2013年11月アーカイブ

「おともdeマイル割引」裏技編

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毎度お世話になっている
JALの「おともdeマイル割引」
2人~4人で飛行機に乗る際、格安で利用できる航空券(チケット)でいつも重宝させていただいております
 

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(JAL_HPより拝借)
 

どのくらい安いのかと申しますと
我が家の場合2人で行くのがほとんどですが
9月の連休に行った石垣島へは千歳~羽田、羽田~石垣と2区間
ちょっと遠かったこともありましたが2万マイルと55,000円程で行くことが出来ました
10月の連休の女満別へは1区間、1万マイルと20,000円程で行けちゃうんです
買い物などでマイルさえ貯めておけば実質お金を払うのは往復運賃1一人当たり石垣で27,500円、女満別では10,000円とかなり格安の航空券となっています
当然ハイシーズンに人気路線はこのチケットを取るのは至難の業です
もっとも私自身旅行に行けるのはそんなハイシーズンしか行けませんが・・・・
そこで今回はタイトルにある「おともdeマイル割引」での裏技を使いました

そのおともdeマイル割引での裏技の元となる規約はこちら
 

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(JALホームページより拝借)

そうこうした格安の航空券は便の変更は不可と言うものが多い中
当日であれば同一路線の前の便に変更が可能と言うことなのです

さてここからが裏技です
前述の規約やシステムのおかげで、このおともdeマイル割引にひとつ抜け道が出来ています
たとえ希望する路線の希望時間が取れなくとも、後ろの時間のチケットをおともdeマイル割引を使い押さえておけさえすれば
当日ではありますが前の便には振替することが可能なわけです

そんなハイシーズンに空席待ちで乗れるの?と思われる方も多いかもしれませんが
ここで航空会社のステータスの魅力の一つ
優先の空席待ちを使わせていただきます

空席待ちはでのステータスによる優先は下記のとおりです
 

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(JAL_HPより拝借)

 

ちなみに今年の我が家のステータスは夫婦ともに一番優先される種別Sたるプレミア
私たちの前にこの種別Sをもつダイヤモンドかプレミアもしくはエメラルド会員の方が先にチェックインされていなければ
先に何人並んでいようとも希望する便に乗れてしまうんです
そう大抵どんな飛行機も何席かは予め空席を作ってあるのでたとえ満席と表示されていても乗れる場合が多く結構な頻度でそんな席を利用させていただいております
 

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今回の目的地は沖縄
おともdeマイル割引を使い金曜の夜に千歳から羽田
そして土曜日に羽田から沖縄に向かおうというもの
チケットは2人合わせて往復で2万マイルと5万円(1人頭実質往復で25,000円)という格安料金です

もっとも希望するチケットは取れずじまい
午前便で沖縄に向かいたいのは山々ですが、取れたのは何と午後3時過ぎのチケットでした
これですと到着が夜になってしまいますね
そこで朝早くに羽田空港に行き午前8時以降の便を空席待ち
種別Sでは順番が3番と4番(ちなみに1番と2番はその前の飛行機の予約番号のようです)でしたので楽勝で希望の朝8時の空席待ちをGETいたしました
おかげで土曜の正午前にはホテルに到着することが出来ました
 

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こんな裏技もやはり航空会社のステータスのおかげ
いつも便利に使わせていただき感謝しております
こういった制度がなければ我が家はこんなにも旅行には出かけられません
今回も気楽な気持ちで往復実質1人頭25,000円のチケットで沖縄を堪能してまいりました

『ラ・シーム』
2010年3月大阪本町にオープン。
2012年からミシュランに1つ星として掲載。
"本当においしい料理"を求めてフランス料理をベースにシェフの故郷でもある奄美大島をはじめ日本、世界中の魅力的な食材を使ったお料理。趣ある店内では肩肘張らず思い思いの食事の時間を自由にお楽しみ頂きます。
 

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(ALL ABOUTより拝借)
 

JALのホームページにこうして紹介されるこのお店のオーナーシェフ 高田裕介氏
その高田シェフが機内食として新たにオリジナルレシピを考案、監修し思いが込められている機内食が
11月初旬のJAL国内線ファーストクラスの機内食(夕食)として採用されていました


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今回の沖縄旅行でそんな機内食をいただけるチャンスがやってきました
そうです今回の沖縄渡航に際し、新千歳空港から羽田空港へ向かう便を
プレミア会員の特典として贈られた「国内線ファーストクラスアップグレード券引換証」を使ってファーストクラスへとアップグレードを試み成功していたのです

