2014年11月アーカイブ

竹富島のそば処「竹乃子」

| コメント(0)

せっかく竹富に来たのですから八重山そばを食べて帰ることにします
向かったのは そば処「竹乃子」
昭和50年創業の老舗のそば屋さん
ウィキペディアで八重山そばを検索すると、この竹乃子のお店の写真が出てくるくらいです

そんなお店ですから
普段から並ぶとネットで見ていましたが、3連休中日だったこの日も例外ではなく
午前11には満席、外の席で順番待ちをしていました
 

14ishigaki72.JPG
 

中に入るとテーブル席が6席とカウンター席があり
テーブル席に腰を下ろします

お店はエアコンが効いてきて嬉しい
なるほど外の席だと並ばなくとも食べられるのに、皆さん一様に並んでいるのはこのためだったんですね
 

14ishigaki73.JPG
 

まずはオリオンビールの樽生をいただきます
炎天下のなか自転車をこいでいたので、これが美味い

で、頼んだのが、ソーキそば
ソーキは長時間煮込まれていたようで
軟骨もほろり美味しい
スープは魚系のスープなのか
出汁が効いていてこちらもおいしい

 

14ishigaki74.JPG
 

我が家の奥さんは、三枚肉そばをいただくことに

麺が少し細くて丸い、この辺が沖縄そばとの違いかもしれません
沖縄ソバはもう少し太くちじれていた麺だった記憶があります


14ishigaki75.JPG


「くちゅ」(コーレグース)をたっぷりかけていただくのが八重山流
唐辛子を泡盛に付けたものですが、これなしでは八重山そばは語れないほどのもの

 
14ishigaki76.JPG
 

ただこの店限定の手作り島胡椒「ピィヤーシ」
美味しかったので買おうと思っていましたが、忘れてしまったのが悔やまれるところです

さて次は石垣に舞い戻りシューノーケリングの船に乗ることにします

ニッカ余市蒸留所工場見学

| コメント(0)

先日の文化の日をまじえた連休
今年最後のキャンプをオートリゾート八雲でやろうと思いましたが
道すがら野暮用の仕事を済ませながら日本海側を走るこことなりました
 

14kakizaki01.JPG 14kakizaki02.JPG
 

途中余市町の柿崎商店で生牡蠣を買っていくこととしていましたが
ついでに近くにあるニッカ余市蒸留所にも寄って行くこととしました
ここの工場は随分と昔に工場見学に訪れましたが

最近ではNHKの連続テレビ小説「マッサン」で今人気急上昇の観光スポットとなっています
 

nikka03.JPG
 

土日は混雑して大変だと聞いていたので、土曜日の9時前には余市に到着
朝一番の工場見学ツアーに予約いたしました
(事前予約は不可なんです)
 

nikka02.JPG nikka01.JPG
 

ということで朝9時のツアーに同行
ウイスキー造りの行程をガイドさんに説明頂きましたが、一番見ごたえのあるのは何と言ってもこの蒸留窯

大麦を発酵させ作ったもろみを蒸留する行程ですが、その蒸留に使われる燃料はなんといまだに石炭
日本で唯一石炭をくべる蒸留窯なんだそうです
 

nikka04.JPG
 

ガイドツアーの最中もウイスキーの仕込みは続けられています
ニッカの従業員が蒸留窯の燃料となる石炭をくべていますが、見学者の皆さんシャッターチャンスとばかりに石炭をくべる様子を写真に撮っていました
いや~これって緊張するだろうな~と思いつつも私も一枚
 

nikka05.JPG
 

ちなみに蒸留窯は通常はスチームなどで加熱するそうですが、ここ余市蒸留所は石炭を直接その熱源としておりました
ガスなどを熱源としたスチームのほうが温度管理しやすいだろうにと思いますが、石炭の直火焚きにより強い男性的な味のウイスキーが造られるのだとか

これはスコットランドがそうであったように夕張など良質な石炭が安価で採れる北海道ならでは、そしてこのあたりに「ウイスキー造りにトリックはない」と言い切る竹鶴政孝の信条が今も残っているんだろうな~なんて思いつつ見てました

