2013年12月アーカイブ

2013年キャンプ総括・前半編

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ここ数年、勤務先での立場が変わったり異動があったりしてキャンプから遠ざかることが多かったのですが、そんな仕事の合間をついて今年もキャンプに行ってまいりました
今回のエントリーはそんな2013年ノキャンプ総括
まずはゴールデンウイーク前半戦
平取町にある「二風谷オートキャンプ場」へと向かいました
ちなみにこのキャンプ場を訪れるのはなんと15年ぶりです
到着したら平取温泉につかり併設されたレストランで名物の平取ステーキをビールとともにいただきます
 

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ゴールデンウイークのこの時期
道南に向かうキャンパーが多い中、ましてやペット同伴禁止のこのキャンプ場に訪れる人もそうそういないだろうと思い、マンガを持参し温泉とビールそしてマンガを読みつつ過ごすまったりキャンプを楽しみました

そうそうここでYAHOO_blogで数年ほど前からお付き合いのある「ブーペー君」さんと初対面そんなこともありました
 

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2回目のキャンプはいつもの日高町にある沙流川オートキャンプ場
毎年恒例になっているギョウジャニンニクを採取して料理し食べようという趣旨のキャンプです
 

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いつものように採れたばかりのギョウジャニンニクで餃子を作り焼いたら生樽ビールとともにいただきます
 

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そうそうここでゴールデンウイーク後半に行ったサンディエゴ土産のBBQコンロのお披露目もありました
 

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つぎに行ったのが、昨年から始めた「ミシュランガイド北海道2012特別版」を携え伺う
キャンピングカーで行くミシュランな旅
今回は贅沢にもミシュランの3つ星フレンチレストランである
「ミシェル・ブラス・トーヤジャポン」へ
ランチで初となる「ガルグイユー」を楽しみました
 

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このミシェル・ブラス・トーヤジャポンのある
「ザ・ウインザーホテル洞爺・リゾート&スパ」はその時宿泊した
グリーンスティ洞爺オートキャンプのちょうど真上にあたります
 

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数百円のタクシー代と写真の洞爺湖遊覧ゴンドラ「サミット・キャビン」ですぐに向かえることから来年もまた挑戦しようと思います
そうですここザ・ウインザーホテル洞爺・リゾート&スパには
2つ星・日本料理「あらし山 吉兆」
星一つの鉄板焼「アウト・オブ・アフリカ」
とまだまだいったことのないミシュランの星付きレストランがあったりします
 

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4回目のキャンプは余市や岩内での仕事のついでに伺った
「柵内漁港のホッケ釣り」
 

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この日は一緒に行ったNさんのおかげでラッキーなことに爆釣
面白いようにホッケが釣れました
 

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ということで獲物を抱えて
「いわないオートキャンプ場マリンビュー」へ
 

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釣れたてのホッケをホッケフライにしていただきます
いや~道産子でよかったと思えるひと時でした
 

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キャンプ5回目は
これまた恒例となった
ニセコアンヌプリスキー場でのタケノコ採りキャンプ

完全武装でイザ山へ
子供でも安心して入れる場所なんです
 

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北海道でタケノコといえばこの根曲り竹
姫竹とも呼ばれるタケノコです
こいつが笹林の中でまるでかぐや姫のように輝いて見えるから不思議ですね
北海道では山菜の王様として君臨しております
 

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駐車場をキャンプ場として使わせていただいてますが、事前に了承をとり料金を納めて使用させてもらってます
ここで採れたてのタケノコを炭で炙って食べたり
素揚げしたりしてビールのつまみにします
 

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2013年の前半編の最後は聖地美笛
ここ巨木の森でマンガ「ピアノの森」を読もうとやってきたわけです
昼頃のこのこやってきましたが、天気予報が悪かったこともあり湖畔のサイトでまったり
 


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さて予報は雨のはずでしたが、予報に反しキャンプ日和となったおかげか
夕方からもう組一人参戦
ピアノの森読破は断念いたしましたが
楽しい美笛の夜を満喫いたしました
 

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さて後半編に続きます

2013年キャンプ総括・後半編

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さて2013年のキャンプ総括は後半編に突入
まずは7月に美唄市にて行われた「全国やきとリンピック2013in美唄」を訪れました
 

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夜は静かな某所に車を停め、市内循環バスで会場となる市役所駐車場へ
 

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美唄名物の鳥めしをはじめ
福岡県久留米市の「鉄砲」のダルム
そして山形県米沢市:米沢牛べこやの牛串などなど
全国の自慢の焼き鳥を楽しみました
 

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翌日はキャンピングカーで行くミシュランな旅の再開
美唄の隣町、日本ハムファイターズの栗山監督のおかげで注目される
栗山町の日本料理店「味道広路」へ
 