新千歳空港を発着し水平飛行に入ったところで、出てきた機内食がこれです
 

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【前菜】
イカ、栗、銀杏のグラッセ、ゴマ風味の根セロリムース
焦がした玉葱の生地で覆った豚足のゼリー寄せ
マンゴーのブルーテ、青パパイヤ、セロリ、パクチー

【主菜】
マグロのグリル シュークルート、軽いスモークのポテト添え

セミハードロール
バター

奄美大島産「黒糖かりんとう」

といったところでした
 

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合わせるお酒はまずは[シャンパン]
"ニコラ・フィアット・ブリュット・レゼルヴ "ってのをいただいたのですが
そのうえ贅沢にもJALのファーストと言えば「森伊蔵」でしょうとばかりに伊蔵もいただきちゃんぽんします

料理の中でも「焦がした玉葱の生地で覆った豚足のゼリー寄せ」ってのが旨かったのでが
焼酎とのほうが相性良かったように感じました
 

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森伊蔵は1杯ではすみません
まだまだ頂くことになります
まだ小腹がすいているので頼んだ「JAL オリジナル麺 らーめんですかい」とともに一杯
ちなみにらーめんですかいに入っている具のかまぼこには飛行機の絵が描かれています
 

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つまみと共にもう一杯
そしてシートベルト着用のサインが出そうになってもまた一杯
これはさすがにガラスのグラスではなくプラカップになってしまいました
 

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もっとも1時間半のフライトでこれだけ頼むのは結構無理があります
ステータス会員にはCAが挨拶に来ます、そんな時に全部まとめてこの順番でと頼んでおいたのですが
そこは流石ファーストクラス、こちらの意をくんで次々持ってきてくれました
こんなのも前回のエントリーに続くJALを楽しむ裏技だったりもします

ちなみにあと2枚ほど手元に「国内線ファーストクラスアップグレード券引換証」があるのですが、期限は来年3月末
それまでにもう一度この国内線最上級の空の旅を味わってみたいものです

さてタイトルにある沖縄での湯治
なんだか沖縄とお風呂と言うのは不釣り合いな文言の羅列に感じます
というのも沖縄は以前350軒の銭湯があったそうですが
いま現在沖縄で開業している銭湯はサウナを合わせても、なんとわずか30軒ほどになってしまっているのだそうです
もはや沖縄で銭湯は絶滅を危惧されるような状態になっていました
もっとも沖縄には家でも湯船につかる文化があまりなく、どちらかというとシャワーで過ごす人が多い地域
とはいえやはり日本人ですから
毎日ではなくとも肩までゆったりお湯に浸りたいものです
それが温泉ならなおさらですね
 

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そんなおり昨年12月
「龍神の湯」という温泉がホテルに併設される形でオープンいたしました
日帰りの入浴料は 平日で1,300円 土日祝だと1,500円とかなり割高に感じますが
私が伺った数日、結構な数の方が日帰り入浴を楽しんでいられました

そんな入浴客のお目当ては何と言ってもこの「最高のロケーション!龍神の湯の立湯」
暑い気候の中ではありますが東シナ海を眺めつゆったり温泉に浸かるのもまた一興かもしれません
 


 

出来たばかりの温泉ですから
いかにもリゾートホテルの温泉らしい設備が整っていました
 

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(沖縄離島ドットコムHPより拝借)
 

温泉の後はボディーケア
今回は「タイ古式マッサージ40分コース」を受けてみました
 

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さて今回の沖縄でのテーマは湯治
毎日何度かこの温泉を訪れ
この琉球温泉がある瀬長島からほとんど出ることなく3日間をまったり過ごすことにします

琉球温泉_瀬長島ホテル

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さて今回の沖縄での宿は
「琉球温泉 瀬長島ホテル」
昨年12月に出来たばかりのまだピッカピカのリゾートホテルです
 

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このホテルの存在を知ったのは
BS日テレのTV番組
「ホテルの窓から」でした
その番組で語られる情報の質の高さや
椎名林檎さんの歌う軽快なテーマ曲が心に残る
私自身わりあい良く見る番組です

そんな番組で紹介されたのが
このホテルでした
 

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(ホテルの窓からホームページより拝借)
 

那覇空港から車で15分
瀬長島という以前デートスポットだった島の高台に建つホテルで
三方を海に囲まれどの部屋からも海が望めるまさにリゾート気分たっぷりのホテルです