樽の貯蔵所も見学
ものすごい量、しかも2段以上には積まない心配りなんだそうです
 

nikka06.JPG nikka07.JPG
 

ガイドツアーはウイスキー造りのあとウイスキー博物館にも足を運びます
そうここウイスキー博物館のニッカ館に私が見たかったものがあります
それが通称「竹鶴ノート」と呼ばれる、竹鶴政孝のヘーゼルバーン蒸溜所での実習報告です
 

nikka08.JPG
 

後に英国のヒーム首相が来日した際、「50年前、日本の青年が日本の万年筆とノートでイギリスのウイスキー造りの秘密を盗んでいった・・・・」と言わしめたそのノートそのものが展示されていました

このノートはスコットランドから帰国した際に摂津酒造の岩井氏へ報告書として提出したものですが
その後、岩井氏の親戚がニッカに竹鶴ノートの存在を知らせ返却されました
それがこのノートだったんですね
ノートと言っても解説書として充分判るよう丁寧に図解付きでつづられていました
 

nikka09.JPG
 

そしてここには竹鶴政孝&リタ夫人にまつわるものが展示されていますが
私が気になったのがこの釣り竿
フライフィッシングに使う釣り具のようですが竹鶴政孝がスコットランドで学んできたのはウイスキー造りだけでは無かったようです
フライフィッシングはスコッチウイスキーと同様にスコットランドが発祥です
この余市蒸留所の脇を流れる余市川
スコットランドにあるフライフィッシングの聖地スベイ川に通じるこの川で
竹鶴政孝もこのフライフィッシングに興じたのかも知れません
 

nikka10.JPG
 

さて今日は車で来ているのでウイスキーの試飲は出来ません
ということでこの蒸留所に併設された売店で余市蒸留所限定のウイスキーを購入
この後のキャンプで焚火を囲みつつ一杯
帰ってからTVでマッサンの録画を見つつまた一杯やることとなりました
 

nikka11.jpg

今年最後のキャンプは道南のオートリゾート八雲としましたが、そのわけは寿都そして黒松内で
ちょっとした仕事をこなすためでした
 

tiotvert%E2%85%A100.JPG
 

途中黒松内の道の駅トワ・ヴェールⅡに立ち寄り
施設の中にあるパン工房で明朝の朝食用にパンを仕入れていきます
 


tiotvert%E2%85%A101.JPG
 

ここ黒松内トワ・ヴェールⅡのパン工房で作られるパンは・・・
『道産小麦、後志産小麦を使用し、ミネラル分豊富で特にカルシウム分を多く含む湧水「水彩の森」、放し飼いで育った鶏の「有精卵」と純粋な黒松内の素材を原料として、乳化剤、保存料、着色料、香料は一切使わず、ひとつひとつ手作りで焼き上げます。(黒松内「トワ・ヴェールⅡパン工房HPより抜粋)
だそうですが、それよりもなんだか懐かしい感のある調理パンが食べたかった
買ったのは「チーズマヨネ」に「カレーパン」「エビカツ」などなど

 

tiotvert%E2%85%A102.JPG


さて黒松内道の駅「トワヴェールⅡ」駐車場では雪の無い季節には営業している
移動販売カフェ「ブナリンワゴンカフェ」が開店しています

仕事でこの辺に来た時によくトイレを利用させていただいていますが
いつも気になっていたお店でした

ここでお手焼き珈琲のウインターブレンドを購入いたします


 
tiotvert%E2%85%A103.JPG
 

駐車場に停めた
キャンピングカーの中で明朝用に買ったはずのサンドイッチもちょっと美味しそうだったので
このお手焼き珈琲とともにいただくことにしました

いや~パンはやっぱり焼きたてや出来たてが美味しいですね
 

tiotvert%E2%85%A104.JPG

秋の味覚満喫キャンプ(海鮮編)

| コメント(0)

今年最後のキャンプは久々となる
オートリゾート八雲
広々としたキャンプサイトで海を眺めつつのんびりくつろぐことができる
数少ないキャンプ場です
 

14yakumo01.JPG
 

キャンピングカーユーザーならこの11月初旬の連休は苫小牧アルテンとまずは考えるでしょうが
どうも天邪鬼な私はこのキャンプ場といたしました
これは前回と前々回のエントリーを見ての通り仕事や寄り道をしていきたい場所が後志地方にあったからなんですが・・・

それにもまして夏の海辺の芋洗い状態のキャンプ場を敬遠したいという気持ちもあったからです
それにこのオートリゾート八雲
かなりの高規格キャンプ場ですが、2人で2泊 9,260円
1泊千6百円高い程度、そんな大きな違いはないんです

