2007年6月アーカイブ

RVパーク

| コメント(0)

maoi1.jpg

長沼町にあるマオイオートランドへ
来週末に控えた北海道オートキャンプ大会の打合せを会場となるキャンプ場で行おうと
キャンプ場との打ち合わせを兼ね1泊のキャンプに出かけた

このマオイオートランドはできた当初から毎年欠かさず利用しているが
出来た当初、これが噂のオートキャンプ場か・・・・などとその施設やサイトの広さに感動したものだが、年とともに多少それが色あせてきた
特に問題なのがサイトの駐車場所のサイズです

どうやらキャンピングカーとかトレーラーというものは、数年の時を経て成長するものらしく(^^ゞ
気がつくと皆さん全長7mくらいのキャンピングカーやトレーラーになっている
十数年前5mのサイズが全盛だったころはみなそんなサイズのはずだったのに・・・
キャンピングカーは大きくなってもキャンプ場の個々のサイズは変わりません

これが今回のマオイオートランドで行うキャンプ大会のネックとなるところです
参加者の応募はおかげさまで盛況で、あと2サイトを残すのみ
さて皆さんが快適にキャンプを楽しめるようにと、ここが知恵の出しどころ
5mサイズはすぐに決まりましたが、大型車は・・・・
皆で知恵を出し合いパズルのように収めました・・・いえ収まるはずです(^^ゞ
あとは参加者の皆様をお待ちするのみです

当日はきっとマオイオートランドがアメリカの「RVパーク」のような、様相をしめすことでしょう
参加者の皆さんお楽しみに(^o^)丿

カプリチョーザ

| コメント(2)

capurityoza1.jpg


イタメシを食べにポスフール岩見沢店にやってきました
スーパーにあるレストランなのでいかにもファミレスかと思いきや、本格的なイタメシです
(ウエイトレスさんも噂どおり・・・・でしたが、写真は有りません)


capurityoza2.jpg capurityoza3.jpg

頼んだのは2人前3,300円のセットコース(コーヒー付き)
最後に出てきたピザを見て「大きいですね」とのたまったところ
お持ち帰りしますかのありがたいお言葉に甘え、半分持ち帰りました


capurityoza4.jpg


スーパーですので駐車場が広く、キャンピングカーユーザーには嬉しい限りです

北海道オートキャンプ大会2007②

| コメント(2)

tyusen.jpg


いよいよ今週末長沼町にあるマオイオートランドにて、「北海道オートキャンプ大会2007」が開催される

33組が集うこの大会、そのほとんどの参加者がモーターホーム・トレーラー等いわゆるキャンピングカーでの参加となる
マオイオートランドはキャンプサイトが33サイトなので、キャンプ場がキャンピングカーで埋め尽くされるでしょう
次のUpにはこの光景をエントリーしたい

準備も佳境に入ってきた
写真は日本オート・キャンプ協会の協賛会社からの協賛品
小川テントさん、進誠産業さん本当に有難うございます

お楽しみ抽選会で有効に使わせていただきますm(__)m

北海道オートキャンプ大会2007③

| コメント(2)

campfes01.jpg


北海道オートキャンプ大会にご参加の皆様有難うございました
34組90名ものご参加を頂き、楽しい一時を過ごさせていただきました


campfes02.jpg

30台を超えるキャンピングカーが一同に会しキャンプ場を埋め尽くす
そんな光景を目に出来ただけでも、幹事冥利につきます

交流会でも話の出た、小樽でのオフ会など順次
具体化させて参りますので、また時に触れこのBLOG覗いてみてください

campfes03.jpg

今回はご参加頂き本当に有難うございました

北海道新聞掲載

| コメント(2)

hokkaido-np0001.jpg


写真の記事は先般行われた「北海道オートキャンプ大会2007」の紹介記事です
北海道新聞という北海道では割とメジャーな地方新聞の岩見沢・南空知地方版に掲載されました

道新さんありがとう(^^)v
これからも購読しつづけますよ

でも今度は一般紙面に載せてくださいね!

タケノコ狩り2007

| コメント(4)

takenoko40004.jpg

さて山菜採りの最後を飾るのはコレ
タケノコです
笹林を二時間彷徨してまいりました

といってもとった場所はスキー場のリフトの下
迷うことはまずありませんし、クマの痕跡も見たことがありません

takenoko20002.jpg takenoko1.jpg


リフトの点検・整備のために使われている道路を使わせ頂いたので
車を降りた場所がタケノコ狩の場所となります

今週は暑かったせいか発育もよく
そろそろシーズン終了のようです

ちなみに本日の天候は晴れ中腹からの眺めは最高でした


takenoko30003.jpg

さて、採るのは2時間でよいのですが、皮を剥いて瓶詰めするには
6~7時間ほど掛かりそうです(^^ゞ

タケノコ瓶詰

| コメント(6)