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この日の宿泊先は「いわみざわ公園キャンプ場」
初めて行ったキャンプ場でしたがなかなか気に入りました
 

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夜は岩見沢の花火大会
缶ビールとイスを抱えて歩いて花火会場へ
勝毎の花火大会も迫力ありますが、一般客が入れないこのキャンプ場の一特等席で3千発の花火を堪能するのもまたいいものです



 

8回目のキャンプは年に一度は訪れたいキャンプ場
由仁町の古山貯水池オートキャンプ場
森の雰囲気の楽しめる数少ないオートキャンプ場の一つです
 

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ここを訪れる前にコストコに立ち寄りあるものを買っていきました
それが写真のプルコギ
味付けされた牛肉はgあたり120円位と安いうえ美味しい
このコストコのプルコギ
アメリカ産牛肉なのですがその中でも高級な牛肉のチョイスが使われているうえ
一度も冷凍されていないので、キャンプで完食できなくとも冷凍庫の供えられたキャンピングカーなら焼き肉を楽しみつつ残りを小分けにして美味しさを保ったまま冷凍保存が可能です
 

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9回目は「つぶやかないキャンプ」を主題に
携帯電話の電波が届かない
道民の森一番川キャンプ場へ
スマートホンの依存度を試す場でもありました
 

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そうそう一人で生樽ビールが楽しめないかと
5L樽「アサヒプレミアム生ビール熟撰」というビールを買ってみましたがこれが美味かった
キャンピングカーの冷蔵庫にも収まるサイズというのもうれしいですね 
 


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10回目のキャンプは今年お気に入りのキャンプ場に加わった
いわみざわ公園キャンプ場です
 

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ここでキャンプ初となるタジン鍋料理
古山貯水池で小分けしたコストコのプルコギを温野菜風にしていただきます
 

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久々に燻製にも挑戦
これでビールのつまみも充分
前回のキャンプ同様、5L樽「アサヒプレミアム生ビール熟撰」をいただきました
 

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我が家のキャンプはキャンプ場周辺などで採ってきた天然の食材をその場で料理して食べようという趣旨のキャンプが多いのですが
その中でも特出される物に知床で採れる天然の舞茸があります
1kg3万円とも言われる高級品ですが、そのキャンプへ行く前の週に採ってきたものがありました
それがこの黒舞茸1.2kg
 

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ということで11回目のキャンプは月形町皆楽公園キャンプ場で
ちなみにここに伺うのは初めてとなります
 


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舞茸はまずは「天然舞茸の天ぷら」で
(写真は当日取り損ねたので前日に自宅にて揚げたもの)
 

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続いて「天然舞茸ご飯」
これが好評でした
 

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「天然舞茸の酒蒸し」もいただき天然舞茸づくしのキャンプとなりました
 

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12回目はやはり美笛
ここで餃子の王将の生餃子を買って行って、じっくり煮込んだカレーとともに
餃子カレーにしていただくことに
ちなみに私の地元で餃子カレーといえばフランチャイズの餃子店「みよしの」の餃子カレーなんですけどね 


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これが最後とも思えましたが
もう一回キャンプノチャンスが巡ってきました
それが喜茂別での仕事をキャンピングカーに行って」てこなし
その後に向かった
洞爺湖の水辺の里財田キャンプ場
ここも初めての訪問となるキャンプ場
今年はこうした初物が多かったな~
 

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この日はハロウィンを意識して
かぼちゃ料理
煮込んだかぼちゃをホットケーキミックスに練りこみ
沖縄名物のサータアンダーギーを作ってみました
 

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これを先般沖縄に行ってお土産に買ってきた沖縄特産の砂糖をまぶして頂くことに
これ来年また挑戦してみようかな
 

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ということで昨年はほとんど行けなかったキャンプが今年は
仕事しつつというのもありましたが13回と飛躍的に向上
昨年忙しかった3週目の仕事から解放されたのが一番ですが
これもお誘いいただく方のご好意あってこそのことでした

来年あたりはさらに忙しい日々となりそうな予感ですが、なんとしても時間を作って伺います
ということでまた来年も誘ってくださいね

さて今年もなんだかんだ言って正月にはローマ、ゴールデンウイークはサンディオエゴそしてお盆休みは香港と海外にいったほか、9月の連休に石垣の小浜島、11月は沖縄の瀬長島と廻りなんだかんだと忙しいし年となりました
blogも一通り書き終えたのですが、ここで書き残したことがあるのを思い出しました
そうです昨年のお盆休みに行ったマレーシアやタイを巡るアンダマン海での客船クルーズの話が途中で寸断したままになっていました
 