設備は一流ですし、予想されたよりも雨は降らなかったこともあり
快適に過ごさせていただきました
 

14yakumo09.JPG 14yakumo10.JPG

そして
今回は我が家のみのソロキャンプですから
マンガの本をレンタルして生ビールを飲みつつのんびりがテーマのキャンプとなりました
選んだマンガは「進撃の巨人」いま話題のSFマンガです

マンガのブックスタンドとしているのは、ここの主たるIさんへのお土産
以前「TRUE CAMP」や「JACのオートキャンプ大会」の際大変お世話になった方なんです
 

14yakumo12.JPG
 

さて今回のキャンプはマンガもそうですが、もう一つのテーマが秋の味覚
しかも北海道らしく海鮮編です
まずは生牡蠣
前回余市の柿崎商店で買った森昆布産の牡蠣
「仙鳳趾産 牡蠣」をひと箱(30個入り)仕入れてきました

この生牡蠣をUS仕様のガスBBQコンロでシャンパン蒸しにしようともくろんでおりました
 

14yakumo02.JPG 14yakumo03.JPG
 

シャンパンもそうですが、先々月行った石垣の辺銀食堂で売っていた
石垣島ラー油と蠔油醤(オイスターソース)を加えていただいてみました
どうです身がプリプリして美味しそうでしょう
 

14yakumo04.JPG
 

来週に迫った
「第7回小樽しゃこ祭~シーフードマーケット~」
に先立ちシャコ(オス)も仕入れておきました
 

14yakumo16.JPG 14yakumo05.JPG
 

それに今が旬の秋鮭
鮭の飯鮓
 

14yakumo06.JPG
 

それと2年前に斜里の浜で釣った鮭のアラを使った石狩鍋
今回ダッチオーブンでやってみました
 
けどこれは密封性の高いダッチオーブンの蓋を載せたままだと
魚の臭みが抜けないということも作っていて気づきました
やはり昔ながらの木の鍋蓋が良いようです

こんどこのダッチオーブンに合った木の鍋蓋を探しておこうと思います
 

14yakumo07.JPG
 

そうそう走りの北海道産シシャモもいただきます
まだ季節のはじめで魚卵も少ないようです

これが身が柔らかいので餅焼き器に載せ
丁寧にじっくり焼きます
 

14yakumo08.JPG
 

夜は焚火を肴に
ここに来る前、余市蒸留所で買った
限定の余市シングルモルト2000をいただき満足満足
 

14yakumo14.JPG
 

最後はグレー・ブラックタンクの汚水を捨てさせていただき
隅に残った水を走って揺らすことにより完全に抜き去り
いつも預けている北海道キャンピングレンタサービスに預け今年のキャンプを終えることにしました
 

14yakumo19.JPG 14yakumo18.JPG

仕事でよく訪れる余市
そこにいつも混雑しているラーメン屋があった
それがこの「らーめんじょぐら」

今回やはり仕事で訪れていたのだが、ちょうど昼だったが駐車場に空きが有るのを見て飛び込んでみた
 

jyogura01.JPG
 

ところでこの「らーめんじょぐら」
ちょっと変わった店名だが
「雑蔵」ぞうぐらが訛って「じょぐら」になったらしい

店内はそんな雑蔵なんて雰囲気ではなく、結構小ざっぱりしていていて
厨房前と窓際のカウンター席
それとテーブル席に分かれていた

それになによりも従業員の接待も丁寧で気持ちが良い
この辺が「ミシュラン北海道2012特別版」に掲載された理由だろうか
 

jyogura02.JPG


さてここをはじめて訪れたら頼まねばならないのが
「余市前浜えびラーメン」
ライスは頼めばおまけで付いてきます
 

jyogura03.JPG
 

とんこつスープのラーメンにスープが赤いのは辛味噌が入っているからだろうか、真っ赤なスープが特徴
けれど見たほど辛いっていう印象はなかった

それに前浜って名前が付いているくらいですから
ここ余市の前浜で採れた(新鮮な)甘エビを香ばしく焼いてトッピングされていた
しかも海老の食べづらい部分であるヒゲや尻尾の端が処理されているため丸々食べることが出来ました
 

jyogura04.JPG
 

さて店内を見渡すといかにも地元って方が食べているのは
「夕焼けラーメン」という辛味噌スープのラーメン
次回また訪れるときはたとえ昼であっても、この「夕焼ラーメン」食べてみることにします