当然のことながら料金は少しお高め
1泊の料金が安い部屋でも3万円くらい
しかもWebで調べても安売りはしていないようなのです

2泊の予定でしたが6万円はちょっと厳しいな~
ちょっと無理かな・・・と思っていたところ、良いプランを見つけました
それが
『お部屋タイプはおまかせ~ミステリールーム~』
(眺望や階層、お部屋タイプのリクエストは承ることが出来ませんので、ご了承くださいませ。)
というものでした
このプランですと一番安い部屋の定価の半額くらいで泊まれます
部屋は指定できませんが、もともと安い部屋しか泊まれないと思っていたので全く問題ありません
・・・・・ちょっと期待はありましたが
 

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で、チェックインの際指定されたのがその期待通りの部屋
オーシャンフロントの「客室露天風呂付和洋室」でした
しかも幅広ベットのツイン
まだ青々しい琉球畳のひかれた和室もあり
広々としていてかなり得した気分です
 

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さてこれからは次回宿泊することも考えての覚書

デスクには電源と有線LAN
その下には小型の冷蔵庫がありますが、最近の流行りなのかなのも入っておりません
かわりに1Fのロビーには売店、4Fには自動販売機が有りオリオンビールが定価で売られていました

シャワールームも嬉しいことにトイレとは別に設置されています
 

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東シナ海を望むベランダというかラナイには竹で編んだテーブルと椅子が置かれ
海を眺めつつここでのんびりビールってのもおつなものですし
その脇には例のものが、でんと置かれていました
 

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それがこれ
客室露天風呂です
居酒屋で飲んで帰ってきても、わざわざ風呂場まで行く気にはなれませんが
これならお湯を張ればすぐに入れます
しかも出てきたお湯は茶色がかった温泉でした

朝から海を眺めつつオリオンビール片手に入浴するのも一興です
 

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洗面台も今はやりのボールタイプ
アメニティはこんな感じです
ヘヤドライヤーも置かれていました
 

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クローゼットには金庫
室内履きのスリッパと
館内履きのサンダルも用意されていました
 

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お水はここ沖縄の水が毎日人数分置かれていますし
電気ポットにアイスベールもあります
ちなみに氷は4Fの自販機とともに製氷機が設置されていました
 

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コーヒーは一杯用のレギュラーコーヒー
ちょっとかわったところではまるで温泉旅館のように「ちんずこう」と「黒糖飴」が置かれています
ここはさんぴん茶とともにでも頂きたいですね

 

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プールは残念ながら2日前でシーズンオフ
まだ暑い沖縄なのでちょっともったいない
 

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そしてこのホテルの魅力はこれだけでは有りません
なにしろ那覇空港を見下ろす丘の上に建つホテルですから
空港を離発着する航空機がかなり良いポジションで見ることが出来ます

どのくらいというとこのホテル上空を飛ぶ飛行機がこんな感じと言えば判り易いかと思います
 

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ということでカメラを持って外に出かけることにします

飛行機の撮影スポット「瀬長島」

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那覇空港から4kmに位置する瀬長島
今回宿泊した琉球温泉瀬長島ホテルのある周囲約1.5kmの島
風向きによってはホテル上空もこうして飛行機が舞います
通常ならそんな飛行機の離発着する騒音が煩い場所にリゾートホテルなんてと考えるのだが、そこを逆手に取った一風変わった営業を行っている
何せホテルからは朝から晩まで飛行機がまじかに見られるのである
この辺の魅力が隠れ飛行機マニアとか飛行機オタクの心をくすぐるようだ
かくゆう私もその一人である
 

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ちなみにこのホテルのプランには飛行機好きな方をも取り込むため「エアポートビュー」なる部屋のプランがあった
残念ながら今回宿泊した部屋は東シナ海を望むオーシャンフロントでしかなかったが、ホテルの正面玄関からはこんな風景が見て取れた
エアポートビューなるもう少し高い位置からの眺めはもう少し良いかと思われます
 

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空港への離発着のためか、島やそこへ渡る橋には街灯がない
おかげでデートスポットとしても有名だったそうだが、那覇空港へ離発着する飛行機の撮影ポイントとして人気があるらしい
島へ渡る橋にはそのどちらかわからないが、絶えず車が数台停まっておりました
 


 

昼間空を見上げると大抵こんな風に飛行機を見ることが出来るそんな場所です
 

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そうそう沖縄らしくこんなJTAのジンベイザメジェットも見ることが出来ました
これ一度乗ってみたいかも
 

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でも何といってもおすすめは夜
離発着する飛行機が見て取れる那覇空港の眺めはオタクにはたまらない光景でした
 

