2014年9月アーカイブ

JALとサッポロビールがコラボして行われていた
「ビールのまちさっぽろ夏のサッポロ満喫キャンペーン」
 

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札幌を発着するJALの航空券
その使い古しを提示すれば、生ビールを一杯飲ませてくれるという心憎いキャンペーンでしたが、そのキャンペーンの終了が迫ってきていました
 

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前回大通りのビアガーデンで3杯ほど頂いてはおりましたが、手元にはまだ未使用の使い古しチケット?が8枚も残っておりました
これは飲みに行かなきゃ損とばかりに
札幌ビール園と札幌駅南口銀座ライオンの双方のビヤガーデンを訪れることに
 

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まず伺ったのは札幌ビール園の「SAPPORO BEER TERRACE」
ここははテント席を予め予約してありました
そう今年の夏は道外からも大勢来られているようで
SAPPORO BEER TERRACEは結構な人気
最終日を1週間延長するほどだったようです


ちなみに私ども夫婦は結婚したころこの近辺に住んでおりました
夏の日の夕方になるとジンギスカンの焼ける匂いが漂い
ビールが恋しくなるような、そんなアパートでした
 

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もっとも札幌ビール園はどちらかと言うと観光用の飲食店
値段もそこそこのうえ、収入も限られていましたので
そのころは近くても頻繁に行けるわけでも有りませんでした
 

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さてそんな思いも込めて、久々に訪れた札幌ビール園
ここで頼むのは定番のジンギスカン食べ放題飲み放題・・・・ではありません
生ビールはチケットで飲めるので、その分ちょっと高めのメニューを・・・・ということで
「道産サフォーク盛り合わせ」2~3人前4,644円を頼んでみることにします
 

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ちなみにここサッポロビール園ではジンギスカン鍋に野菜をどんと乗せ
そのうえでジンギスカンを蒸し焼きにしるのが、デフォルトなのですが
折角の道産サフォーク
熱く熱したジンギスカン鍋でレア気味に炙ります
これに塩とかポン酢につけて食べるのですがこれが美味い
さすがは道産サフォークと言ったところでしょうか
当然のことながらビールによく合います
 

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ついでに頼んだカマンベール・ガーリックチーズ盛合せ
これまた生ビールとの相性抜群、さすがは老舗のビヤガーデンってな感じのメニューでした


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SAPPORO BEER TERRACEで数杯飲みましたが
まだチケット(使い古しですが)は余ってます
そこでバスで札幌駅に戻ってきたついでに
「サマーフェスタ2014銀座ライオン札幌駅南口ビアガーデン」を訪れることに
ちなみにここは初めて訪れるビアガーデンです
 

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ここの魅力は何と言っても
このJALのキャンペーンで飲めるビールが3種類もあるということ
「黒生ビール」はもちろん
北海道限定の「サッポロクラシック」
そしてなんと「ヱビスプレミアムブラック」まで飲めるという太っ腹対応
 

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もちろん頼んだのはそのヱビスプレミアムブラックいわゆる黒ビール
ところでこの銀座ライオン札幌駅南口ビアガーデンは札幌駅の真向かいと言う利便性があってか
私同様JALのチケットで引きかえていく方が多いようです
当然のようにビジネスマン風の方が多く、そんな方々は結構な頻度でこの黒ビールを頼まれていました
ビールは鮮度が命、回転よく注がれるこの黒ビール
出荷して間際の新鮮な?黒ビールをたんまり飲ませていただきました
 

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今年はこのJALのキャンペーン
有意義に使わせていただきました
また来年もまた続くようでしたら、来年は是非とも銀座ライオン札幌駅南口ビアガーデンに腰を落ち着け飲もうと心に誓うビアガーデンでした

らーめん「ときの家」屋台店

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以前札幌に勤務していたころ、弁当を持参できなかった日の昼飯「サラメシ」はというと
職場近くの「らーめん初代一国堂」
塩らーめんや味噌らーめんの美味しいお店でした

ところが、その一国堂の親会社とでもいうのかフランチャイズ募集や指導、スープなどの食材販売などを手掛けていた「トータル・プロジェクト」は関連会社の一国堂本舗とともに2年ほど前に破産
札幌市内の一国堂数店舗はその後も暖簾を守り続けていましたが
昨年店名を「らーめん ときの家」に変更
いまなお美味しいラーメンを提供しています
 

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さて飲んだ日の〆はやはりラーメン
太るだとか、何だとか言われてもこればかりはやめられません
JALのキャンペーンでたらふくビールを飲んだあとは
一国堂から暖簾を替えたその「らーめん ときの家」に顔を出すこととしました
 

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店の名は替わりましたが、メニューは似ているだろうとタカをくくっていると
全く違いました
それにしても店名がススキノにある「らーめん 鴇の家」と読み方は同じ
何か関係が有るのでしょうか

