなしに「アジアティックザリバーフロント」へ行くことに

休日出勤となった先週の日曜日
午前中に仕事が片付いたたこともあり
札幌へ帰る道すがら(電車ですが)銭函で途中下車することにしました

というのもこの日、銭函にある小樽ビール醸造所屋外特設会場 にて
「ビア&春ラムジンギスカン祭り」が行われると聞いていたからです
 

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天候は朝小雨が降ったうえ
リラ冷えとも言える天候だったため
客の入りも今一つ
まあおかげで、混雑することなく
ジンギスカンならびにビールを楽しむことができました
 

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このイベントは親会社の関係か恵庭のえこりん村との共催イベントということで
「えこりん村」メニューというものがありました
ということで頼んだのは
•ジンギスカン盛り合わせセット(肉+野菜+ライス):1,500円
恵庭にあるえこりん村で飼育された道産羊の肉がここで食べることができるんです
ビールとセットで食べられるのが嬉しいですね
 

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ビールは今回の目玉であるマースジョッキ
(なんと1リットルジョッキ)のピルスナーとドゥンケル
あまりに重くて片手では支えきれません

最後にヴァイスの3種類
2人で3リットル飲んでしまいました
 

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厚岸町からやってきた厚岸海鮮市場では生牡蛎も販売されていたので
もちろんこれも購入
美味しかったのですが、残念ながら剥いてくれた牡蠣に貝柱がありませんでした
 

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席に着くとこうした炭の入ったバケツのBBQコンロをスタッフが届けてくれます
このえこりん村のジンギスカン
ドンケルとの相性も抜群でした
 

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そうそうプレッツェルも旨かった
これは頼むとオーブントースターで温めなおして出してくれました
 

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はじめての小樽ビール銭函醸造所ということで、見学もしたかったのですが
ちょっと飲みすぎたようでこの日は早々に立ち去りました

また今度機会があったら訪れようと思います
 

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今年2回目のキャンプは毎年恒例のニセコアンヌプリに行ってまいました
宿泊する場所はキャンプ場ではありませんが、ここを管理している方にお願いして
もう10年あまり有料でお借りしているプライベートキャンプ場です
 

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なぜこんなところでキャンプかと言うと
ここ周辺は春の山菜が、満載だからです

春の味覚である山菜を採り
それをつまみに樽生ビールを飲むのがその目的です
 

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ちなみに春の山菜のうち
一番のお目当てはタケノコ
姫竹とか笹竹などと言われているもので、大変貴重な山菜です

どれほど貴重かと申しますと
このの近くの道の駅にある
「びゅーぷら」(産地直送の農産物店)では
そのタケノコが一束(6本くらい)で700円の値札がついていました
 

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そうしたタケノコを目当てに多くの方が山に入るのですが
毎年多くの方が遭難し、その捜索費もばかにならないようで
こんな看板を見かけるくらい多くの方がタケノコ採りに夢中になります
 

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ただ残念なことに今年私が訪れた時期は少し早かったようで
いつものようにタケノコを採ることはかないませんでした
 

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替りと言ってはなんですが
こんな立派な「タラの芽」も採ることができました

子供の手のこぶし大はあったでしょうか?
ちなみにこうした上物は世界一と思われる上物の商品が並ぶ東京築地市場になぞえ
「築地もの」と呼んでいます
 

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他にも、独活もちょうど旬を迎えていました
双方ここで天ぷらにしてビールのつまみにいただくことに
 

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タケノコは皮ごと炭火で焼いていただきます
マヨネーズをかけていただきますが、ほろ苦さがたまりませんね
 

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ちなみにこの日は余市で夜勤の仕事があり
早朝仕事から解放され、余市の新岡商店でこれまた今が旬の寿都の牡蠣を買って持参いたしました
 

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この寿都の牡蠣
最近は寿都の牡蠣小屋で有名なようですが
寿都の牡蠣はその産地から寿(ことぶき)牡蠣と呼ばれ珍重されています

旬にも特徴があり牡蠣の旬であるRの月(9~4月)ではなく、5月下旬から7月に州を迎える牡蠣としても有名です
まあこの寿都辺りの海はニセコ山系など山脈が並び雪解け水がこの時期まで海にそそぐので海水温が低いのだとか
おかげでちょっと時期外れと思えるこんな時期に牡蠣が楽しめるというわけなんです
 

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そんな寿都の牡蠣のうち大ぶりなものを2箱購入
炭で焼き牡蠣にしたり
生のまま食べたりしましたが、食べきれず最後はカキフライとなりました
 

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今年は雪解けが早く、いつもよりも1月近く早く伺ったのですが
山の旬はあまり変わらないのだと気づかされました

まあおかげでこんな感じで樽生ビールを残雪で冷やすなんて事もできたんですけどね
夜はビールも飽きたので今年大量に仕入れた「森伊蔵」も一本消費いたしました
 

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今回お付き合いいただきました皆さんありがとうございました
来年はもう少し遅い時期にここに訪れようと思いますので予定入れておいてくださいね