私の住む札幌は初雪の便りが届く季節となりましたが、先般伺った沖縄はいまだTシャツに半ズボンで過ごせるほど温暖な地域でした
北海道から南方へ3千kmほど離れた沖縄は食文化も当然のように違うのですが、こと北海道の「昆布」だけは別物
沖縄は北前船時代から北海道との交流があり
ラフティなどの沖縄料理には欠かせない食材となっているようです
ちなみに「長寿の島沖縄の秘密は昆布料理」とも言われています

 

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そんな伝統的な沖縄料理とは一線を欠く、沖縄独自の料理にタコライスがあります
このBlogでも度々紹介するマンガ「大使閣下の料理人」のなかで紹介されていますが

『メキシコ料理に「タコス」ってのがあるだろう?あれの具をご飯の上にのっけて食べるのさ
沖縄ではレトルト食品になるくらいメジャーな料理らしいよ」
と書かれています
そうタコライスはメキシコ料理やアメリカ料理ではなく、まがいごとなき沖縄発祥の料理です
 

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伝統的な沖縄料理は夕食用にとっておくとして、沖縄で最初の食事はこの「タコライス」といたしました
伺ったのは琉球温泉瀬長島ホテルから海側へ歩いて5分ほどの距離にある「cafeアンジナ」
外観だけ見ると夏は海の家とも言えるような佇まいのお店です
 


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けれど店内はと言うと、シックな南国風のインテリア
入り口近くにある本格的なコーヒーの焙煎機がこの店が、cafeであることを主張していました
 

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さてメニューです
やはりというかありましたタコライス
さっそく頼もうとしたところ、その横にある一品に目が奪われました
それが今回頼んだタコスプレート

ご飯にひき肉にチーズとレタス、トマトがのっているのがタコライスのようですが、このタコスプレートにはさらに半熟の目玉焼きとソーセージがのっていました
ついでのAセットのポテトフライと飲み物のセットをいただきます
 

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ここのタコライス(タコスプレート)はサルサソースを掛けていただくようですが、このサルサソースが旨かった
オリオンビールにもよく合います
 

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とそのオリオンビールの便の向こうに飛行機が写っていますが
ここcafeアンジナは那覇空港の離発着が見られるcafeでもありました
帰り際、アンジナの上空を飛行機が発着していくのを見ることが出来ました
 

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沖縄瀬長島での防波堤釣り

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今回訪れた沖縄の瀬長島は釣りのスポットとしてもなにやら有名らしい
ということで今回の沖縄旅行では特別なアクティビティは無し
特段どこにも出かけずホテルで温泉に浸かったり、ホテル周辺の海岸で釣りをしたりして過ごすことにした
 

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肝心の釣り道具をスーツケースに詰め北海道から持参

仕掛けは何を準備してよいのかさっぱりわからず
日本中どこにもいるだろうとイワシ用のサビキとかカレー釣りの仕掛け
エサにはオキアミ、かごに入れて魚を寄せようと撒き餌も用意いたしました
 
 
 
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釣りのポイントもよくわからなかったので
沖縄本島から瀬長島へ続く道路にある防波堤のような場所で釣り糸を垂れることにしました
 

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釣れたのはここ沖縄で「ヤマトビー」(ニセクロホシフエダイ)と言われる魚
刺身やマース煮、バター焼などで食べられる大衆魚なんだとか
もっとも料理はできないのでリリースいたします
 

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ちなみにこの魚の名を教えていただいたのは
この日の晩、那覇の飲み屋でご一緒された漁師さんにお聞きしました
iPhoneの画像を見てそう言われたと言うわけです

ところでなんでそんな地元の漁師さんお行く飲み屋に行けたのか
そこは
「To Be Continued」
この後のエントリーにて

今回の沖縄観光はアクティビティなどは考えずホテルでのんびりというのがテーマでしたが、那覇が近いこともあり夜はちょっとタクシーで出かけることにしました
とはいえどこに行こうかと思っていても特段行くあてもありません・・・・・と悩んでいたところ、良いものを見つけました
それが「那覇まちま~い」
現地ガイドと一緒に那覇の街を徒歩で散策し、ちょっと違った角度から那覇を楽しむ現地ガイドツアーです
なんだか以前参加したことのある「長崎さるく」で経験したガイド付きまち歩きツアーと似ているなからと思っていたら案の定そちらを参考にしたガイドツアーなのだとか
 

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さて今回参加したのは
『寄んな~ 酔んな~ 桜坂』祝!! 那覇まちま~いナイトツアー
桜坂はかつて沖縄一の繁華街として名を馳せており、古き良き沖縄と新しい時代の香り漂う個性豊かな店が立ち並ぶ魅惑的な場所。ガイドとともに、桜坂界隈をまちま~いしながら、ちょい飲みし、夜の賑わいを感じませんか? というものです