たのんだのは「じゃん辛らーめん」
辛いものが大好きな私でも、かなり辛いと感じたラーメン
目の前のヤカンからお水を何倍注いだか判らないくらいです
 

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我が家の奥さんは
京都名産の九条ねぎのネギらーめん
このらーめん専用の「黒七味」をかけて食べるのが良いのだとか

インターセプトまでしませんでしたが、美味しそうでした
 

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ふと壁を見ると
あきらかに日本語では無い方が書いた礼状らしきメモが貼られていました

右側の写真には簡体字なのでおそらくは中国の方だとは思いますが
『謝謝你』
『非常美味』
などと、「美味しかった」「ありがとう」とでも書かれています
ちなみに左側は繁体字なので台湾の方かな?

最近日中の関係も冷えているようですが、美味しいものに国境は有りません
メモにもあるように是非とも「再来」してもらいたいものです

こういうものを見ると何となく嬉しくなってしまいますね
 

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さて先週の金曜日
久々に訪れた札幌ドーム
前回訪れたのはいつだったかな~と
このblogで探してみると、訪れたのは何と2年前
巨人と日本シリーズを争った試合でした
ちなみにその試合、巨人の加藤選手に投じた一球が危険球と判定されましたが
「デットボールは木の音がした」疑惑の判定で球場が異様なムードに包まれた試合でもありました
あれから2年、札幌ドームへの行き方も忘れ地下鉄を乗り違えたくらいです

さてそんな久々に札幌ドームに訪れたわけは
「キリンチャレンジカップ2014」
アギーレ監督が初めて日本代表の指揮を執る
日本代表 対 ウルグアイの対戦を観戦するためでした 
 

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試合開始前、ホームのスタンドに巨大な日本代表のユニフォーム型フラッグが日章旗とともにスルスルと上がっていきます
これを見るのは3年前のキリンチャレンジカップ
日本代表 対 韓国代表の試合以来でしょうか
そういえば来場の際、タオルのプレゼントをいただきましたが
日韓戦の時もバックをもらったのを思い出しました
いつも記念に残るもの頂いて感謝です
 

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ユニフォームといえば、今回日本代表のレプリカユニフォームを買おうかなんて会社で話したところ
同僚にもう少ししたらモデルチェンジするだろうからもう少し待ったらなんて言われていましたが
その通りのようでグッズ売り場も閑散としていて、売り子もレプリカを掲げて一生懸命売っている姿が見られたくらいでした
 


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さてドームといえば
生ビールですが今回は一味もふた味も違います
そう銘柄が違うんです
銘柄はもちろんキリン一番絞り
普段札幌ドームではサッポロビールが楽しめますが、この日ばかりはキリンの出番となります
ただし、契約の関係かビールを担いだ売り子さんの姿はなく
スタジアムの売店で販売されているだけでした
このあたりは席を立って買いに行かねばなりませんのでやはり不便でした

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試合はと言うと
0-2でウルグアイが勝利
さすがは南米のチーム
いや~強かった
 

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アギーレ監督初勝利はなりませんでしたが
初選出に若いメンバーが多く選出された今回の日本代表
2戦目で活躍した武藤選手や坂井(鳥栖)と皆川(広島)も出ていましたが
この日は緊張している様子がスタンドからも判るほどでした
チャージされるとバックパスそのうえパスミスの連続と散々でしたが
誰にでもはじめてはあります
4年後を見据えていたのかな~などと考えつつ髪の黒々とした若手達のそんな今後の活躍の第一歩となる試合を観戦させていただきました
 

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そんな若手が緊張してガチガチの中
誰よりも走りまくりゴールに迫っていたのはいたのはやはりこの方でした
 

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長友選手は3バックだったためか
ちょっと遠慮気味
それでもたまにサイドを駆け上がってくれました
 

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岡崎選手のドリブルも間近に見られてよかった
 

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負けはしましたが
それなりに楽しめた代表選でした
 

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余談ですが、こんな自衛隊旗での応援も今回札幌ドームで見ることが出来ました


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次回また日本代表が来る時は
レプリカのユニフォームを買って応援しようかと思っています

飲み喰い処テルちゃん

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札幌ドームでのキリンチャレンジカップ観戦の後
シャトルバスで新札幌まで戻ってきました
惨敗とあって帰りのバスの中は無言
このまま帰宅するのも何となく悔しいし
その上、札幌ドームではビールは売り子さんがビールタンクを背負い席まで届けてくれるスタイルではなく、通路に設けられた弁当などを売る屋台に買いに行くしかなかったため
買いに行くのが面倒で生ビールを飲んだのは2杯程度で終わってしまいました
ということでいまひとつ飲みたらない感もあり、新札幌のガード下で一杯ひっかけて帰ることにしました
 