アウトドアカフェ野菜香房

| コメント(0)

先週末は母を連れて実家から近くのお店にランチに出かけました
ハンバーグなど洋食が好きな母が気に入ると思い以前から気になっていた
石狩市緑苑台にある洋食店
「アウトドアカフェ野菜香房」へ
店の外にはアウトドアカフェの名の通りカヤックが展示されていました
 

yasaikoubou01.jpg
 

店の中はと言うとオープンキッチンとその前のカウンター席
それにテーブル席が3つばかりのこじんまりとしたお店でした
 

yasaikoubou02.jpg
 
 

メニューはというとこれまたシンプルでハンバーグにビーフシチュー、オムライスと
いかにも洋食好きな方々が好む料理がメイン(他にも日替わりで有ります)
 

yasaikoubou03.JPG
 

私が頼んだの「道産牛のビーフシチュー」
鉄鍋から小分けして頂きますが、デミグラスソースが効いていて美味しい


yasaikoubou04.JPG yasaikoubou05.JPG
 

母はもちろん「こだわり煮込みハンバーグ」
何がこだわりなのか判りませんが、150gは有ろうかと思うハンバーグを母はぺろりと平らげてしまいました
 

yasaikoubou06.JPG
 

我が家の奥さんは「石狩有精卵(イコロラン)のふわとろデムオムライス」
店では1個が60円?で売られていた石狩ノーザンノーザンの有精 卵(イコロラン)をたっぷり使ったオムライス
デミグラスソースがたっぷりなうえボリュームが有って美味しそうでした
 

yasaikoubou07.JPG
 

アウトドアカフェ野菜香房の名の通り
この店は外でも食事が出来るようです

この日は晩秋でしたがポカポカ陽気の小春日和
外で食べても良かったかも
というか来年は夏の夜にでもまた訪れたいと思います


yasaikoubou08.JPG
 

聞くところ15~16日の小樽シャコ祭にも出店するとか
今週末は小樽で仕事なのでちょっと顔をだそうかな

石垣島発「幻の島(浜島)」上陸

| コメント(0)

14ishigaki82.JPG
 


石垣島より船でわずか
竹富島と小浜島の間に潮の満ち引きで現れたり隠れたりする島が有ります
通称「幻の島」
正式には浜島と言うらしいのですが
 

14ishigaki81.JPG
 

CM撮影やプロモーションビデオの撮影に使われる島として有名で
エメラルドグリーンに浮かぶ真っ白な砂で出来た島はまさに楽園の雰囲気ただよう場所でした


14ishigaki80.JPG
 

さてこの島へはどうやってきたかと言うと
石垣島発の「シュノーケリングツアー」に参加し連れてきてもらいました
というのも昨年初めて体験した石垣島でのシュノーケリングツアーがあまりにも良かったので
今回もこれだけは参加せねばと心に決めていたツアーだったんです
 

船は宿泊した東横イン石垣のすぐそばにある港から
ちょっと頼りない感のあるこんな感じの船で向かいます
 


14ishigaki78.JPG
 

係留している海上保安庁の船を尻目に港を出ます
そうここ石垣は尖閣諸島への最前線の港なんです
ここは船員たちには聞こえないでしょうが「頑張れ」と声をかけさせていただきます


14ishigaki77.JPG
 


港から出て20分ほどで幻の島に到着
砂の浅瀬ですので接岸は出来ません
錨をおろし少し歩いて上陸いたします
 

14ishigaki84.JPG
 

と、ここで最近恒例になってきた年に一度の海水浴
ちょっと温めの海水で泳ぐと言うより浮かんできました


14ishigaki79.JPG 14ishigaki83.JPG
 

珊瑚で出来た島らしく
近くには珊瑚の岩礁がありますが、熱帯魚たちが私が来ても逃げずに泳いでおりました


14ishigaki85.JPG


や~こんなところにいたら
帰りたくなくなっちゃいますね
 

石垣島発シューケリングツアー

| コメント(0)