アーケードになっている平和通商店街あたりから散策開始
この時はまだ夜の7時過ぎ、まだ夜はこれからと思う時間帯、国際通り周辺はさすがにまだやっていましたが、通りから離れるごとにシャッターが閉められるお店が多く閑散としていました
そんな景気を反映してか、アーケードの上部に掲げられた店名と実際にテナントとしてはいっているお店の店名は違うところが多かった・・・・というかほとんど違っていました

と、そんなことを教えてもらうためのガイドツアーだったりもします


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写真を撮ったのは沖縄美人がいたから
いえいえ、ここがかの有名な沖縄の家庭料理「花笠食堂」
安さが売りのこのお店もショウインドーを覗いた限りはごくごく普通の食堂価格(しかも観光地価格)でした
 

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さて今回の寄んな~ 酔んな~ 桜坂とテーマになっている桜坂
その名が今も残る「桜坂劇場」
古き良き時代の象徴的な娯楽施設だったらしく
現在も映画館などとして機能しているそうです
1Fのはcafeがあり、ちょっとよさげな雰囲気のお店でした
 

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桜坂をぬけたあたりに今回立ち寄るお店がある通りに差し掛かります
通りの名は通称「年金通り」
名前の通り年金を頂いているような年齢の方が多く立ち寄るお店がひしめく?通りです
マリリンの壁画が時代を感じさせます
 

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那覇まちま~いは実際にお店に入って一杯やっていくという
非常に珍しいガイドツアーでもあります
その一軒目に選ばれたのが

「酒と小料理まこちゃんの店」
 

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いかにもこれぞ本物の沖縄を味わえるような魅惑的なお店
いかにも常連と思えるような方が泡盛やオリオンビール片手に楽しまれていました

そうです絶対一人で来て入れるようなお店でもありません
こんなお店に入れるのが、このツアーの魅力なんです
 

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さてこの『寄んな~ 酔んな~ 桜坂』では2軒のお店に立ちより
1杯ずつ飲んで行くというのが、決まりなんだそうで
歩いて回るガイドツアーにしては珍しく1人頭4千円かかります

一軒目はオリオンビールとも思いましたが
せっかくこんなお店に来られたのですから常連さんが飲まれているように
泡盛を頂くことにします
一杯とのことでしたが、お調子に入れられて来ました

銘柄は以前から何度か飲んだことのある「久米島の久米仙」
そして2人で来ているので、2本目は違う銘柄
この店で一番人気の沖縄県読谷村の残波岬の名を付けられた「残波」の黒を頼みました
いわゆる「ザンクロ」と言われているやつなのですが
こいつが美味くてついつい嵌まってしまいました
札幌に戻ってもこの味を忘れられず、ついついWebでポチッとしてしまったほどです

コースターの替わりにおしぼりをひくのがここ沖縄流
郷に入れば郷に従うのが私のお酒の嗜みのポリシーです
 

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ここ沖縄ではレモンは使わずに「シークワーサー」を絞って入れます
シークワーサーはここ沖縄ではお酢がわり
お刺身など何にでもかけるのだとか

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4千円で2軒のお店を回るわけですが(つまりはこのお店は一人2千円)
沖縄のおもてなしなのか
3人分の料理としてお刺身の次に出てきたのは、カキフライとお麩のチャンプルーがたんまり出てきました
採算はとても合いそうにありません
このツアーかなりお得なプランのようです
もちろん、またこの沖縄を訪れたら次回は一人でも伺いますよ~
 


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そしてお麩のチャンプルーに入っていたのはいかにも沖縄料理と思わせる「スパム」
ところがガイドさんに聞いてみると、スパムじゃないかもしれないとのこと・・・・・
えっするとこれって何っ・・・・・

良く聞いたところ、なるほどと思える答えが帰ってきました
そうですポーク缶といえば私自身スパムの名しか浮かびませんが
というかポーク缶ってスパムって名前と思っていましたが、スパムはあくまでそれは商標名
他にもいいろいろな銘柄があるようで、このチャンプルーで一緒に炒められているのは
「チューリッップ」という銘柄ではないのかな~と言うことでした
なるほど、さすがポーク缶にこだわる沖縄ならでは答えでした
沖縄恐るべし