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そこで立ち寄ったのが、以前から目を付けていた
「飲み喰い処テルちゃん」
 

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ちなみに私たちの席の隣には日本代表のレプリカを着たカップルがおりましたのが
私と同様な理由なのかもしれません


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実はこのテルちゃん、2つのお店が連なっていたようで
当初私が訪ねたのは食べたかった料理が食べられるお店ではなく
違うお店に入ってしまいました
スタッフに○○が食べたいと話をすると、それは隣ですよと丁寧に連れて行ってくれました
 

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その食べたかった料理と言うのが
「ジンギスカン定食」
そういや最初に入ったところは喫茶店風でこんなところでジンギスカンとまず違和感を感じました
で、連れて行ってくれたのがいかにもラーメン屋風なカウンター形式のお店
なるほどです
 

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ところでそのお目当てのジンギスカン定食
ジンギスカン200gに野菜とおにぎり2個
それに味噌汁が付いてなんと980円
 

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しかもジンギスカン鍋を使い自分で焼くジンギスカンです
いや~コストパフォーマンスが良いですね
肉も美味しかったですし自分の好みの焼き加減が楽しめますので
これは満足満足
 

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ここは私の家からの最寄り駅でもあります
日本酒も結構置いているようですし牛タンもあるようなので、また訪れたいと思いつつ
ジンギスカンとビールで今日の悔しさを吹き飛ばしました


 

今からかれこれ20年ほど前
インターネットがまださほど普及していない当時
パソコン通信で知り合った方々と美笛キャンプ場においてよくキャンプを共にしていた
いわゆるオフ会なのだが当時は「オフミ」(オフラインミーティング)と言っていたような気がする
夏場になると週末は毎週のように誰かかれかがいて集まっていたこともありました
 
ここの良さは何と言ってもその風景
私はこれほど美しい湖を他に知りません

 



 

そんな風景を見ながらビールが飲みたいがために、いつも湖畔にサイトを構え
カヌーを漕ぎだすのが常でした
 


 

そんな美笛キャンプ場ですが、年がたつにつれ、だんだんと足が遠のいていました
たまに集まれるゴールデンウイークも美笛キャンプ場はその期間営業していないことから
別の場所、日高の沙流川キャンプ場に集まってはいましたが
やはりどうせ集まるのであればやはり「なまらer」の聖地たる美笛キャンプ場に集まりたい
そんな話がススキノで飲んでいるときに話が出たのをきっかけに
Facebookで「なまらer聖地オフ」を呼び掛け今回実地することが出来ました
 


 


さてそんな美笛キャンプ場
先週末に集まったのですが、9月初旬と言うことでそんなにキャンパーもいないだろうとタカをくくっていると
ご覧の混雑ぶりでした
やはりこの辺は美笛の魔力なのでしょう
 


 

湖畔にはテントが所狭しと並んでいました
今回驚いたのは湖畔にロープが張られ
車の乗り入れが出来なくなっていることでした
これですともうキャンピングカーは湖畔に行けなくなります
季節限定なのか、いつもこうなのか判りませんが
まあここの混雑ぶりを鑑みると仕方のないことなのかもしれませんね
 


 

そんなわけが有ったのとキャンピングカーやキャンピングトレーラーを含め
7台ばかり集まることから、まだ空いているときに湖畔ではなく林の中のスペースに大型スクリーンテントを張り皆の到着を待ちます
とはいえほとんどのメンバーが午前中に集まり
生樽ビールで乾杯です
そうそう今回Nさんが持参してくれた、小樽ビールのサーバーもコンパクトでよかった
もちろん好きな銘柄のフェストビールはコクがあって美味かった
 


夜は当然のように焚き火
何時ものように森伊蔵で乾杯ですが
昼間生ビールを飲み過ぎたのか、あまり進まなかったようです
 


 

翌朝はこれまたいつものように辛い辛いカレー
保温鍋で簡単に作ったり、炭火でじっくり煮込んだりと
それぞれ3つの別々のカレーを作りましたので
翌朝食べ比べとなりました
 



 

飲み屋の席でまとまった話は実現しない
なんて言われますが
今回はそんなこともなく、美笛に集まることが出来ました
ご参加くださいました皆さんありがとうございます
また来年にでもなまらerのオフミ開催したいものですね