 

まぁ覚えているかどうか不安ですが、写真を眺めつつ昨年の客船クルーズの話に舞い戻りたいと思います
とりあえず昨年更新した「マレーシア・タイ客船クルーズ」を読み返してみると
タイのクラビに行って夜のガラパーティ、船上のプールでのマジックショーまで更新しているようなのでその辺りからまたはじめさせていただきます

クルーズ3日目の朝、ジョギングをしているとまるで「旭日旗」のような風景が望めました
早起きは三文の得といったところでしょうか
 

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さて客船クルーズの食事は「オールイン・クルーシブ」
船賃に加算されております
有料とされているちょっと高級なレストランを除いてどこのレストランでもOK

昨日は中華だったこともあり、今日は洋食にしようということで
「フォーシーズン」というこの船のメインダイニングでとることにしました
もっとも昨晩のガラディナーの際、スタッフに明日もサービスするから必ず来てねと念を押されていて行かざるをえなかったということもありますが
 

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朝食はビュッフェ
いわゆるバイキングってやつです
 

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ただし席に着くとコーヒーか紅茶か
ついでに玉子料理はどうすると尋ねられます
最近のビュッフェにつきものの、一品だけオーダーするビュッフェだったんです

で、頼んだのがこのオムレツ
 

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そうですビュッフェとなっていますが
基本はイングリッシュ・ブレックファストの形式をとっていました

 

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もっともこうしたこった料理も並びます
けれど今日は船で早めに昼食も取らねばならないため
ちょっと軽めの朝食といたしました
 

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iPhone5Sへ機種変更

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iPhoneを使い始めて2年
思い立つところもあって現在使用しているiPhoneを4Sから5S(64G)に機種変更した
思い立つた訳は「テザリング」
2時間近くの通勤時間の有効利用のためである
昨年買ったタブレットこれがWi-Fiモデルなのだが、こいつを電車の中でも使えるようにしようというもの
昨日PiPit店に出向き交換してもらったiPhone5Sで早速試してみました
iPhoneの設定画面ノインターネット共有をONにして、受ける側のタブレットでiPhoneを選択
パスワードを入れたらすぐにつながりました
 

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これで電車通勤にもちょっとした楽しみができました
ちなみに機種変更にかかる追加料金は
64GBで88千円のところ51千円ほどにしてもらいました
4Sの下取りとポイントをたんまり使用させてもらったおかげです
分割にして払うわけですが、年割の月額より少ないので、今までと変わらないかもしかしたら安くなるくらいです
結果論ですが機種変更してよかった

iTunesでのデータ復元も終了
Ezwebがちょっとばかり手惑いましたが、そのほかは順調に移行できました
 

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さて2代目のiPhone
今度は少しばかり使いこなせるかな

アンダマン海をゆくスーパースター・リブラの旅も航海2日め
船はタイのプーケット島へとやってきました
 

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「アンダマンの真珠」とも呼ばれるこの島
埠頭近くにはいかにも豪華そうな、それでいて低層階のホテルが見て取れました
 

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そうこうした客船クルーズの良いところは食事したり、いや寝ている間も船は目的地に向かってくれているということではないでしょうか
のんびりした船旅なのですが、けっこう効率的であったりもします

とはいえ埠頭についたらすぐに上陸・・・・・とはいきません
これから手続きに結構な時間がかかるようです
そうですこれから上陸許可証による上陸、パスポートにハンを押して入国するわけではないんです

ということで上陸前に腹ごしらえ
船尾にある「マリナーズ ビュッフェ」で昼食バイキングといたします
ビッフェに行ったところみなさん考えていることは同じ
大勢の方がテーブルに陣取っていました
 

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写真でも判るとおり今回のこのアンダマン海をめぐる客船クルーズ
乗船する人々は発着するペナンということでマレーシア人が多いのは当然として
その他に中国系の方インド系の方と多種多様な人種で構成されていました
特にその様相が目立つのか、インド人が多いように見えていましたが
ビュッフェに並ぶ料理もインドらしくカレーがたくさん並んでいました
 


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特に写真右のグリーンカレーが辛くて美味かった
もっとも多かったのが最近の経済事情からか中華系の方が多く乗船しており、このクルーズ全般に中華料理も多いのが特徴でした
 

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この魚のすり身団子汁も麺を入れていただきますが
なんとなく台湾は九分の傳統魚丸を思い起こします
他にも肉料理など毎回違った料理が並びますが、この辺りはさすが東南アジアなんだと感じさせました
 

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ということで接岸したディープシーポートの望める席でまだいったことのないインドを思いつつ数種類のカレーのビュッフェをいただくとします
 