まだまだ飲んでいたい気持ちもありますがこの辺でまこちゃんの店を出て2軒目に伺うことに

那覇まちま~い「アリエス」

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『寄んな~ 酔んな~ 桜坂』祝!! 那覇まちま~いナイトツアーの一軒目
まこちゃんのお店を出た後は再度桜坂へ
那覇の繁華街である桜坂周辺にはいかにも地元の常連客が通う飲み屋がひしめいていました
例えば通称年金通りにある「ゆうばん・まんじゃー」
そして私の住む北海道は十勝の名をかたる十勝ホルモンのお店「KEMURI」などなど
この名前だと観光客は寄りつかないよな~など考えながら
ふらふらと次のお店を目指します
 

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さて那覇まちま~いツアーの私たちが2軒目として訪れたのは
こんなお店誰かに連れてきてくれないと絶対入れなさそうな
「ALIES アリエス」というお店でした
 

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カラオケスナックといった風情のこのお店
地元の常連客らし気方々でいっぱいでした
中には「海人」そう沖縄の漁師さんもいて
昼に釣った魚の名前をiPhoneの画像を見せ教えていただいたりもしました
 

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ここでやる一杯はやはりここに来ている常連さんが飲んでいる
「菊之露 ブラウン」
宮古島を代表する泡盛です
皆さんが飲んでいるのにはわけがあります
そう安くて美味しいのです

過去泡盛の「古酒」などを飲んだことは有りましたが、考えてみれば泡盛を飲んだ事ってあったかな~
今回沖縄に来てスタンダードな泡盛の美味しさに触れ
そしてリーズナブルな価格からそのコストパフォーマンスに魅せられました
 

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泡盛の肴はまずはお刺身
タコが美味かった
おでんを頂きましたが、沖縄のおでんにはティビチ(豚足)が入っているのが特徴としてあげられますが
このおでんには骨付きの豚肉は入っていましたが、残念ながら豚足は入ってはいませんでした
 

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あと鉄火巻きにフライの海苔巻
豆腐のあえ物の小鉢
 

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今回の料理にはおでん種として豆腐が使われ
それに加え豆腐のあえものもいただきました
どうやら豆腐の消費が多いのがここ沖縄のようです
それと沖縄のスーパーなどではパック詰めの豆腐が売られていますが、その脇にビニールに入れられただけの大きい豆腐が売られていたりもします
そうですそれが島豆腐と言われる沖縄特産の豆腐
これが味があって料理に使われると実に美味いんです

こんな感じで今回このアリエス地元の方々が普段食べているような沖縄料理を堪能してまいりました

前日に那覇の桜坂界隈を飲み歩いたのが後をひいたか
沖縄に来たよく朝は午前7時半くらいまでぐっすり睡眠
7時過ぎくらいから那覇空港を次々発着する飛行機の音で起こされました
窓を開けると晴天、東シナ海の青さがまぶしい
こんな遅くまで寝ていたのは今年初だったかもしれません

ベランダにある浴槽の温泉に浸かった後は朝飯です
 

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朝食会場は1Fプールサイドにある
オーシャンダイニング風庭(かじな~)
 

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レストラン入口には開業祝いと表示されている
琉球泡盛「忠孝」が並べられていました
このホテルのある豊見城市には老舗の酒造「忠孝酒造」がありますが、どうやらそこから贈られた泡盛のようです
当然このレストランでも飲めるのでしょうが、朝から泡盛ってわけにもいかず断念

けれど夜またこの「琉球泡盛 忠孝」に出会えることになります
 

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さて朝食に訪れた
オーシャンダイニング風庭はいかにも日本の正しいバイキングと言った風情でした


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朝食と言うこともありそんなに期待していなかったのですが
結構沖縄料理が並びます
まずは忘れてはならない「ラフティ」に「ゴーヤチャンプルー」
 

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沖縄の地元の野菜なのでしょうか
「瀬長島ホテル名物風庭ヘルシー野菜野園」と名付けられた地元野菜の和え物と

「うちなぁ人参シリシリ」
「シリシリ」とは沖縄の方言でスリスルするという事で
千切りスライサーで摩り下ろす料理のことを言うそうです

料理の美味しい地域はこうして野菜を美味しく食べるのが上手ですね
沖縄も同様のようですが、そんな地元野菜料理がふんだんに並ぶバイキングでした
 

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ほかにも風庭のこだわり「長寿シンメー鍋」がでんと置かれていました
シンメーとは漢字で書くと「四メー」鍋の大きさの単位なんだそうです
レストランにあった鍋も確かに大きかった

「薩摩揚げ」もありました
ちなみに薩摩揚げは沖縄発祥という説があるくらいで
沖縄のチキアギーが薩摩に渡り「ツケアゲ」になりそれが薩摩の揚げ「薩摩揚げ」になったらしいのです