旅の始まりはたいてい金曜の夜、退社したその足でそのまま
出張族や単身赴任のサラリーマンなどに混じり
新札幌空港から羽田空港へひとっ飛びするのが我が家のならわしです
もちろんこんなことをするのは少ない休みを有効に使うためです
こんな日程で旅行することの多い我が家に欠かせないのが、羽田空港からのアクセスが良いビジネスホテルです
とくに私にとって欠かせない定宿となっているのが
「東横イン羽田店Ⅰ・Ⅱ」
羽田空港から無料のシャトルバスが15分ごとに出ているのが一番の売りなんでしょうが
それに加えてホテルのある大田区は46軒のバラエティー豊かな銭湯(公衆浴場)がある銭湯の街
付近には昔ながらの銭湯が数件ありますので、ちょっと時間のある時はホテルの狭いお風呂ではなく手足の伸ばせる銭湯に出かけたりしています
 


もうひとつの魅力は小さな飲食店も付近に点在しているところでしょう
ちなみにこのあたりは居酒屋激戦区のようでワタミ本社ビルはこのホテルから歩いて5分もしない場所にあったりします
今回訪れた「炭火バル とりびぃーの」もホテルから歩いて5分くらいにあるお店
ちなみに「とりぃーの」とりは=焼き鳥、」びぃーの=VINO(ワイン)という意味でしょうか
焼き鳥をワインとともに頂くお店のようです
ワインの品ぞろえもこの通りですし
持ち込みワイン歓迎のようで「BYO」もやってました
 

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とくにこんなといっては失礼ですが、小さな居酒屋でスパークリングワインがグラスで頼めるのも魅力の一つです
 

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さてまずはビールということでアサヒのスーパードライ・エクストラコールド
そしてスパークリングワインを頼みます
 

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金曜の夜で団体客も大勢いたからでしょう
料理がなかなか出てこないのでもう一杯
「メガハイボール」なるものを頼んでみました
比較対象物としてCANONのデジカメを置いてみたのでソノサイズが判るかと思います
 

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それとすぐに食べるメニューを決め頼んだのですが、それがなかなか出てこない
なんでかなと目の前で焼いているところを見るとこれが結構丁寧に注文のたびにミニトマトのベーコン巻などを仕込んで焼いています

ということでまずは焼鳥「おまかせ5本盛り合わせ」
(その日の一押しを一皿に!!)よいうやつを頼んでみました
 

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「フォアグラコロッケ」なども揚げたてで美味しかった
フォアグラがゴロンと入ったコロッケ
食べて納得、道理で時間がかかるわけだと納得いたしました
 

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このお店結構遅くまでやっているようなので
次回はコースで頼んでみようかな

さて朝一でホテルを出て羽田空港へとやってきましたが
まだ朝の7時過ぎだと言うのにご覧の混雑ぶり
さすがは3連休初日と言ったところでしょうか
と言うこことで、ファーストクラスチェックインカウンターでチェックインを済ませ
荷物を預けて身軽にします

というのも実際に飛行機に搭乗するのは午後2時半ですが
それまでの間は幕張までしばし観光の予定だったからです
 

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ところで羽田空港到着ロビーには空港らしくない部屋が一つあります
それが知る人ぞ知る羽田空港神社
空の安全祈願のためにこの到着ロビーの裏のひっそりとした場所に分祀されている
空の安全ということで「落ちない」を祈願していることから受験生にも人気があるらしい
私も飛行機を使った旅をすることが多いので、今回お参りしていきました

ところで羽田にはもう一つの神社関連の悪い意味でのパワースポットがあります
それが穴守稲荷神社の一の大鳥居
定宿としている東横イン羽田からシャトルバスに乗って羽田空港へ向かう際
脇を通りますが、真っ赤に塗られた赤鳥居ということもあり目立つのでついつい目に入ってきます
“ちなみに悪い意味でのパワースポットと言うのは
この赤鳥居”祟る”と言われて畏怖され続けてきた経緯があるからである
なにやらここに移設するまで幾度となく労災事故で人が亡くなったり、工事関係者が病気になったりしてきたかららしいのです


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で参拝した後
目的地の幕張メッセ行きのバスが出るまで
まだ1時間ほどの時間が有りました

ちょっと早く来すぎたかと思いつつ
そういやカードラウンジが使えるなと思い
羽田空港第一ターミナル1F中央にある「エアポートラウンジ」へ
ここは当日出発する航空券とゴールドカード以上のカードが有れば無料で入ることが出来ます
普段航空会社(JALのサクララウンジ)ばかりでめったにカードラウンジには入りませんので今回試しに入ってみました
 

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入場は無料ですが、シャワールームの使用は有料のようです
パソコンルームも有りました
 

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航空会社のラウンジと違い飲み物はソフトドリンクにみ
アルコール類は有料となります


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ラウンジ内部はこんな感じ
それほど広くは有りませんでした
 

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無料のフードはこのクロワッサンとパンのみ
しかも一人2個までと注記されていました
こいつをアイスカフェラテとともに頂き
新聞など読みつつ幕張行きのバスが出る時間まで滞在させてもらいました