takenoko10.jpg


タケノコの瓶詰め、皮を剥いて詰めるのに4時間かかりました
我が家ではもっぱら35度の焼酎に漬けます
水煮は難しいのと、歯ごたえがなくなるのでもっぱらこの手法です


瓶詰めに出きなかった端は、タケノコご飯
こちらのほうが楽しみだったりします


瓶詰めした分で
しばらくは楽しめるのですが、週末再度タケノコ狩+キャンプです

勝毎花火大会 ファミリー席

| コメント(3)

hanabi01.jpg


第57回勝毎花火大会の有料観覧席のチケットです
ファミリー席(マス指定席)4人分をGETしました
これで時間に合わせゆったり会場入りが出来ます
(途中、豚丼かオホーツクビール→間違いました、十勝ビールですね・・・かな)

さて、ついでにベンチ席(4人分)も手に入ったようですがどうやって使おうか(^^ゞ


ちなみに即日というよりは即時販売(ファミリー席は秒単位で即売したのではないでしょうか)だったようです

なまらerな皆様のご協力有難うございましたm(__)m

週末はニセコでタケノコ採り
そしてその後、美笛キャンプ場でタケノコの瓶詰めの予定
夕食はタケノコご飯、タケノコの天ぷら

bihue1.jpg

美笛キャンプ場はテントキャンプ時代から20年以上になるでしょうか、毎年通っています
何故かこのキャンプ場ほっとするんですよね

さて天ぷらするならヤマメのシンコでも釣るか
エサ買って来よう

手動式電波時計

| コメント(0)

先日の山菜採りで腕時計を無くした
それほど笹林の中を歩くのは大変ということの裏返しかもしれない
無くした腕時計は25年ほど前にグアムへ行って来た際、買ってきた「タグホイヤー」
長年ずーと苦楽を共にしてきた(^^ゞ
ベルトは使えなくなり、アウトドア用のリストバンドに付けかえ愛用してきたものだ
古いモデルなので日に1秒ほど進むのだが
先般のチケット購入や通勤に正確な時間が必要だったので、週に2度ほどWebサイトの日本標準時にあわせていた
それでこの時計、私はタイトルにもあるとおり「手動式電波時計」と呼んでいた

さて、無くしてしまったものはしょうがない
次の時計は流石に「自動式電波時計」かな、と目論んでいた
そんな時、車で何となくラジオを聴いていると、「Bluetooth腕時計」というキーワードが飛び込んできた

Bluetoothはワイヤレスの通信手段ですが、ミュージックプレーヤーや携帯電話でひそかに使われているようだ
私も携帯電話はわざわざこれが付いているものを選び、ハンズフリー用に使い重宝させていただいている


早速「Bluetooth腕時計」のキーワードでWebを覗くと、60年代を髣髴させるウルトラ警備隊が持っている玩具ようなモデルが出てきた、やはり日本はBluetooth途上国か・・・・

そこでBluetoothの普及している海外のサイトを覗くと  「ピンポン」

mbw-150.jpg

ソニーエリクソンが海外市場向けに売りだすモデル「MBW150e」
携帯着信やメール表示、そして携帯を忘れて外出しようとすると教えてくれたり携帯電話と融合するモデル
発売が待ち遠しい

タケノコ狩り2007②

| コメント(0)

takenoko12.jpg

タケノコ狩りのシーズンもほぼ終了、現在は道北へ行くか標高の高い場所で採るかである


takenoko101.jpg


で、今回は知人とニセコの標高1,000m地点でのタケノコ狩りとなった
前回同様タケノコを採取するのはゴンドラリフトの下、迷わなくてもすむのが一番です
山の中腹はガスがかかっており、風景こそ眺めることは出来ませんでしたが
そこそこの気温、2時間ほどたっぷりと写真の笹林と格闘しながらタケノコ狩りを楽しみました


takejoko2.jpg

心地よい疲労感とともに、ニセコ駅に隣接する温泉「綺羅の湯」へ


takenoko3.jpg

風呂上りに、売店でハネ品のアスパラガスを購入、親指ほどの太さがあるので
今晩素揚げにする予定です


takenoko5.jpg

さっぱりした後は、ニセコ駅にある
喫茶ヌプリで、念願の「ヌプリ特製カレー」をいただきました

takenoko4.jpg


ただ、朝早くからニセコへ向かい、その後たっぷり全身運動、一っ風呂浴びて食事、このあと美笛キャンプ場へ向かったのですが
眠いのなんのって(-_-)zzz

美笛キャンプ場タケノコ瓶詰

| コメント(7)