昨年に続き今回の石垣島への旅
海の熱帯雨林とも呼ばれる珊瑚の海をシュノーケリングしようと
はるばる北海道から南ぬ島にやってきたのです
 

14ishigaki86.JPG
 

シュノーケリングはもちろんツアーなのですが
今回は「ラッキークローバー」さんが催行する
『幻の島上陸とシュノーケリングツアー』というものに参加しました
そうです先般のエントリーにあった
「幻の島」に上陸したのはこのツアーの行程の一つだったんです
 

14ishigaki87.JPG
 

このラッキークローバーさん
石垣島のマリンスポーツショップ をやって10年の老舗
この日の天候は曇り時々スコールたまに晴れ間がさすといった天候で
決して好天というわけではありませんでしたが、晴れ間を上手に探し出し
太陽の照らす珊瑚の海に導いてくれました
 

14ishigaki91.JPG
 

さて今回シュノーケリングを楽しんだのは
日本で最大規模を誇るサンゴ礁エリア「石西礁湖」
そのなかでも小浜島付近の海域をシュノーケリングしました

ちなみに小浜島へ向かった時はスコールの真っ最中
10分ほどでスコールは止み晴れ間がさすとのことでしたが、その通りでした
 

14ishigaki90.JPG
 

ということで北半球最大規模を誇るアオサンゴの森に突入です
とはいえ今年は台風の当たり年だったようで、この海のアオサンゴは台風の被害で白化するなどの被害が出ているとのことでした
けれど珊瑚の森には色とりどりの熱帯魚たちに出会うことができました
 

14ishigaki89.JPG
 

こうして写真が撮れているのは
催行しているラッキークローバーさんが防水のデジカメをレンタルしてくれたおかげ
 

14ishigaki88.JPG
 

ということで動画も撮ってみました
南ぬ島の海はは魅力たっぷりでしょう
 


 

というか、どうやら石垣に訪れるたびに
年々「八重山病」に罹りはじめているようです

「焼肉金牛」にて石垣牛を食す

| コメント(0)

飛行機が着陸態勢に入り、石垣島上空を旋回していた時のこと
石垣島の広大な草原にポツポツと小さくて黒いものが見えました
それが石垣牛の放牧されていた姿でした
 

14ishigaki104.JPG
 

その石垣牛2000年の沖縄サミットの際、首脳たちの晩餐会で供され一躍有名になりました
こうして空から放牧されている様子をみると広々とした草原でのんびり育まれているのが判ります
しかも石垣島はハワイ諸島とほぼ同緯度にあることから
草は枯れることなく一年中、瑞々しいままの青々した牧草です
そんな牧草を食べて暮らしている牛が美味しくないわけが有りませんね
 

14ishigaki92.JPG
 


今回の石垣の旅ではちょっと贅沢して、そんな石垣牛を食べてみようと
予め焼肉屋を予約してありました
それがこの「焼肉金牛」
自家農場による石垣牛が食べられるお店です
どうやら観光客に人気の店らしく、9月の連休に伺った時は予約で満席だったようです
いや~予約しておいて良かった
 
通された席には焼肉店で良く見られる
ガスの焼肉台付きのテーブルでした
 

14ishigaki94.JPG

14ishigaki93.JPG
 

まずはビールということで
樽生のオリオンビールを頼みます
それに沖縄と言えば泡盛でしょうとばかりに 
「琉球泡盛 八重泉」もいただきます
 

14ishigaki103.JPG
 

ここでJALの機内でいただいた
「ちゅらナビ」のクーポンで海ぶどうともずくを焼肉前のつまみにしました
 

14ishigaki96.JPG


焼き肉は金牛セットメニューから「北中部号」
とそれにホルモンの盛り合わせを頂きます
 

14ishigaki95.JPG

14ishigaki97.JPG 14ishigaki99.JPG


この肉はクラスで言うとA何ランク?になるのかな~
この赤身にサシの入った石垣牛は甘くとろけて美味かった


14ishigaki98.JPG
 

ということでオリオンビールをガブガブやりながら焼き肉スタート
 

14ishigaki100.JPG
 

ご飯ものはスープ付石焼ビビンバをまぜまぜしていただきます
 

14ishigaki101.JPG
 


最後は南国らしく果物のデザートで締め
石垣最後の晩餐を楽しみました


14ishigaki102.JPG
 

ビールに泡盛そして石垣牛と食べましたので結構掛ったかな~と思いきや
全部で諭吉が1枚とちょっと、なんだか食べた肉と比較しても格安だったようです

ということでまた石垣島を訪れたらここで焼き肉することとします

八重山病

| コメント(0)