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以前NHK-TVで放送していた
SPACE EXPO「宇宙博2014」JAXA・NASAの挑戦
幕張メッセで2カ月の間この宇宙博が行われているから来てくださいね
、という宣伝番組だったのですが・・・・
 

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その番組にまんまと乗せられ
(何せ再放送と合わせ2回とも見てしまったくらいのオタクなんです)
この3連休に渡航する石垣島への飛行機の時間を少し遅らせてまで行こうと決意させたものでした
 


 

羽田空港から幕張へ向かうシャトルバスに乗って幕張メッセまでやって来たのですが、会場前はこんなにも人が溢れていました
 

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ところがちょっとわけありで開場とともに入場
まずはJAXAの展示エリアを見たのですが、順番ですので
NASAの展示エリアからご紹介

アメリカ初の液体燃料大陸間弾道弾『タイタン ロケット』
ICBMとして使われましたが、宇宙開発には欠かせないロケットで
その推進力となるのがこのエンジンでした
 

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このようなタイタンロケットで打ち上げられたのが、ジェミニ宇宙船
その再突入モジュール実物大レプリカも展示されていました
時代は競争から協調
ジェミニ計画ではソビエトのソユーズ宇宙船とのドッキングなんてこともありました
 

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NASAといえばアポロ計画を思い出す方が多いでしょうが
その前にマーキュリー計画そしてアポロ計画へと続くジェミニ計画が有りました
このNASAのコーナーにはそんな時代のお宝が展示されていました

アメリカ初となる有人宇宙飛行計画『マーキュリー計画』
映画「ライトスタッフ」を思い出しますね
その宇宙船
私たち日本人が見ても小さく感じます
これが大柄なアメリカ人にはどう映ったのでしょう
当時宇宙船は乗るのではなく、「宇宙船を着る」と説明書きに表示されていたのがなんとなくわかるような気がします
 

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続いてアポロ計画
サターンⅤ(10分の1のサイズ)の模型も展示
確か映画ヱヴァンゲリオンQにも出ていましたね
 

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そのアポロの司令船や地球に帰還の際使われたパラシュートも展示されていました

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司令船はレプリカですが(もしかして訓練用)、パラシュートは本物
地球帰還の際、高温になった司令船に触れたあと
そう焼け焦げた跡が残っていました


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月面車のレプリカも展示
これってポルシェの設計だったような記憶が

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これまた映画の話ですが
「アポロ13」の中でトラブルの一つだった
二酸化炭素除去装置
こんな失敗話が大ぴらにされるのがアメリカのいい所なんでしょうぬ


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さて次はスペースシャトルのコーナーへ

今回の宇宙博2014
NASAのコーナーは結構大きくスペースを取られていて
宇宙服などの小物も各所に並べられています
それにしても多い
これら大量の展示物はどうやって持って来たんだろうと、余計なことを考えてしまいます
 

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そして今回の宇宙博の会場の一番奥にはメインとなる展示物がありました
そうですスペースシャトルのコーナーです
NASAといえばついこの間までこいつでした
 

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宇宙開発の代名詞とも呼ばれるスペースシャトル
ここには1981年からついこの間まで100回以上打ち上げられてきて
最後のスペースシャトルとなったアトランティスの機首部分のレプリカが展示されています

これももしかしたらシュミレーターだったのかもしれません


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2階に上がる階段がありコクピットも見学可能
私が見た感じではボーイング747のグラスコクピットを大きくした感じです
そういや同じボーイング
作られた時代も似てますね
 

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着陸時、実際に使われたタイヤも展示されています
タイヤサイドには「BFGoodrich」も文字がうっすらと見えます
こいつもスペースシャトルと一緒に宇宙に行って帰って来たと思うと考え深いですね
 

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スペースシャトルはチャレンジャーやコロンビアなどの事故により現在は退役しましたが
宇宙開発の代名詞といえばやはりスペースシャトル
いつの日か安全性を高め復活してもらいたいものです

さて次は国際宇宙ステーションIIS
きぼうのコーナーへ

宇宙博2014
幕張メッセ国際展示場の中央部分の天井を見上げると国際宇宙ステーション「IIS」の
縮尺模型が吊るされていました
もっとも原寸大だと100m以上ありますから
吊るすってのは無理なんですけど

まあこんなものが毎日、地上約400kmを27,700km/hで回ってるって言うんですから驚きです
 
 
 
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そのIISのもっとも大きな実験モジュール
(ということは日本がお金を一杯出したんだろうな~)
日本実験棟『きぼう』の実物大の模型もありました
 

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特に手前の船外実験プラットフォームが見れたのは嬉しい

 
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内部は結構なスペースがあります
しかも重力が無いので床は必要ありません
長辺の端の壁は狭いので6面はむりとしても4面が使えるわけです