今回訪れたニセコアンヌプリのペンション街でレストランとハム・ソーセージ屋を営む
「手作りハム・ソーセージ_エフエフ」
ソーセージの本場の味を再現した、本格的なハム・ソーセージが食べられるお店です
 

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9年ほど前に訪れ
カレーを食べたついでに買ってきたベーコンやソーセージが美味しく
その本場の味に虜になっていました
 

ニセコ エフエフ
 

今回訪れたのは
道の駅ニセコに店を構えるテイクアウト専門店
焼きソーセージのテイクアウト「手作りハム・ソーセージ_エフエフ」
 

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訪れたのは産直の野菜を扱う「びゅーぷらざ」でしたが、ちょうど朝時だったこともあり
この店でホットドッグとコーヒーを買い朝食
「チリドック」と「ニセコドック」なるものをいただきました
 

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もちろんエフエフ独特のソーセージが入っています
コーヒーではなく、朝からビールが飲みたくなる
そんな美味しさでした
 

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バンコクに着いたその日の夜は
噂の超巨大なナイトマーケットに出かけることにします
目指すのはバンコク アジアティーク・ザ・リバーフロントのナイトマーケット
ここは、東京ドーム2.5個分の広大な敷地に1500軒を超える服屋やあらゆる雑貨屋、そして40軒のレストランを擁する超巨大マーケット
2012年にオープンしたバンコクの新たな観光名所です
とはいえこのマーケット現地の方がほとんどだったように見えました

さてまずは行き方
交通手段は宿泊するシャングリ・ラ ホテル バンコクから歩いて5分の場所にあるサトーン船着場から出ている「FREE」の看板の出ている無料シャトルボートに乗っていくことにしました
 

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フェリー料金が無料ということもありますが、バンコクの気温は夜になっても30度を超える茹だるような暑さですから、フェリーのような水上がとにかく気持ち良いんです


 

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チャオプラヤー川沿いに観覧車が見えたらそこが目的地
アジアティーク・ザ・リバーフロント
 

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シャム時代からの船着場倉庫跡地を利用して作ったこの商業施設はとにかく巨大
アジアン雑貨などを扱うお店が1,000店以上並ぶ「チャルンクルン地区」
オカマショーで有名な「カリプソ」があったりもします
アパレル製品を扱うお店が500店舗ほどの「ファクトリー地区」
レストランやビヤホール、イベント広場からなる「タウンスクエア地区」
高級レストランが連なる「ウォーターフロント地区」という4つの地区がありますが
 

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まずは船着き場近くのウオーターフロント地区から見て回ることに
お食事処が連なっていますが、屋外のお店が多く
当然のようにエアコンもないので暑そう
まあ現地の人にとっては川沿いのレストランということで涼しいのでしょうが・・・

もっともつい先ほどまでホテルのカクテルタイムでたらふく食べてしまったので、見て回るだけに
 

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ただ歩いているとあちらこちらから
美味しそうな匂いが漂ってきます
 

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そうそうここでも人気なのは日本食レストラン


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北海道祭なんてのもやってました
 

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興味がそそられたのがこれ
「ソウルしゃぶ」
ここタイで韓国風しゃぶしゃぶが食べられるのでしょうか
(それとも元祖?)


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こんな感じで初のアジアティーク・ザ・リバーフロントを見て回りましたが
目的のアジアン雑貨も見つからず、歩き疲れたところ
ちょうどサトーン船着場に舞い戻るシャトルボートがやってきたのでホテルに引き返すことにします
 


 

さて次はエアコンの効いたレストランでタイカレーを食べることにします

私は無類のカレー好きということもあり
海外に行くとその国々独特のカレーを堪能しています

例えばシンガポールに行った際もリトルインディアではビリヤーニを右手で
台湾では雙城街夜市で朝からカレー(赤肉加哩飯)なるものをいただいてきたりもしています
 

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今回訪れたタイにもグリーンカレーなどカレー料理がタイ料理として代表格となる料理だったりします
特に今回宿泊したシャングリ・ラ・ホテルから歩いてすぐの場所にもある
「クイーン・オブ・カレー」はカレーの本場?英国で行われたカレーコンテストで優勝したこともあるような有名店
ここは食べずに帰るわけにはいきませんね
 

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お店の外観や店内はそんな賞を取ったという雰囲気はみじんと感じさせませんでした

ちなみにお店には外のテラス席と中にテーブル席が3つほど
外のほうが雰囲気は出そうですが、ここはエアコンの効いた中の席を取ります
 

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そうバンコクは夜でも30度近くの気温
エアコンがほんと心地よいのです