石垣の旅もあっという間に終了
南ぬ島 石垣空港へ戻ってきました
さて今回の旅は9月の3連休を利用してはるばる石垣島までやってきたわけですが
さすがに連休とあって朝の空港は混雑していました
 

14ishigaki105.JPG 14ishigaki106.JPG 


チェックインを済ませ荷物を預けたら
たいていはラウンジでまったりなのですが、ここ石垣空港に航空会社のラウンジは有りませんので
フードコートに座り
「石垣島 ミルミル本舗」で朝からオリオンビールを頼み頂きます
 

14ishigaki109.JPG
 

混雑を予想し早めに空港に来たのですが、チェックインを済ませてしまったら
特段やることもないので土産屋をぶらつきます

そんな土産屋に北海道所縁のものが並んでいました
それがこの「石垣島の恋人」と言う名のクッキー
どこかで聞いたことの有るようなお土産です

それに石垣島ロイズ
私の住む札幌近郊の当別に本社のあるお菓子屋がこんなところにも出店しているとあって
ちょっとびっくりしました
 

14ishigaki107.JPG 14ishigaki108.JPG
 

さてそんな石垣空港ですが、私の使うJALは相変わらず便数など変化は有りませんが
ANAなどはこの秋から増便
それに格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションが乗り込んできているようで
今後増えていくであろう石垣への航路の手段が増えていくことに期待しています
 

14ishigaki110.JPG
 

そんなことを考えている間にいよいよ石垣島を飛び立つ時間となりました
JALグランドスタッフに見送られ、石垣島をあとにします

14ishigaki111.JPG
 


帰路の航空機からの景色に見られるように
石垣島だけってわけではなくこの美しい珊瑚の海に浮かぶ八重山の島々はどの島もそれぞれに魅力にに満ち満ちています

石垣島をはじめとした八重山の島々で
シュノーケリングを楽しんだり
どこからと流れてくるサンシンの音色を聞きつつオリオンビールや泡盛を飲んでしばしのんびり、まったり過ごしてみたいものです


14ishigaki112.JPG
 

これで私自身2回目となる石垣島への旅でしたが
来るたびにまた舞い戻って来たい気持ちが強くなります
そんな気持ちを、旅人の間では『八重山病』と呼ぶようですが、どうやら私もその八重山病に罹り始めてきているようです

微笑みの国へ

| コメント(0)

これまたかなり前の話ですが、私の今年のお盆休みは8月14日からの4連休
どこにいこうかな~などと思い、Webで探していると
JALのダイナミックセイバーでちょっと気になる航空券を見つけました
 


(JAL_HPより拝借 クリックするとJALのダイナミックセイバーにジャンプします)
 

それが微笑みの国「タイ」へのチケット
お盆期間中なので激安と言うわけにはいきませんが
札幌~東京~バンコクの往復が9万円くらいでしたから繁忙期のチケットとしたらお得感がありました
もちろんマイルもたっぷり11,549マイル付いてきます
 


 
 

目指すはタイの首都バンコク
日本ではあまり報道されないようですが
現在のバンコクはコンドミニアムなどの不動産バブルの真っ最中


(タイ国政府観光庁HPより拝借)
 

バブルはそれだけにとどまらず
遺跡も多いことから白人観光客も多く
超がつくような高級ホテルが次々開業され

高層ビルの屋上にはこんなBARがあったりと
一時期の日本を彷彿させているのだとか
 


(NAVERまとめより拝借)
 

もちろん仏教遺跡や地方都市にも足をのばしました
また何日かかるか判りませんが、ポツポツと思いだしつつエントリーしていこうと思います

今年のお盆休みはタイのバンコクで過ごすこととなり
勤務先から仕事終了とともに新千歳空港経由で羽田空港国際線ターミナルへとやってきました
セキュリティを抜けたら一目散にJALサクララウンジを目指します
 

thailand01.JPG
 

というのも
羽田空港国際線ターミナル拡張に伴い、2013年10月下旬よりラウンジの拡張工事が行われ
「JALファーストクラスラウンジ」は2014年8月末まで工事予定のため、工事期間中は先に拡張工事が終わった「サクララウンジ」を使ってくれとのことでした
ということで2か所あったラウンジが一つとなったうえ、お盆期間中ということもありラウンジは混雑しているでしょう
それに夏の暑い日、仕事場からここへ直行している私はラウンジのシャワーが浴びたかったからです
案の定、シャワーは1時間くらい待ってくれとのことでした
 