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六方の端にあたる壁の片方には窓とエアロックが有りました
そうそうSF映画のシーンによくこんな場所が使われますよね

もう片方には「きぼう」と書かれた暖簾がありましたが
これ一枚欲しいかも
その暖簾の上には「EXIT」と表示されています
和製英語だと非常口ですが、まぁ非常口ってことはないでしょうから
出口ってことなのでしょう

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地球の引力の影響をほとんど受けない環境ですから、普段とは違う研究が可能になります
ここを見ていかれた中には羨望の眼差しで見ていかれた理化学の研究者もいたんだろうな

次は火星探査のコーナー
キュリオシティ君を見に行きます

NASAが月の次に挑戦しているものの代表格といえば
「火星」でしょう
有人飛行はまだ先として火星探査機は幾度となく送り込まれています
そんな火星探査機の一つが2012年に送り込まれた「キュリオシティ」
公募で選ばれたこの名前の意味は「好奇心」
そんなキュリオシティの精巧に再現された実物大のモデルが宇宙博2014に展示されていました
なにやらこのキュリオシティ
ただ単に写真などを撮るだけではなく、火星の土をその場で分析する
動く研究室なんだとか
 

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それにしてもこのキュリオシティ
火星に着地させた手段がすごかった
宇宙博の会場にあるキュリオシティのコーナーではそんな火星着地を再現したCGが見ることが出来ました

火星に着地させたのは、ジェット推進研究所
さすがはNASAの組織の中で唯一の民間企業といったところでしょうか
もとはカルフォルニア工科大の学生がつくった組織が宇宙開発の中枢になっているという事実が凄いですね
なんとか生命の痕跡でも見つけてくれればと願って居ます



さて次はいま建設に向け日本のゼネコンでも研究がはじまった
宇宙エレベーターのコーナーです

今回の宇宙博2014
会場の片隅にひっそりと展示されているものが有った
それが、写真の宇宙エレベーター
当然のことながら縮尺模型です
 


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宇宙エレベーターといって思い出すのは、いまから30年ほど前に読んだSF小説
「楽園の泉」アーサー・C・クラーク著
このSFには地上から宇宙空間まで昇れる宇宙(軌道)エレベーターの話が登場します
しかもそれは緻密な科学考証によって裏打ち された、SFであり、巨匠クラーク氏の最高傑作と言っても良い作品です

もっともこのSF小説を読んだころは荒唐無稽とも思えましたが
このSF小説は緻密な科学考証に基づいていただけあり
四半世紀の時が過ぎ、かなり現実味を帯びてきました
 

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ちなみに宇宙エレベーターを題材としたSF小説は他にも有ります
それがチャールズ・シェフィールドが書いた『星ぼしに架ける橋』で、ピーンストーク(豆の枝)という宇宙エレベーターを建設するという物語です
どちらも宇宙エレベーターがメインとなる題材
しかも巨匠と新鋭作家ということもあって当初チャールズ・シェフィールドに盗作の疑いがかけられてもいんましたが、SF小説に有りがちな並行進化ということで落ち着いたのを覚えています
この宇宙エレベーター
SF小説においても、そのくらい一般的で将来の宇宙開発には不可欠の建築物のようです


ところでそんな荒唐無稽なプロジェクトが何と日本で動き始めた
あの東京スカイツリーを施工した大林組が2050年の完成を目指してこの宇宙エレベーターを建設の一歩を踏み出したと2年程前に発表されました

それがこの大林組プロジェクト「宇宙エレベーター建設構想」
 


(画面をクリックすると動画が開始します)


 


2050年完成と言うことですが、そうするとあと36年先ということになります
それまで生きているかな~
生きているうちに完成したら何としてでも乗って宇宙へ行ってみたいものです

さてNASAのコーナーの次はJAXAのコーナー
日本の宇宙開発を語る上で欠かせないのが糸川英夫博士
「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」とまで言われている人物です
 

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ということで今回の宇宙博2014のJAXAのコーナーに糸川博士の功績として実際に実験で使われたペンシルロケットが展示されていました
そのペンシルロケット
1955年の水平試射から地道な実験が始まるわけですが、その理由は単に予算が少なかったからなんだとか
ちなみにこの地道な実験により確実に日本の宇宙開発が進んでいきます
なんだかまるで日本における技術開発の見本のようですね
 

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そしてこれが1963年には人工衛星の打上げを目指すM(ミュー)ロケットの開発に行きつきます
こうした固体燃料ロケットの強力な バックアップを得て、日本の宇宙科学は1970年代から1990年代にかけて、世界に例を見ない飛躍的な発展を遂げ、X線天文学、宇宙プラズマ物理学、太陽物理学などにおいて、世界のリーダーとなる顕著な成果を挙げてきています
その発端となったのがこのペンシルロケットだったわけです
まあこうした地道な努力を嫌うお隣の国がいまだリロケットを打ち上げられない、理由もこのあたりに有るような気がします
 