でもそう考えると昨年行ったインドネシアでも薩摩揚げらしき揚げを食べたな~
この話もっと奥が深そうです
 

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こういったバイキングにはつきもののオムレツコーナーが有りましたのでもちろん注文
ライチーなど南国らしくフレッシュな果物も並んでいました
 

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こうしてぐるっと回って沖縄料理をよそい
ついでに沖縄そばもとカレーも付けて
豪勢な朝食となりました
 

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前述の話に戻りますが、そんなに期待していませんでしたが
沖縄料理満載で結構おいしかった

ここのホテルはこのオーシャンダイニング風庭しかなく
この朝食の他に行く機会は有りませんでしたが、もう少し使っても良かったかもしれません

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今回の沖縄では特段アクティビティにでかけることなく日がな一日、釣竿を垂れていたのですが
お昼となりちょっと沖縄そばでもすすろうと、釣り場にしていた瀬長島へと渡る連絡道から歩いて5分ほどの「うるくそば瀬長島入口店」へとやってきました
 


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ここは瀬長島での釣り情報を探そうとインターネットを検索していた時にたまたま見つけたお店です
瀬長島へ釣りにやってくる方々が立ち寄るお店のようで、観光客目当てというよりもウチナ~に愛されるお店のようです
椅子の席と座敷の席とがあり、店内は外から見た感じよりもひろく感じました
 

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さてその沖縄そば
蕎麦を名乗ってはいますが、実は蕎麦粉を全く使っていません
木炭に上澄み液を小麦粉100%に混ぜて麺をうっているんです
いま流行の「食材偽装」ともいえます
現に沖縄が本土復帰後しばらくの間「そば」の名を使うことが禁止されたりもしたそうです

ただ元々そば(正式には「すば」ですが)と呼んで親しんでいた郷土料理の名がダメとはけしからんと地元の方々の熱心な運動もあって現在は公正取引協議会から正式に「沖縄そば」の呼称認定を受け、そばの名を正式に使えるようになりました
さらには「沖縄そば」の名で全国麺類名産・特産品にも指定されたています


さて注文したのは「大人気ボリュームそばセット」980円
 

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ソーキそばの他にジューシーやおかず(今回はトンカツ)とアイスコーヒーなどがセットで頼めるというもの、どうですお得でしょう
ちなみにジューシーなどと合わせて頼めるようになっているのも沖縄流
 

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今回このお店で食べた沖縄そばは乱切りの太麺で沖縄そばを注文いたしました
出汁はカツオをチョイス、このカツオ出汁がたっぷり効いていて旨かった
上にのっているソーキも美味しい
 

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もちろんこのコーレーグースをかけるのは忘れません
今回車の運転もありませんのでたっぷりかけていただきます
 

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今回の沖縄の旅で心に深く刻まれたこと
それが沖縄にきたらオリオンビールも良いけど、やっぱり「泡盛」でしょうということです

普段札幌の居酒屋などで飲むのは「まずはビール」なのですが、ここ沖縄の居酒屋に行けばやはり「泡盛(島酒)」を楽しみたいものです
今回伺った居酒屋にも店先には泡盛がこんなにも沢山並べられていました
その中から今回試してみたのは「忠孝」
沖縄は豊見城に酒蔵工場を構える琉球泡盛老舗
実は今回伺った居酒屋の近くにある蔵
ある意味地酒と言っても構わないかもしれません
 

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そんな居酒屋は那覇市具志に店を構える
居酒屋「司球美(つくみ)」
泊まっている瀬長島ホテルからさほど遠くないところにある居酒屋で行は歩いていきました
帰りはもちろんタクシーでしたけどね

店内は常連客と思わしき人々で満席
予約しておいて正解でした
 

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メニューは焼き鳥など、いかにも普通の居酒屋風
 

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でもチャンプルーがありましたので
まずは「豆腐チャンプルー」
 

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「地鶏たたきポン酢かけ」もいただきます
双方ともにボリューム感たっぷりです
 

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インターネットでこの店を調べたときに
「島らっきょうの天ぷら」が美味しいとのことでしたので
メニューにはありませんが頼んでみました
 

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そうそう沖縄に来たら必ず食す
「グルクンのから揚げ」も忘れません
 

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ここのご主人は、某有名寿司店で働いていたとのことなので
最後は上寿司これで締めです
 

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沖縄最後の夜はちょうと豪勢にと思いましたが、全部で6千円かからないほど
北海道から来ていると話すと飲み残した泡盛もお土産にいただいてしまいました
安くてボリュームあって美味しい、三拍子揃った良いお店でした