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おなか一杯となったところで
いよいよプーケット上陸
バスでパトンビーチへと向かいます
 

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タイのバイク事情

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今回訪れたタイのプーケットやクラビ
庶民の足として活躍するのは他の東南アジア同様バイクとなる
2人のりなど当たり前、3人乗りを目にすることも少なくない
 

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もちろん公式に2人3人乗れるバイクタクシーなるものもある
特に「サレーン」と呼ばれるバイクタクシーがそれだ
いわゆるサイドカー付のバイクなのだが
タイの気候を反映してか、屋根つきのサレーンを見かけた

たとえばクラビで見かけたのがこれ
 

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日本人らしき女性を乗せているのも見ることができた
 

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もちろん今回訪れたプーケットも同様の屋根付きサレーンが私の乗るバスを結構なスピードで追い越して行った
 

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そりゃタイの人々もエアコンの効いた車に乗るほうが楽だろう
けれどタイの平均所得や車に対する税率を考えると
まだまだバイクが庶民の足として定着しているようだ

そうそうプーケットではお昼前バイクの荷台にこんな荷物を積んでいるバイクを見かけた
ずいぶん大きな鍋を積んでいるようだが、きっと中身が入っているんだろうな~
屋台にでも運ぶ途中と推測いたします
 

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バスでプーケットのディープシーポートからパトンビーチへ向かう途中
車窓だけでもいろいろと楽しませてくれました

アンダマン海をゆったりクルーズする「スーパースター・リブラ」は2つ目の寄港地プーケットへとやってきました
昼飯を食べてからゆったり上陸
このプーケットでエクスカーションに選んだのが・・・・
ディープシーポートからエアコンの効いたバスに一時間ほど揺られ
継ぎ足し継ぎ足しで訳の分からなそうな電線が象徴するような猥雑な街
「パトン」です


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目的の場所はプーケットでは一番人気ともいえるパトンビーチ
といっても実際に行ったのは昨年のお盆休み、もう一年以上前の話なんですけどね
 

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ビーチを歩いているとあちこちから声をかけられます
そうここにあるビーチベット&パラソルは有料で貸し出されていてその売り込みにビーチボーイたちは余念がありません
ほどよさそうな場所で100バーツ(日本円で250円くら)払い
ここでまったりすることにします
 

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ここではやはりビールが飲みたい
どこで売っているのとビーチボーイの親方に聞いたところ
100バーツ(やはり日本円で250円くらい)だよ・・・との返事
そうここのビーチボーイたちはビールも売っています
手元のクーラーボックスはそのためのものでした

銘柄はと聞かれ当然のように「シンハービール」を頼みます
そう私の旅のポリシーは旅先で飲むビールは地元の方が飲むビール
タイ産では一番メジャーなこいつをまずいただくことに
 

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ビールを飲みつつまったりしていると
とあるものに目を奪われました
それがこのパラセイリング
モーターボートにひかれたパラセールを一人が操縦しお客を乗せて
真っ青なプーケットの青空めがけて羽ばたいていきます
 

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動画に撮ってみましたが、結構な勢いで飛んでいきます
高所恐怖症の私にはちょっと無理な乗り物のようです
 


 

海でひと泳ぎしたり
ビーチでまったりシンハービールを飲んだりしましたが、
ここパトンビーチは(オカマ)バーなどの繁華街も人気のポイント
まだ昼間ですが、すこし街を歩くことにします
ということで水着から着替えたいのですが、そんな場所はなさそう
どうしたらいいのとまた親方さんに聞いたところ
通りを挟んだホテルに有料トイレがあるとのこと
 


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言われるままに向かったちょっと風格のある
「PATONG INN」の手前の有料トイレを10バーツ(25円くらい)で借りて着替え
パトンの繁華街に繰り出します
 


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2014年なまらer忘年会

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今年も忘年会の季節
辞退させていただいている忘年会があるなか、必ず参加させていただいているのが
パソコン通信時代の知人たち通称「なまらer」の集まりです
インターネットのお付き合いの話はよく聞きますが、この方々とのお付き合いはそれ以前のお話
なんと20年のお付き合いになります

パソコン通信といってもいちおうキャンプの会だったのですが、20年の時代を経て皆さんそれなりの年代に突入したのか、それなりの地位職種となり
自由がだんだん聞かなくなったようで
なかなかキャンプをご一緒することが出来なくなってしまっています
ということで顔を合わせるのはいつもこうした飲み屋さんというのは仕方のない話なんでしょうね
まあ集まれるだけよしとしましょう
そんなわけで今回の忘年会
1次回は「居酒屋 美農家」で行われました
 