 
thailand02.JPG thailand03.JPG

 
ということで、まずはサクララウンジのバーやダイニングで樽生ビールとともに夕食をいただくことに
そしてここにはアサヒスーパードライをはじめとしてキリン一番搾り・サッポロ黒生・サントリーモルツと4種類もの生樽ビールが並んでいました
 

thailand04.JPG thailand05.JPG
 

さてこの羽田空港国際線ターミナルJALサクララウンジ
今年3月にリニューアルオープンしたばかり、今回がリニューアル後の初訪問となります
JAL曰く
JALが追求し続けている「日本のこころ」「日本のおもてなし」を体現する空間だそうで

まずはJAL自慢のバー
「スカイビュー」
ワインを傾けながら眺望を楽しむことができるバーカウンターなんだとか

とはいえ滑走路の望める席はすでに満席でした
 

thailand14.JPG thailand06.JPG
 

続いてダイニング
ここは東京エアポートレストランと提携し
バイキング形式で美味しい料理が食べられます
 

thailand08.JPG
 

いろいろありましたが、目を引いたのが
温野菜のサラダ
そしてチリビーンズ

thailand09.JPG thailand10.JPG
 

そして何がなくとも
JALオリジナルの自信作
「ビーフカレ」
これはいつ食べても美味い
 

thailand11.JPG
 

ということで私はJAL自慢のビーフカレーときつねうどん
バッテラをつまみにサッポロ黒生ビールをいただきます

我が家の奥さんは残念ながらシャンパンならぬスパークリングワインとなったようです
 

thairand15.JPG thailand12.JPG
 

日本酒も美味しそうなのが並んでいました

私の住む北海道の地酒
「男山 生酛特別純米酒」
そして秋田の銘酒「高清水 生酛特別純米酒」
 

thailand13.JPG
 

酔っぱらってシャワー浴びるのもなんなので
ここは自重いたしました

微笑みの国バンコク
その旅に選んだのが
深夜便となるJL33便でした


この便は新千歳空港からアクセスの良い東京羽田空港を深夜のAM0時40分に飛び立ち
バンコクスワンナプーム空港へは早朝のAM6時に着となる便です
これは勤務地である小樽から仕事を終え千歳空港経由でそのままバンコクへ向かえるメリットに加え
飛行機の中で一泊しよく朝早くにバンコクにつくので、その日丸一日観光が楽しめるからでした
 

thairand18.JPG
 

ちなみに機材は
国際線ボーイング767-300ER型機
機材名称「SKY SUITE 767(スカイスイート767)」
残念ながら今回の旅はエコノミークラスですが
この春にJAL刷新した
新・間隔エコノミーと銘打たれた
+10cmのくつろぎを与えてくれるシートでした
 

thairand17.JPG 
 


個人モニターは10.6インチと結構なサイズ
ただこのタッチパネルの反応が悪く使いずらかった
(JALさんなんとかして)

thairand19.JPG
 

シートには電源のほか
USB端子が設置されています
スマートホンポケットなるものも有りますので
機内で充電が可能となりました(もちろん機内モードで)
こんな些細なことがわりと嬉しかったりします 
 

thairand20.JPG
 

この羽田~バンコク便のエコノミークラスでの機内食は

浅蜊と彩り野菜のクラムチャウダー
石窯パン
フレッシュサラダ
フレッシュフルーツ
プレーンヨーグルト
埼玉県産百花蜂蜜添え

と言うものでした
深夜発の便とあってお腹に優しいメニューですね
 

thairand16.JPG
 

少し広めJALの新間隔エコノミークラスシート「SKY_WIDER」
それにお腹に優しいメニューのおかげか、このあと熟睡
目が覚めたらもう空港まであと僅かと言うところでした

ところでこの羽田~バンコク便
こうした海外旅行ではいつも見かけるはずのアラフォーの女性たちが少な買ったように感じます
その分、今回のバンコクへの旅は男性の一人のお客が多かったんじゃないかな~

さていよいよバンコク到着
なんだか期待が持てます

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 7.7.1

このアーカイブについて

このページには、2014年11月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年10月です。

次のアーカイブは2014年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。