また沖縄に来たら寄らせていただきますね

ブルーシールアイスクリーム

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沖縄でアイスクリームと言えば、「ブルーシールアイスクリーム」
戦後間もない時期に沖縄の米軍基地で働くアメリカ人向けへに販売されたのが始まりなんだとか
アメリカ人にとってはなじみのあるデザートだったのでしょうが、その頃の日本人にとっては乳製品たっぷりのアイスクリームなど高根の花
けれどそんな貴重品でしたが、米軍基地などで働く日本人の方のクチコミなのでしょう
物珍しさや高級感とあいまって瞬く間に広まったようです
 


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今回宿泊した瀬長島ホテルは琉球温泉が併設され
売店でこのブルーシールアイスクリームが売られていたことから
風呂上りはこのアイスクリームを頂くのがデフォルトとなりました

甘いものは割と苦手な私ですが、甘さ控えめ
しかもわりとあっさりしているので私でも美味しくいただけました
 

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(北海道じゃらんnetより拝借)


ちなみにこのブルーシールアイスクリーム
私の住む札幌から車で30分ほどの長沼町に「ハートエームブルーシール長沼店」の名で出店しています
寒い時期では有りますが、温泉帰りになど寄って行こうかと思っています

2泊3日の沖縄の旅もあっという間に終わり
那覇空港へと帰ってきました
3連休で混んでいることもあり、お土産と弁当を買ったらすぐにセキュリティを抜けます
ちなみにここ那覇空港のセキュリティにはJALステータス会員用の優先レーンがあり
3連休最終日の混雑した中でもするりと抜けることが出来ました
セキュリティを抜けたらすぐに9月にリニューアルオープンしたばかりのJALサクララウンジへ
実に8年ぶりの訪問となりました
 

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落ち着いた場所は
元JASのレインボーラウンジ
JALとの経営統合後はこうしてサクララウンジの一部屋として使われています
 

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さてここに来たらまずはビール
そうですここにはオリオンビールのサーバーがあるんです
実にここが沖縄に来て唯一の生樽サーバーからの生ビールでした
 

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でもこのラウンジの魅力はなんといってもこの
琉球泡盛「南風」の甕が置かれていること
この南風、沖縄県酒造協同組合が生産しておりますが
沖縄県内で生産される泡盛をブレンドして創り出すという一風変わったもの
そのせいかマイルドな味わいが魅力の一品となっています
 

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酒のつまみというか朝食は
「ダグズ・バーガーのハンバーグサンドイッチ」
沖縄県産牛を使用したビーフ100%のハンバーグサンドイッチで
今年7月よりここ那覇空港での販売が始まったそうです

味はなかなかのもの
ビールとの相性抜群です
 

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今回の沖縄旅行は那覇空港の他にも飛行機に搭乗するたびJALのラウンジで樽生ビール三昧の旅となりました
まず最初は金曜の夜職場から直接向かった新千歳空港のJALサクララウンジ
ここにのビールサーバーはアサヒのスーパードライと地元サッポロノクラシックが選べます
道産子の私は当然クラシックとなります
つまみは人気の北菓楼「北海道開拓おかき」
 

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あくる日は朝一でホテルをい出て
向かった羽田空港
ファーストクラスカウンターでチェックインしまずはシャワールームへ
 

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シャワーを浴びたら朝から樽生ビール
ここダイヤモンドプレミアラウンジではなんと
『サントリーのプレミアモルツ』
『アサヒの熟撰プレミアビール』
『サッポロのヱビスビール』
が楽しめます
 

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ビール片手に食べる朝食は
朝の時間帯はエリック・カイザー氏監修の下に作られたメゾンカイザーのクロワッサンとアールグレィのパン
なくなり次第終了ですが今回朝一で訪れたのでまだまだふんだんにありました

ということで朝から樽生ビールと美味しいパンの朝食となりました
 

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帰路は成田便でしたので成田空港国内線JALサクララウンジに寄らせていただきます
ここは国内線でありながらパン等が置かれています
昼食代わりにいただいたのがこのサルサのパン
私のお気に入りでビールの肴として3個もいただいちゃいました
 


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これで今回の沖縄の旅は終了
瀬長島にとどまりどこにもいかない旅でしたがそれなりに楽しめました
もっとも「おともdeマイル割り」を使えばたいてい、いつでも実質一人25千円で行けることを実践できたのでまたいつでも行けるかな~とも思える旅でもありました
近いうちにまた行けるだろうと思っていますので、その時もまた琉球泡盛を楽しんで来ようと画策しています

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