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ここは海の幸が美味しく食べられる居酒屋で
特に楽しみにしているのが、なんといってもお刺身
中央にあるのはキンキ(もしくはキンメダイ)のお刺身でしょうか、醤油皿に付けると油が浮かびます
 

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刺身で頂いた後の牡丹海老の頭をから揚げにして
バリバリっと頂きますがこれが美味い
これが食べたくてこの店に来ているといっても過言ではありません
 

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ホッケもこれでもかというほど大振りな奴
道外の方には考えられないサイズなのではないでしょうか
こんなホッケ釣ってみたいものです
 

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こいつも美味かった
イカ肝ルイベ
 

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ぷるぷるの真ダチ
 

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などいただきましたが、最後にサービスメニュー?としていただいた
揚げたてのコロッケも美味かった

美農家さん、御馳走様でした
また来年よろしくお願いいたします


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2次回はイタリアン
「サルバトーレ・クオモ&BARすすきの店」
 

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イタリアワインとピザの美味しいお店です
 


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私もこうしたblogなどに載せるため
デジカメやスマートホンで料理の写真を撮りますが、さすがにここまでは出来ません
 


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さてここで、最初の話にかえりますが
あくまでこの集まりはキャンプの会
来年はどこかでまた集まりましょう
ということで来春のゴールデンウイーク
数年前まで集まっていた日高の沙流川キャンプ場に集まることとなりました

酔った勢いで言いくるめられたような気もしますが
まぁそれもよさそう
これで来年のゴールデンウイークの海外渡航は消えたようです

「私を強くするもの」

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ソチオリンピック開催まであと2カ月を切りました
オリンピックが行われるソチは
ロシア随一とほど言われる、黒海沿岸の保養地
行きたいのは山々ですが、さすがにそれは無理
テレビでの応援となります

応援するのはもちろんこの人

動画は住友生命のCM
浅田真央 「私を強くするもの」篇から拝借いたしました
 


 

フィギュアスケートというとバンクーバーの悪夢を思い出しますが
あの頃と今は明らかに違います
たとえばフィギュアスケートの中継(録画ですが)は4~5年前はあのフジテレビが独占して放映していましたが、今は他局にて放送されます
そしてなによりもマスコミの報道が明らかに変わってきました
例えば先週号の週刊文春・週刊新潮などはこんな特集を組んでいます

まずは文春
浅田真央「ソチ五輪金」最大の障壁はキム・ヨナ“謎の高得点”


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(週刊文春12月19日号より拝借)
 

週刊新潮は
「キム・ヨナ」復活から始まった「浅田真央」バッシング
 

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(週刊新潮12月19日号より拝借)
 

記事の内容に目新しいものは有りませんが
ようやくこうした記事が紙面に堂々と出せるようになったんだと考え深く読ませていただきました

少し希望が見えてきたのかとも思えましたが
前回のグランプリファイナルの際、同時期に行われたクロアチア・ザグレブで行われた国際試合で某選手は浅田選手を上回るスコアを当然のように出しました
この様子はニュースでも流れましたが映像に写るスケートリンクの広告はハングルばかりだったのが気になります
ジャッジした審判のうちなんと4人が韓国人審判だったそうですが
東亜日報12月9日の記事
「厳しい視線」でキム・ヨナの演技を見守った4人の韓国人国際スケート連盟(ISU)国際審判も、一斉にキム・ヨナならではの芸術的な演技を高く評価した。

審判も鳥肌が立った、フィギュアクィーンの余裕

この辺を鑑みると
ソチも同じかな・・・・と暗澹たる気持ちになります

プーケットの人気観光地パトンビーチ
ビーチも人気がありますが、繁華街も魅力があります
本当なら夜に出歩きたいのですが、今回は客船クルーズの旅
このエクスカーションが終われば夕食ごろまでに船に戻らねばなりません
 

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そんなパトンビーチ周辺の繁華街では
まず「サワディークラップ!」とばかりに
タイ式に合掌のポーズであいさつをしているドナルド・マクドナルドが迎えてくれました


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繁華街でも大きく派手な看板を掲げている店がありました
これがパトンビーチでトップの人気を誇るディスコ
TIGER DISCOTECS
実はこの数日後、火災があり死者まで出してしまったんだそうです
日本じゃとんでもない問題になる所ですが、そこはタイ
すでに再開しております
 

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タイはイスラム圏の国ようにアルコール法度ではなく
毎日燦々と太陽が照り続けるところですからビールが美味い
シンハービールやチャーンビールなどタイのビールがどの店にも並んでいます

生ジュースもどこぞの国のように冷凍物をわざわざ解凍して出すような国では無いので
これまた美味い
 

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ビールのつまみは
炭で焼かれた鶏
サティも美味しいが、肴も丸まんま焼かれていました
しかも焼かれていたのはどうみてもナマズ
美味しいんだろうか
 