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現在の宇宙開発の基軸となっているH2Aロケットはこうしたものと違い、アメリカと日米宇宙協定を結ぶことにより、米国からの技術導入され打ち上げられているのですが
 

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本当にそうなのでしょうか
アメリカはそんなにお人よしなのでしょうか
というのも確かに液体燃料のほうが出力や細かな調整は効きやすいのですが、固体燃料によるロケットも多くの利点が有ります
そう固体燃料は液体燃料と比べコストが安く、しかも打ち上げまでの時間が液体燃料と違い短時間で済みます
特にICBMのようなミサイルに使うとすると現在のところ固体燃料のほうがベストです

都市伝説なのかもしれませんが
アメリカから液体燃料によるロケット技術を貰い受ける代わりに、日本の固体燃料ロケットの技術を差し出したのでないかなんて話が有るくらいです

というのも日本の液体燃料ロケットの開発が進む中、アメリカでは固体燃料ロケットの開発もまた進みます
あのスペースシャトルも補助ロケット(SRB)は固体燃料でした
補助と言っていますが、実際はシャトル全体の推力の83%を供給するメインエンジンです
現在開発中のロケット「アレス」も固体燃料単体か、もしくは液体燃料との併用
アメリカのロケットもここ数十年、随分と固体燃料にシフトしてきていることが判ります
 

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それに対し日本の固体燃料ロケット・イプシロンの開発予算はほぼ「0」
日本の固体燃料ロケットに対する技術者の飼い殺しともいえる事態
圧力なのか何なのか判りませんが、日本の宇宙開発の枷にならないかと
このペンシルロケットを眺めつついらぬ心配をしていました

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宇宙博2014 JAXAのエリアの一番人気はやはりこれ
小惑星探査機はやぶさ


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実物大の模型が展示され
はやぶさをバックに記念撮影されていました

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話題となったイオンエンジンも個別に展示されています
よくぞ7年間も稼働し続けたものです

カプセルの実物大の模型もありました
ちなみに一時期、帰還した本物の展示もあたったそうです

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このはやぶさを見て思いだしたのが
はやぶさが地球に帰還しカプセルを降下させた後
最後にはやぶさの機体を反転させ
故郷である地球の姿の写真を撮らせた事でした
この話は翌日の北海道新聞朝刊のトップを飾っていましたが
その写真はやはり感動ものだったのを覚えています

今回の宇宙博2014の中で私が一番見たかったのはコレ
打ち上げに失敗したH-Ⅱロケット8号機のLE-7エンジンでした
私がそれを知っていたのはNHKでみたプロジェクトX挑戦者たち
第22回 「海底3000mの大捜索」で見ていたからでした

それは1990年代、失敗続きのHⅡロケット
原因を探るには落ちたロケットのエンジンを探し出し検証するのが一番の近道でした

とはいえロケットが落ちたのは、小笠原諸島父島の北西の約150 キロの洋上
そうですLE-7エンジンは伊豆・小笠原海溝に沈んでいたのです
 

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そこでこの分野では世界一の技術力を誇る日本
海洋科学技術センターの協力で深度1万1千メートルまで潜れる、世界最高の能力を持つ無人探査機「かいこう」を駆使し
1999年のクリスマスイブ海底に沈んだLE-7エンジンの残骸を発見します
そして年が明け1月23日に、海底3,000mからエンジンを引き上げました
それがこいつです
 

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宇宙博では海底から回収されたパーツ類が展示され、高温燃焼による変形や黒ずみなどのリアルな傷跡が見ることが出来ました
 

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これで回収されたエンジンは破断面の精密な調査などによって、故障原因が突き止められたそうです
それは、エンジンを拾う前に予想されていたものとは、全く違う原因だったそうで
このプロジェクトの正しさが立証されたことになります


そしてその成果は、その後開発されたLE-7Aに生かされ
それ以降のHⅡやHⅡAロケットの打ち上げ失敗は現在に至るまでありません
 

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運良く打ち上げに成功するのではなく
確実に欠点を克服し確実に打ち上げを成功させる
いや~日本人ってこんなものだよな~と思わせるお話でした

できるものならば

プロジェクトX挑戦者たち
第22回 「海底3000mの大捜索」
DVDかなにかでもう一度見たいものです

空港の航空会社ラウンジでは
マッサージサービスを受けることができるところがある
成田空港のファーストクラスラウンジやフランスのシャルルドゴール空港のビジネスクラスラウンジがそうなのだが他にもありそうだ
長旅の際はもちろん、飛行機に乗るときはたいていその休みを取るため多少無理をした後が多く
空港でのこうしたサービスは手放しでうれしい
ただ残念なことに、こういったものは時間のある国際線に限った話だ
 