ということで料理の前にまずはビール
地元で愛される(シンハービールなどよりも少し安い)「チャーンビール」をいただきます
 

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で、頼んだのはタイカレーの代表格のグリーンカレーではなく
「マッサマンカレー」(ゲーン・マッサマン)

2011年の米国情報サイト『CNN Go』が発表した「世界で最もおいしい50種類の食べ物(World’s 50 most delicious foods)」にはこのタイのマッサマンカレーがナポリピザや日本の寿司を抑え堂々の一位
これは頼まなきゃダメでしょう
 
タイカレーの中では辛さ控えめなこのカレー
しかもこのお店に通うのは欧米の外国人が多いということで味はかなり外国人向け
そんな状況でスタッフに「スパイシー」と味を聞かれましたが、ここはマイルドと控えめに言っておきました

ところが出てきたこいつの辛いのなんのって
大ぶりの茶碗に盛られたタイ米をすべて食べつくさねばならないほど辛かった
それでもパイナップルとココナッツミルク、ナッツやジャガイモがこんもり入っていたこのマッサマンカレーなかなか美味しかった
 

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ついでに頼んだのがこのソムタム
マンガ「大使閣下の料理人」でも登場していたこの料理
タイでは必ずどこかで食べようと心に決めていた料理です

酸味の効いた青いパパイヤが入ったこの料理
これがまた辛かった

私自身辛い料理は得意と思っていましたが、それでも辛い
これでもきっと店の方は地元の人に出す料理より辛みを減らしたんだろうな~
 

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昨日行われましたセパ交流戦日本ハムファイターズvs中日ドラゴンズ
前日に先発予告がなされ日本ハムは予想通り大谷翔平が先発登板することになりました
私もちょうどその日、札幌ドームに足を運ぼうと予定を組んでいただけに嬉しい
 

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しかも座席はバックネット裏となるダイヤモンドシート
入場ゲートを潜る段階から空いている西側ゲートが使えたり、専用のエントランスがあったりと優遇されていますし、座席もフカフカした大き目の座席に足元に余裕があるのがいいですね
これって航空機でいうところのビジネスクラスといったところでしょうか
そうするとファーストクラスは4階のスイートシートということになるでしょう


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ただこうしてグランドレベルに近いのはスイートシートよりはダイヤモンドシートに軍配が上がります
 

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さて今回、札幌ドームを訪れようとしたのにはある意味がありました
今までもファイターズの応援には「B・B」と背中にロゴの入ったレプリカユニフォームを着て応援していましたが、どうしても今回「OHTANI」のロゴが入ったレプリカを買いたいと思っていたからです
札幌ドームのグッズ売り場である「グッズ・ジャム」でそのOHTANIのロゴの入ったレプリカユニフォームを買った時のことです、カード払いでサイインした際、名前である「大谷」と書き込んだのを見てレジの方にくすっと笑われたのですが、同じ苗字なので応援しないわけにはいきませんからねと話しましたが、そういうことなんです
 

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さて試合は大谷翔平は今季土つかずの7連勝13奪三振のおまけつきを成し遂げ
来年ファイターズにいるのかな〜とも思える力投を見せました
 

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7回にはそれまで沈黙していた中田翔のバットも火を噴き
見に来てよかったと思わせる試合になりました
 

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ということで、続いてここダイヤモンドシートのお話
ダイヤモンドシトーはその下にラウンジを抱くシートのわけです
 

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ここには歴代のユニフォームなどの展示物があるほか
 

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食事やお酒が楽しめるラウンジがあります
そのうえデリバリーをたのめば席まで持ってきてくれるのだとか
そんなメニューがこれです
 

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正午開場とともに札幌ドームへ伺ったのはこのため
昨年くらいまでやっていたVIP・ダイヤモンド限定の弁当を頼もうと思っていたからです
残念ながら2015年のメニューにそういったものはなく
通常メニューからロコモコとカツカレーを頼んでラウンジで腹ごしらえです
ビールはこのラウンジのみのヱビススタウトクリーミートップ
 

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続いてスタンドに舞い戻り
「サッポロエーデルピルス」もいただきます
 

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ビール売りのお兄さん方(オネイさんも含む)の背中に背負ったビールの銘柄を確認しつつ
「ヱビスビール」を続けざまに3杯ほど頼みました
 

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デリバリーサービスも一度だけチャレンジ
おつまみ盛り合わせを頼みましたが、ここの一番人気の商品のようで真っ先に売り切れになっていました
 

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最近あちらこちらで見かけるカップに入ったサラダ
豚しゃぶサラダ(ポンズジュレ)も頼んだりと完全に居酒屋気分

応援に来たのだか飲みに来たのだかわからなくなりますね
 


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杯を重ねるごとに重ねたプラカップが物語っています
 

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試合後のファイターズの勝利を祝う花火も見れたし
今回は満足満足
 



 

次はクライマックスシリーズか日本シリーズあたりでこの花火見たいものです

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