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こんな感じでパトンビーチの繁華街をブラブラ
そんなタイはデコトラやデコバスが有名ですが
こんなミシュランのビバンダム君を飾ったデコトラにも出会えました
 

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トラックはふそうかな

タイといえば2500年の歴史を持つタイ古式マッサージ
本場タイに来たのですからこれは受けずに帰るわけには行きません
アンダマン海を巡る客船クルーズ、寄港地であるプーケットからのエクスカーションでパトンビーチを選択していましたが、連れてこられたパトンビーチのショッピングセンター「ジャンクセイロン」にマッサージの店があったのでさっそく入ってみることに
 

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店の名は「NIUM MASSAGE & SPA」
フットマッサージ、オイルマッサージ、タイマッサージとメニューに書かれていますが、受けたのはもちろんタイ古式マッサージ
60分で300バーツ(日本円で千円弱)でした
 


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マッサージ中「シンガポリアン」という言葉が出てくるので、聞いてみると
マッサージをしてくれるスタッフからは、どうやら私はシンガポール人と間違われているようでした
そういやここからシンガポールまでは飛行機で2時間とかからない目と鼻の先にあり
訪れるシンガポール人も多いのでしょう
私が日本人だと言っても嘘でしょうと聞き入れてくれないので
まあいいやってことで最後までシンガポール人で通すことになってしまいました
 

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タイ古式マッサージ自体は初めてではありませんでしたが
そこはやはり本場のマッサージ
痛かったけど身も心も軽くなった気がします

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プーケットでのエクスカーション「パトンビーチ観光」からディープシーポートに戻り
スーパースター・リブラに乗船しようとしたところ、その乗船口付近に人垣が出来ていました
理由は客船クルーズの乗客目当ての屋台
もっとも乗客目当てといっても屋台でくつろぐ人々には結構な数のスーパースター・リブラ船内で見かけたスタッフの姿も見られます
 

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屋台はTシャツなどの土産物やタイ料理の屋台
そこにはサティなどを炭で焼いた香ばしい匂いが漂っていました
行ったことはありませんが、なんだかバンコクの屋台街を髣髴させてくれます
ちょっと得した気分ですね
 

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ここでお土産にTシャツを購入
タイ料理の屋台にも入ります
 

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そうそうもちろんその前に飲み物の屋台でビールを買っておくことも忘れません
そうですこうしたアジアの屋台でビールが飲みたい場合にはあらかじめコンビニなどでビールを買ってから屋台に向かうのがデフォルトとなっています
コンビニはありませんでしたが飲み物の屋台があったのでここでビールを買い食べ物の屋台に向かいます

ここでなんと「ドリアン」を見つけました
ただしアルコールとの相性は最悪、もちろんあとで食べようにも船内には持ち込めないでしょう
う~ん、これは残念
 

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ドリアンは残念でしたが、タイの屋台は堪能いたしました
まずはバッタイ
つーんと来る辛さが堪りません
 

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サテももちろん頼みます
オーダーするとちょっと離れた場所にあったBBQコンロで焼いてくれます
これがよく冷えたタイ産のチャーンビールに合います
 

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青いパパイヤを使った「ソムタム」もあったので
こいつも頼みました
これもマンガ「大使閣下の料理人」で出てきた有名な料理ですね
マンガを思い起こしつつ「アローイ」と言いながらいただきました


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合わせたビールは、これまたLEOというタイ産ビール
あのシンハービールのセカンドラベルです
前述のチャーンビールの安売り攻勢に負けたシンハービールが対抗策として出してきたビールらしいのです

ちなみにこのビールを買う時にちょっとしたドジを踏んでしまいました
支払いにタイのバーツではなくマレーシアのリンギットで表示された価格を払ってしまったのですが
バーツとリンギットでは為替ルートで10倍も違います
気が付いたのはすでに食事をしていた時でしたので後の祭りとも思いましたが、試しにさきほど行った屋台に行ってその旨話したところ、なんと調べてくれた上でバーツと交換してくれました
 

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いや~タイって、いいところなんですね
この程度のことでタイが大好きになってしまいました
今度はバンコクにも行ってみね~と

タイ・プーケットのお土産

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海外での土産物はどちらかというと、そこに住んでいらっしゃる方々が普段買いものするスーパーマーケットなどでその土地ならではの調味料などを土産に買うことの多い私ですが、さすがに今回行ったタイのパトンビーチなどにスーパーマーケットはありませんでした
かわりに伺ったのがパトンビーチの「ジャンクセイロン」などのショッピングセンター
 