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もちろんきちんとお金を払ってもんでもらうこともあります
特に台湾や香港、タイでマッサージを受けるようになってから
ちょっとしたマッサージがマイブームになっている

さて幕張で宇宙博2014を見て回った後は
早めに羽田空港に舞い戻り
ここで空いた時間を利用してマッサージを受けようとマッサージ屋さんを探してみた

スマートホンで検索するとそれはすぐに見つかった
それがリラクゼイションスペースグランラフィネ 羽田空港第1ターミナル店」
 

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空港では急いでいるお客が多いのだろう
ここでは受付したあとそんなに待たなくともマッサージが受けられる


ちなみにお店は暇ということはなく
次々お客さんはやってくるのだが、マッサージ師とスペースに余裕があるのだろう
ぱっぱと対応してくれた
こういったところではこんなサービスがうれしい
 

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このあとラウンジでシャワーを浴びて生ビールが飲みたいので
30分コースにしておきましたが、けっこう効きました
いつも腰が痛いので、腰を中心にとスタッフに頼みましたが
腰より方のほうが凝ってますよ
本当はどうか判りませんが、腰の痛みは肩から来ているんじゃないですか~
と言われました

このラフィネのチェーン店
私の住む札幌はもちろん
勤務先の小樽にもありますので
会員カードも作りました

ということで今度小樽のお店でもマッサージ受けてみようっと


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今回の石垣島旅行
経由地となる羽田空港では久々となるJALダイヤモンドプレミアラウンジへ

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生ビールの前に儀式としてシャワーを浴びることに
このシャワー、大量にお湯がでるので、お風呂とまではいきませんが
結構な汗が流せます
 


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さて熱いシャワーを浴びた後は生ビール
ここ羽田空港のJALダイヤモンドプレミアラウンジには
各ビールメーカーのプレミアムビールがたのしめます

サントリービールはもちろんプレミアムモルツ
アサヒビールはプレミアム生ビール熟撰
サッポロビールはヱビスビールてな具合です

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久々となたダイヤモンドプレミアラウンジでしたが、生ビールのサーバーも増えていました
それがキリンのブラウマイスターとハートランド樽生

全部飲んでいたらこれだけで酔っぱらいそうです
 

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空港の駐機場を眺めつつ生ビール
飛行機好きには、至福の時となります 


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ツマミ替わりにしたのは
提供されている、おにぎり
これはコンビニのものですが、○○産のササニシキなどこだわりの有るやつです
美味しかったのでついつい2個も食べてしまい
昼食替わりに買ってきたサンドイッチは空弁となりました 

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それに試供品として
今回伺った時は
「きなこ餅」「お米と十六哭とおから」
こんなものがつまみとして提供されていましたし
ヘルシアコーヒーなんてものも有りました
 

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出発前、スープ春雨をツマミに
最後の生ビールを頂いたところで、搭乗口に向かうことに
 

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今回の石垣旅行_テーマはコスパ

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昨年もそうでしたが、今年も敬老の日を含めた9月の3連休は石垣島へ向かいました
昨年は小浜島を攻めましたが、今年は竹富島
毎年八重山諸島を一島ずつ制覇していくつもりです
 

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もっとも昨年の小浜島のように星野リゾートでまったりしたいところはやまやまですが
今年は石垣島の東横インに宿泊し離島フェリーでの観光としました

 
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そう今回の旅のテーマはコスパ
3連休などの繁忙期にいかに安く石垣旅行をするかに重点を置きました
もちろん浮かせた分は美味しいものを食べたり飲んだりするのは言うまでもありません
 

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(クリックするとJALの「おともdeマイル割り」のページにジャンプします)
 

ということで一番コストのかかる飛行機の航空券代は
JALの「おともdeマイル割り」
新千歳~羽田往復が1万マイルと25,000円
羽田空港~新石垣島空港が1万マイルと25,000円
実質航空券代は2人で50,000円
 

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これに東横インがツインルーム2泊のエコプラン(会員価格)で12,400円
合わせて2人で62,400円
一人頭にするとなんと31,200円となります

札幌発着しかも繁忙期の3連休でこれは安かったかな~と思います
 

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羽田から朝一で新石垣へ向かうチケットが取れなかったため(空席待ちすれば乗れたと思いますが)
思わず幕張でやっている宇宙博に行くこととなりましたが、それはそれでよかった

宇宙博から羽田に舞い戻り
いよいよ石垣島へ向かいます
飛行機はB737
小さな機材でしたがクラスJにしてゆったり飛行機の旅を楽しむことに
(このあたりはコスパは無視します)
 

今回も昨年やってみて感動した
シュノーケリングにも再度挑戦してみるつもりです
 

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