睡魔との闘いながらニセコから美笛キャンプ場へ


takenoko9.jpg

キャンプ場では今朝採って来たタケノコの皮を剥き瓶詰めする作業を行います
タケノコ狩りは採るのは楽しいのですが、この皮むきが大変
(来年は電動の皮むき器を買うことにします)

美笛キャンプ場の炊事場近くにサイトを設営
楽しんだ後は辛い労働です


takenoko6.jpg


4時間ほどで山菜用の大瓶に焼酎漬け8本出来上がりました(^^)v

辛い仕事の後はまずはタケノコご飯
それに今日採ってきたばかりのタケノコを皮ごと炭で炙ったのを剥いてマヨネーズで頂いたり
ハネ品のアスパラガスと一緒に天ぷらにしたりなど、タケノコ三昧

いつも瓶詰めで疲れて寝てしまうんですが、実はこれがやりたかったんですね
でも次は青椒肉絲(チンジャオロース)に挑戦かな


takenoko7.jpg takenoko8.jpg


翌朝は美笛川で山女釣り・・・のはずが
釣れるのはアメマスかウグイばかり
ただ竿を振るたびに掛かりますので結構楽しめます
年内にもう一度くらいヤマメ?釣りして、燻製にするつもりです

即、素揚&フリッターとなり胃袋へ


takenoko13.jpg


さてそろそろ山菜キャンプも終了
次の収穫キャンプは秋の落葉キノコ、マイタケ採りキャンプまでおあずけでしょうか

バンクベット天吊りミラー

| コメント(2)

backmirror1.jpg backmirror2.jpg

助手席側のバックミラーをドアサイドのものから、バンクベットから吊るすタイプに変更した

私の乗るエコノライン、バックミラー標準ではドアサイドに付いているのだが、これがまったくもって見づらい
これはミラーついている位置が運転席の真横に有る上、右横2m先にある
アメリカでは後ろを見ないのではないだろうかと思ってしまう程でである


ただ国内の輸入業者のなかには、この辺を心得ていて写真にあるようなミラーでオーダーしたり交換したうえで販売しているところがある
これはパクるしかない
依頼したのはこの春、札幌にオープンした「ステージアップ札幌
BCバーノン風にミラーステーをステンレスでワンオフ?した

オーダーなので運転席からの位置やワイパーの掃ける場所など確認後製作していただき
それに観光バスなどで見られるハイウエイミラーを取り付けた

感想はというと、はっきりいって見やすい、今まで苦労していた車線変更が思いのまま
これつけてらっしゃる方も多いかと思いますがお勧めです


backmirror4.jpg

P.S.ちなみにドアサイドについていたミラーはずすと中が丸見え
こんなカバーが欲しいのですがMAKUさん、手に入らないでしょうか?

オフ会とは?

| コメント(2)

オフ会、一昔前はオフミと言っていた
オフラインミーティングの略称だが掲示板やMLなどでインターネットを介し繋がっているといった意味のオンラインミーティングと相対する文言だ

オンライン(インターネット&パソコン通信)で情報を求めたり、共有したりした方々が
今度どこかでお会いしましょうとオフ会(オフミ)を開いていたのがその趣旨だ
お会いしたときも普段インターネットを介し色々な話をしているので気軽に声を掛けられ、共通の話題が多いことからも打ち解けるのが早かった
直接会うのに「オフ」というのが面白いですね、その位あくまでメインはインターネットを介した掲示板やMLといったオンラインミーティングだった

最近このオフ会(オフミ)本来の意味から遠ざかり
オフ会のためのオンライン(インターネット利用)が増えてきたような気がする
オフ会の打合せのためのオンラインとでも言うのだろうか
勿論、楽しければそれでよいのだとは思うが・・・・
本来のインターネットの楽しみを享受しきれていないのでは、と思ってしまう

そういえば昨年記憶に残る、とあるオフ会が台湾であった
「文化の日に台北にあるウエスティンホテルのB1「留園」で卓を囲みましょう
中華はたくさんで食べたほうがお徳だし美味しい」
といったオフ会
ちなみに案内はコレだけである

ryuuen1.jpg

それでも東京、名古屋、札幌しまいにはサハリンからと12名が集まった
皆さん飛行機や宿泊先しまいには日程までも違う
又、集まって卓を囲む機会などはそうそうないだろうが、今後しばらくはこのときの話題で盛り上がるのだろう
話から少しずれてきたがオフ会の醍醐味を味わったような気がする


さてそれとは別として一昨日、北海道キャンパーズ連盟のホームページに「お誘いキャンプ・オフ会案内」といったものを既成のCGIでつくってみた
これはまさに前述のオフ会のためのオンラインである
まあ、楽しけりゃ・・・いいんじゃない(^^ゞ
私も随分と染まってきた

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 7.7.1

このアーカイブについて

このページには、2007年6月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年5月です。

次のアーカイブは2007年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。