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ここで買ったのが、あのドリアンのキャンディ
「泰國榴槤牛奶糖」とココナッツのチップス「香蘇椰子」
 

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あとはタイ料理の調味料
 

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「オーシャンプラザ・パトン」では
海外に行くといつも買ってくるiPhone用の充電器
私はその国々のプラグをお土産に買ってくることにしています
 

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ちなみにこのプラグはCタイプと呼ばれているものですが
この後行ったローマで同じタイプのものを買ってしまったりもしました
 

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プーケットのディープシーポートに舞い戻り
乗客やクルー目当てに出来ていた臨時の屋台街
 

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ここでは何故かWRCのWRカー
ミニカントリーマンのTシャツを買うことに
 

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これはバーツに両替したのはいいけれど
物価が安すぎて全然お金が減らずに船に舞い戻ってしまい
なにか買うものはないかと困っていたところで見かけたので衝動買いしてしまいました

今回乗船したマレーシアのペナンからタイのクラビ・プーケットをめぐる客船クルーズ
スーパースター・リブラには中国人、インド人、 マレー系の方、欧米の方等多国籍の乗客の方が乗船していましたが、なかでも中国系の方が断トツで多かったように見られました
 

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ということでこの船で一番人気のレストランは当然中華料理の食べられる「オーシャンパレス(海華宮)」
いつも混雑しておりました
ところが今回、夕方船の前に急きょできた臨時の屋台村
ここでタイ料理とビールを飲んでしまったため、お腹はすいておらず
晩飯は抜きかな~などと思って下りんなしたが

この船での食事はオールインクルーシブ
食事代は船代に含まれております
もったいないという貧乏性から夜遅くにこのオーシャンパレスを訪れました
 

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するとどうでしょう
いつも混雑しているはずのオーシャンパレスががらがら
どうやら中華系の方々の食事は早めの時間帯に集中しているようです
さっそく席に案内されます
窓際の席をアサインされましたが、残念ながら夜遅くのため海は全く見えませんでした

お隣の方は流暢な英語で話をされていますが、会話からしてどうやらシンガポールから来られている家族のようです
 


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料理は手で剥いて食べる海老をはじめ
美味しそうなものばかりですが、さすがに夕方食べてしまったため
あまり触手が伸びません
ビールよりもおなかにやさしいジャスミンティに手が伸びたりもしました
 

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ところがデザートに出てきたこいつは別格でした
仙草ゼリーでしょうか亀ゼリーなのかは判りませんが美味かった
 

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これでスーパースターリブラでの夕食は終了です
明日の朝、朝食を食べたらもうはや下船となってしまいました

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クルーズ4日目の朝
いよいよスーパースターリブラでの滞在もこの朝食で最後となります
向かった先はマリナーズ ビュッフェ
 

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このマリナーズビュッフェ
南国ならではのフルーツを使ったジュースをはじめ
西洋料理のみならずインド料理そしてインドネシア料理に飲茶や粥などの中華とビュッフェの種類も豊富です
 

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こうしたスタッフがテーブル越に麺料理など熱々の料理をさっと作ってくれるのも嬉しい
フィリッピンの方々がスタッフに多いようですが皆さん朗らかで好感が持てました
 

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今日は何を作っているのかと覗いてみると
チャパティパンのようなプレートに生地を流し込んで焼いています
網目状に焼けるのが特徴のクレープとも思えるものでした
 

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さっそく聞いてみたところ「ロティジャラ」って言うんだそうで
なにやらマレーシア料理なんだとか
これは挑戦してみなければなりませんね
カレーをソースに頂くようで、この生地の空間にソースが絡まって美味かった

聞かなければ、カレーとちょっと変わったナンくらいにしか思いませんでしたが
これはマレー料理だったんですね
マレー半島はインドに近くしかも華僑の多くいるところ
純粋なマレー料理というものを想定していなかったのでちょっと得した気分です

 

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そうこうしている間に下船時間
とはいえ2千人はおりますからそう簡単に全員が降りれるものでもありません
いつになったら降りれるんだろうか
できたらさっさと降りてペナン島観光に行きたいな~
なんて考えていたところ、察してくれたのか
何と日本人を最初に降ろしてくれました
 

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これはいつも準備万端でさっさと降りてくれるからなんだろうな~
十数名の日本人が一緒に降りて行きました
ちなみに私は乗船の際
「ラスト2パーソン」と言われていたので、最後に乗って
ほぼ最初に降りたことになります

マレージアのペナン港を出港しタイのクラビ・プーケットをめぐる3泊4日の客船クルーズもあっという間に終了
お世話になったスーパースター・リブラはマレーシアのペナンのフェリーターミナルに帰ってきました
下船したらすぐにペナン島を観光してくれそうなタクシーを探します
フェリーターミナルには私どものような客目当てのタクシーが駐車場でたむろっていました
その中の一人に「1時間幾ら」と話しかけたところ
それならお前が担当だと一人のドライバーを紹介され
半日貸切でRG120(日本円で3,600円くらい)ということなのでお願いすることに
車内には観光名所の場所が書かれたパンフレットが置かれていました
 

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タクシーの車種はプロトン
どことなく三菱のランサーを思い起こす車種です
もっともここマレーシアにはトライショなどの人力の乗り物もありますが、ここはやはりタクシーで
 
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タクシーはさっそく東洋の真珠と言われるペナン島のジョージタウンを廻ります
さすがはその歴史的街並みが2008年にユネスコの世界遺産に登録されていることだけはありますね
車窓の景色だけでもけっこう見ごたえがあります
けれど私どものお目当てはあくまで現地の方々の生の生活
インド街ではそんなふうけいも見て取れました
 

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羊肉でしょうか肉を売る店
香辛料を売るお店にも出会えました
 

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インドのカレー料理たる
「ブリヤーニ」のお店も見て取れます
 

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その運ちゃんがインド人街で「テンプル」「テンプル」と言っているので見てみると
「マハ・マリアマン寺院」がそこにありました
結構有名なヒンドゥ教の寺院なのですが、運ちゃんに言われなければ判らないほどこじんまりしていました
 

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他にも中華系の寺院、そしてイスラムの寺院と
多宗教・多民族たるマレーシアをものがるには十分な景色が広がります
 

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道すがら市場もありました
運ちゃんに停車してもらい中を観察
すでに朝市は終わってましたがなんとなく雰囲気は見て取れました
 

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もちろんマレーシアの仏教寺院にもいってきました
それがこの「寝釈迦仏寺院」
全長33mの巨大な寝釈迦仏が横たわる寺院です
手前にはちょっとおどろおどろしい、金箔貼られたミイラが置かれています
 

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ちなみにこの涅槃物
足の裏などは圧巻でした
 

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ところでこのタクシーの運ちゃん
依頼が多いのかバックマージンがあるのか判りませんが、お土産屋さんは行かないのかとしょっちゅう訪ねてきます
こちらはそんな時間はないときっぱり断りつつ、まあ一軒くらい行ってあげてもよいかななんて考えていました

そんな運ちゃんに頼んで次はペナンヒルへ

2010年にペナン島を訪れた際
行き損ねたペナンヒル
高いところ好きの私としては心残りの場所でもありました
今回は貸し切りのタクシーでの観光
訪れないわけにはいきません
ということでタクシーの運ちゃんに頼んでペナンヒルへ登るケーブルカーの山麓駅へ
ここで往復チケットRM30(日本円で900円くらい)を支払いケーブルカーに乗り込みます
 

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山頂からの眺めは「海のシルクロード」たるマラッカ海峡やジョージタウンが一望できなかなかの観光地でした
 

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山頂にはヒンドゥー教寺院やイスラム寺院があったりして
多民族多宗教国家を思い起こさせてくれます

 

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帰りももちろんケーブルカー
山頂からジョージタウンが見えてくるさまはなかなかのものでした
 

「土産屋」を強調する今回の観光タクシー
土産物はいりませんが、そろそろお腹もすいてきました
ということで海鮮の美味しいレストランを紹介してもらうことに
 

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連れて行ってくれたのは、山奥であるバリックプラウというところにあるレストラン
「BP Anjung Indah」
華僑がやっているのか「山城中泰河鮮」と漢字で書かれていました

結構広いレストランにはこれでもかと水槽が並んでいます
これは美味そうなものが食べられそうです
 

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夕方少し前ということもあり
店内にはだれもおらず、客は私どものみ
通された席も海の見える一番良さげな席に案内されました
 

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メニューをみて、びっくり
なんとカブトガニの料理まで有りました
日本では天然記念物なんですけどね
メニューを見ても良く判らないので
結局水槽を見て食材をさがすことに
水槽には美味しいそうでカラフルな手長エビが泳いでいました
 


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テーブルについたら、まずはビール
そうここは常夏まとわりつくような湿気もあり
ビールが美味いんです
 

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で、食べたのが
このシャコ
50cmはゆうにあります
 
 
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こいつは油で揚げてもらい
ガーリック味で頂きます
 

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もうひとつ頼んだのが、チリクラブ?
 

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カニミソたっぷりで美味かった
紹介してくれたタクシーの運転手さんに感謝・感謝
お土産屋さん一軒くらい行っても良かったかな
 

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